一宮市の尾張國一之宮の神社である、真清田神社。年の最大の例祭である桃花祭(とうかさい)を明日に控え、昨日4月1日から桃花祭期間に入りました。

神社前広場である三八広場(さんぱちひろば)に山車二基が出されます。

毎年、これを観たかったのですが、うっかり昨日は木曽川堤へ行ってしまい、明日は明日で市民病院で検査。

今日は午後から透析ですが、午前に行けると判断、重たいカバンを提げて真清田神社へ寄りました、

 

バスは一宮スポーツ文化センター停留所で下車、真清田神社へは、三八稲荷社の門から入ります。

三八稲荷社。真清田神社の境内摂社。

 

社務所の前を行くと、子供獅子と出会いました。

 

社務所。

 

 

拝殿横で親獅子と子獅子の対面。

 

 

子供獅子がまた到着。

 

 

赤い花桃ですね。

 

 

 

親獅子。

 

子供獅子はその名の通り子獅子で、桃花祭の時に、親子対面だそうです。

 

拝殿へあいさつ。すると中に神輿。

 

横に開いているところがあるので、回ってみました。

 

この神輿が、明日の渡御で真清田神社の御神魂を乗せて御旅所まで行列します。

 

神馬(しんめ。明日の渡御では、本物の馬が出るそうです。

 

 

 

楼門を出ます。一つの木に紅白の花を咲かせる源平桃が花を咲かせています。

 

 

 

楼門。

 

 

山車。広場の西に置かれるから西車。

 

桃花祭には、随所に桃の枝と4月1日の短冊祭で詠まれた和歌が必ず着けられます。

 

 

 

 

反対側に東車。

 

 

 

 

 

人形の面は、能面の若女のようですね。

 

これら写して、傍らのベンチに腰掛けて、透析を前に穿刺個所の麻酔処理でした。

 

 

 

真清田神社はここまで。病院へ行くのに、バス乗り場の一宮駅へ。

元・観光案内所。がらんどうです。

 

 

バスで、尾西庁舎停留所下車。歩いて、尾西庁舎前の空の定点撮影。

 

尾西図書館前の桜は咲いていましたが、あそこまで歩くのはきつく、ズームでお茶を濁します。

 

病院に入って、4階の窓から。

 

 

***自宅と近所の桜

順番は違いますが、今日の我が家の桜。予想に反して、まだ開花しませんでした。老桜は遅くなります。

 

下の二枚、もう開きかかっています。

 

 

近所の文化人宅の桜。

 

 

 

おしまい。

 

 

こどもの頃、夢中になった本は?

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こどもの頃、夢中になった本は?ですけど、こういうことを書くと引かれるかな。時刻表です。交通公社全国版大型時刻表。時刻表で漢字の多くを覚えました。子供の頃から筋金入りの鉄道ファンです。
もう一つ、「四次元の世界を考える」という硬い本。
空間の考え方として、三次元にもう一つ次元を加えた四次元があるのかどうか。
時間・空間は固定されたものではなく、相対的なものという今で言う所の相対性理論にも少し入った、理系な子供としてはとても興味持って読みましたね。

今日は天然記念物に指定されている木曽川堤の桜を観に出掛けました。

自宅のバス路線の逆方向(一宮駅からの行先地)なので、自宅最寄りバス停から乗車。

が、しかし!、着いたバスは通路まで人がいっぱい。一旦は乗り込んだものの、のるのを諦め降りようとしましたが「すいませんー、障害者に一つ席を開けてくださーい」と声をかけると、目の前の女性が二人、替わってくれました。

そして138タワーパーク停留所で下車。

 

乗車の時点で7分遅れだったものが、その後もどんどん遅れが膨らみ、降りた時点で15分の遅れ。

138タワーパークの駐車場待ち行列だったと思っていましたが、多客による通路までいっぱいで、なかなか降りられず、そのため遅延が増大しているのでした。

 

まずは138タワーパークへ。

 

 

横を見ると、白いコブシの花が咲いています。先ずはそちらへ。

 

 

 

ユキヤナギ。

 

レンギョウ(連翹)。

 

黄色の花には、特別に反応します。

 

木曽川の流れへ。

 

木曽川ではありますが、ここは南派川と呼ばれています。

奥に見える橋は渡橋。

 

オアシスパークが近いですが、ここからは近くて遠い存在です。

 

