今日は日曜日ですが、午前中は出先で用事が有り、昼からの出発でした。
このところ、脚腰の痛みが有ったのも、植物園から遠ざかっていましたが、腰の痛いのはようやく和らぎ、多少は歩けるようになって、今秋は全く紅葉を観られていなかったので、もう遅いですが少しでも東山植物園の紅葉を観ようと出かけました。
・・・そうしたら、脚の別の所が痛みだし、今日はいつもの速度では歩けません。
一宮駅から名鉄電車。地下鉄に乗り星ヶ丘駅で一旦降車。
改札口を出る手前で、ドエライ掲示。星が丘門は工事で通れない旨。ただし12月17日(日)からの日曜日は通れます。って、おい、今日何日だった?10日ではないですか。星が丘門からは入れません。
改札口を出る前に掲示が有って、良かった。
そこでホームに戻って、逆方向の地下鉄に乗車。東山公園駅で下車です。
東山公園駅で降りるのは、かなり久しぶりです。
そもそも植物園からの帰り、動物園縦断ルートをとることも無く、東山公園駅自体がかなり久しぶり。
するとビックリなことが。
東山公園駅前のビルに入っていたスーパー・ヒバリヤが閉店していました。

ここは近所の方が自転車か徒歩で来るにはちょうど良かったですが、駐車場が無く、スーパーマーケットの立地としては、あまりよくなかったです。
私も何度か数点の買い物だけに寄ったことはありました。
動物園正門前。

正門。

身体障害者手帳を見せ入園です。
ここから動物園縦断で植物園まで行こうかと一度は考えました。
しかし前述の通り、新たな部位の脚の痛みが始まり、とても歩けず、いや歩けてもゆっくりで早くに帰られない。
そこでモノレールに乗ることにしました。
しかし片道360円。往復(一周)600円。高っカイ!
ここは所要時間と痛いのとを考え、モノレールにしました。

しかし、そこは重度な鉄ヲタ。
列に従って乗るのではなく「先頭に乗りたい」と申して、次発便に乗車です。(笑)


次が来ました。



運転台。

中央やや右に見えるレバーだけがマスコンで、ブレーキハンドルはありません。

さながら鉄道模型のような感じで、鉄道列車の運転操作にある「惰行(だこう)」というものはありません。
走行部分がゴムタイヤで、摩擦係数が高く転がらない様子です。これはこれまでの動く様子を見て、音で分かっていました。
主ヒューズなど。

ブレーキハンドルは有りません。

植物園駅を降りてきたところ。乗ってきた列車。


温室。



合掌線のカエデトンネル。





奥池堰堤から。




ここで折り返し、モノレール植物園駅へ。



おしてモノレールへ。帰りはもう先頭車に拘ることなく(早く帰りたいのも有って)、適当に空いている座席(というか区画)へ。
こんなに小さな空間です。




連結部に乗ったら、それは揺れる揺れる揺れる・・・。脳出血の患者さんにはきついです。
今後、もう乗ることは無いでしょう。片道360円はバカ高い。障害者割引も無いですし。
そもそも係員は遊園地の遊戯具の掛り員で、暮らしに必要な乗り物の掛り員ではありません。どこかツンとした態度が好ましくなく、もう乗ることは無いです。(自らは乗りません)
自分の好きなところは?
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自分の好きなところは?ですけど、頑固なところでしょうか良い意味での頑固です。その頑固さ故、知識は徹底して追及する博物的な要素があります。
それと普段の服装はきっちりしていますね。姿勢も背筋を伸ばしてピシッとしています。絶対にポケットに手を入れて歩くことは致しません。
姿勢を正す、これが私の特徴です。杖の補助でも姿勢だけはピシッとしています。