今日は日曜日で、久しぶりに何も所用が無く、いつもの東山植物園散策です。
しかし天気予報では、スーパー級の寒気が入るとのことで、風が強い上に、ものすごく寒くなる予報。
午前中に岐阜(岐阜市)で初雪が観測されたとの気象通報がありました。
今冬初めてコート着用で、出立。風が強い。
自宅最寄りバス停から名鉄バス~名鉄電車~地下鉄に乗り、星ヶ丘駅下車。
星ヶ丘駅の改札手前には、東山動植物園星が丘門閉鎖のお知らせ。

先週はこれを見て、改札を出ずに、東山公園駅へ引き返したわけです。

このカレンダー、月曜日スタートなので、見難い。
しんどい6番出入口階段の手前も、閉鎖の案内。

しんどい6番出入口階段、今日は別の理由でしんどかった。
地上まであと5段というところで、急な向かい風。
そこで風圧に押され、全く進めなくなってしまいました。
ほうほうのていで、残り5段を登り地上へ。
地上へ出ると、星が丘門に向かって登り坂ですが、追い風です。
星が丘テラス、ザ・キッチン2の大きなクリスマスリース。

星が丘テラスイーストエリア2階を行きます。

イベント広場のおうち。

星が丘自動車学校にも、星が丘門閉鎖のお知らせ。

星が丘門。

工事の看板。




星が丘門の外観。外観を見る限り、工事は無さそうですが・・・。





門内へ入ると、いつもの小休止のベンチが有りません。

なので、障害者手帳を見せ、ゲート通過。ゲートを入ったところにベンチが有ります。
トンネルがエライことになっています。

このトンネル工事で、星が丘門が閉鎖なのでした。

トンネル出口付近から星が丘広場。

冬だからなのか、タイタンビカスが刈り取られています。

元・案内板のあった定点撮影。

右側の草むら。

トンネル左側。

元・案内板裏、ヒトツバタゴ林。

炭焼き小屋。

星が丘広場。

中央のロータリーも工事。

園内バス停留所。


鹿威しとクマザサ林。

子福桜。



三叉路を右へ。

三叉路から日本庭園。

日本庭園。

カエデ林。



かんきつ類畑。

林の中の渓流瀬音聞こえるベンチでお昼を、と思いましたが、風で寒いのは兎も角、ベンチが石で非常に冷たく、ここでは止めました。

かんきつ類。ダイダイ橙。


これはナツミカン(夏みかん)ですね。


合掌造りの家。


水車。回転しています。

奥池。

池の向こうの四阿を目指します。
合掌造りの家の庭では、正月注連飾りの製作体験が行われていました。

椿。

ナンテン、か、センリョウ、かマンリョウ。

奥池の四阿へ。誰もいません。




人間は誰もいませんが、カバンからおにぎりを出すと、烏が来ました。

こいつにさらわれる恐れがあるので、暫く観察。




後ろに回れなければ大丈夫なので、おにぎりを頂きます。
烏の動作を見ながら。
さて、10分ほどで腰を上げ也有園へ。
武家屋敷門の正月門松が出来ているだろうかと。
結果、まが準備中でした。

門松設置のため、一時的にロープ移設です。


この白い所に、ロープ柱が立っていました。

兼松家門松には芯棒があり、それをこの穴に差し込むみたいです。



合掌線へ。


ここまで来たならば、星が丘門へ戻るのに、園内バスに乗ろうかと思いました。
花園橋停車中のバスを見ると、ほぼいっぱい。
それにこんなに風が強く、園内バスは思いっきり風を受けて寒い寒い。
加えてお花畑の丘は強烈な風だろうから、「芯まで冷えるほど」冷たい。
なので歩いて星が丘門へ。
合掌造りの家からカエデ林へ。

結局園内バスよりも早く戻りました。


栄へ寄って、帰宅の途へ。
***おまけ
帰りの名鉄電車、2200系の特急に乗ったはいいですが、優先席の扉脇の席。
扉からビュービュー風が入ってきます。

ふと反対側の扉を見ると、ドアの間、隙間が空いています。

この隙間から、西日が射しこみます。(笑)

これでは寒いはずです。
優先席で、扉に一番近い席に座るのが常ですが、この形式はこれから扉から一人分でも離れた方が良さそうです。
途中から車窓右側に灰色の雲。

一宮へ着いて、iビルの3階から写しました。この雲の下は雪が降っているかもしれない。


自宅近くで。

雪雲が席巻していますね。

帰宅後に見たウェザーニュースLIVEでは、何時ごろかは分かりませんが、名古屋でも初雪を観測したそうです。
ウェザーニュースLIVEの画面より。

ちなみにタイトルの「どえらい寒くなった」は名古屋方言で、標準語に直すと「とても寒くなった」です。
よく名古屋弁の「どえりゃー」「とか「どえらぁー」などといいますが、これの元の表現が「どえらい」で、音韻変化で前記のようになります。
飛行機内での暇つぶし教えて!
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飛行機内での暇つぶし教えて!ですけど、飛行機に乗ったこと無いので、答えようがありません。
ただ交通ヲタとして「暇つぶし」の発想には至らないとおもいます。航空は門外漢ですが、エンジン音で今、どのような航法を撮っているか、機窓から見える地形を見るとか、「暇」にはならないです。