岐阜市の金華山。

 

河原。

向こう岸は岐阜県各務原市川島町。

川島の名の通り、木曽川の中州で、中洲の北側帆木曽川の本流が流れ、南側は南派川です。

普段は中央部にチョロリと水が流れる程度ですが、出水時は川幅一杯に水が流れます。

 

138タワーの塔頂で、花粉光環の撮影にトライ。

結局、これも失敗。花粉飛散量が少ないのだろうか。

 

138タワー周辺だけでなく、今日の主目的地、御囲堤へ。

ですが、やっぱり目に入ります。

 

 

 

回り道でしたが、御囲堤へ。

 

御囲堤とは、慶長年間に尾張徳川家の所領だった土地を水害から守るため、山間部から平野部に出る犬山から弥富付近まで木曽川左岸に築かれた、大堤防です。

 

この堤に桜を植えたことから、いまでは天然記念物として、国の指定を受けるまでになりました。

 

 

 

 

 

 

堤頂へ。今は自動車が通れる道路になっています。

 

 

 

ただ信号が無いので、抜け道として通る車も多く(というよりそれしか使いようが無い)、車の走行速度が大変速く、しかも西行一方通行となった今は、本当に速いです。

 

迂闊に歩くのは危なくて、私にはできません。

 

 

なにか車が渋滞気味です。

 

堤防の向こうは、光明寺の集落。集落はこの地方の言葉では「部落」。

 

この危ない道路をカップルが二人並んで歩いています。怖ヮー。

 

高水敷へ降りると草地が燃えた跡で剥げています。

これはここで火器を使用した跡ですね。

火の始末が不十分だったのか、使用中に火が落ちたのか、下の草に燃え移ったもの。

こういうことも有るので、奥外で火を使うバーベキューなどは、好きにはなれません。

 

そろそろバス停へと戻ります。138タワーパーク内のベンチで小休止。

 

バス停へは、バス定刻より25分早く到達。だれもおらず、先頭をゲットです。

 

ふと見ると、渡橋からの道路、渋滞しています。渋滞して、138タワーパーク駐車場からの車も動かないです。

 

バス時刻表を写すと、改正期日が2023年3月18日と有ります。今日からこの路線はダイヤ改正ですが、ここでは変更が無かったようです。

 

なぜかおでかけバス手形が挟まれ、忘れられています。

 

 

運行系統図。運賃額の記載が無くなっています。

バス停留所における、運賃額の表示は大切な情報なのですが、なぜか基準が変わって掲出義務は無くなりました。

 

バスが到着。

 

降りる人が多数、しかもとまどって、バスが到着し、乗車扉が開くまで2分かかりました。

 

帰宅して自宅の桜。明日には咲きます。

 

 

きっと明日には咲きましょうか。

 

 

エイプリルフールで笑った嘘は?

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エイプリルフールで笑った嘘は?ですけお、かつて阪神電車の公式webページがあり、その中に阪神電車趣味者向けの、「まにあっく阪神」というコーナーがありました。このなにわっく阪神が4月1日限定で「はにわっく坂神」と名を改め、実に面白い「うそ」企画がありました。笑いましたね。運転シミュレータの運転台だけの部分が、本線路を走行したり、正面非貫通の8000系が登場したり、摩耶山ケーブル直通の車輛が登場したりと。
まにあっく阪神自体が閉鎖となり、エイプリルフール企画のはにわっく坂神も終了してしまいました。残念。

表題の通り、今日は日曜日で久しぶりに東山植物園散策に参りました。

今日は少し前の天気予報では、このところ続く菜種梅雨傾向とのことで、休養日に充てようかとも思いましたが、あらら、直前の予報では晴れ。前回訪れたのは真冬の1月下旬。それから二度の大きな体調不良で、その療養期間もあり、さらに日曜日に所用が有ったりと、二か月も間が空いてしまい、季節は巡って春になりました。

 

という前置きで、自宅最寄りのバス停から名鉄バス~名鉄電車~地下鉄で星ヶ丘駅下車。

最初の名鉄バス、運行情報を見ると、なんと15分遅れ!

天気も良く、特別天然記念物の木曽川堤サクラの観桜で、駐車場待ち行列で渋滞であっただろうと推定。

遅れの幅も分かり、バスが来るまでスマホでtwitterざんまい。

 

で星ヶ丘駅を下車、地上へはしんどい6番階段を昇ります。

植物園星が丘門への歩道は、花の坂道プロジェクト、と題して、このような花ポットが1.5m~2m間隔に置かれています。

 

 

星が丘テラスイーストエリアも、春の装い。

 

フラワーポットのあるテーブルで小休止。

 

 

 

イベントスペースのコブシ。

 

 

 

 

おうちは無くなっていました。当たり前だがね。まぁはい春だがや。

 

花の坂道プロジェクト。

 

植物園星が丘門。

 

 

門の外に続く行列は、観覧券を求める行列。

 

二か月のブランクの間に、星が丘門のトンネル改修は終了しました。

 

 

鏡の様。

 

プロジェクトマッピング。

 

トンネルを出て星が丘広場。元案内板の」定点撮影。

 

右側の草むら。

 

トンネル左側。

 

桜の季節の仮設案内。

 

元案内板の有った裏側ヒトツバタゴ林。

 

炭焼き小屋の林。

 

星が丘広場。

 

ハヤトミツバツツジ。

 

 

この後、お花畑の丘に登るので、園内バスに乗ります。

合掌造りの家の前を通るもみじルートは、もうほぼ完全に止めたようです。

 

暫く待ってバスは到着。人が多く、運転が難しく、少し遅れて到着でした。

 

 

 

 

お花畑。工事中の部分は完成です。後に入ってみます。

 

桜廻廊へ。

 

桜回廊の中の四阿は先客がいて、外のベンチで小休止。

 

サクラの時期は、夜間公開しているようです。

 

 

 

 

スモモ。

 

 

 

シャガ。

 

神代曙。

 

 

 

 

 

これ、木の名札が、向こうを向いているので、確認に行くのが大変で、止めました。

 

 

 

アーモンド(扁桃)。

 

 

隣の、なんやった?は、花が終わった後でした。

 

工事中だったお花畑へ。

 

梅の丘へ策が出来ています。これまでの梅の木の下のベンチで休むことは出来なくなりました。

 

梅の丘の散策路の出口。なんと、柵で閉じられてしまいました。

 

 

名古屋市街地最高地点。少し外れたところに展望台が出来ています。

 

お花畑をぐるり。こちらは地形が大きく帰られています。

樹木中の下から登る路はここに出るようです。

・・・ということは、ここにあったクリの木が無くなってしまいました。

 

もう一つ、ここにあったひっそりと育つ自生種の桜、それにナシ(梨)の木が無くなってしまいました。

 

この桜と梨は華が咲くのを楽しみにしていたのですが。

酷 い こ と を するものです。

 

歩いて下へ降ります。芝桜。

 

 

写真は撮ってありませんが、変な時間に園内バスが下っていきます。

正面に「回送中」の札。何かあったのだろうか。

 

下へ降り、レンギョウ。

 

 

ニワウメ。

 

 

 

ボケ(木瓜)。

 

 

 

 

ジンチョウゲ。

 

 

ミツマタ。

 

 

 

梅の谷。

 

サンシュ。

 

 

シャガ。

 

ヒュウガミズキ。

 

 

トサミズキ、

 

 

 

 

 

三叉路から日本庭園。

 

星が丘門へと戻りました。園内バス停には「運休中」の文字。

やはり先ほど見た園内バスは、車輛不具合で運行を止めたものでした。

一両は再起不能にまで故障し、もう一台も不具合。今後どうなるのでしょうかね。

 

地下鉄で名古屋駅へ出て、帰宅の途へ。

 

パリといえばどんなイメージ?

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パリといえばどんなイメージ?ですけど、古いアパートメントの建物が並んでいるイメージ。戸建てのお宅は少なそうに思います。
花の都パリ、といいますけど、都市全体の計画で花の都を目指しているようですね。

今日は土曜日で午後の透析の前、午前に外来診察が有りました。

診察の後は、処方箋をLINE送信。調剤時間短縮ですが、少しでも時間(待ち時間)を稼ぐために一計を案じ、桜を観に行くことにしました。

目指すは近くの尾西図書館、きっと咲いているだろうと遠目から見ると、結構咲いていました。

 

まだ七分咲きと言った感じですね。

 

 

 

図書館の外装、レンガ色とよく合います。

 

 

 

図書館の桜はここまで、この付近の桜、少し西に神明社の参道桜がありますが、こちらはまだ全く咲いていませんでした。

 

尾西町前に戻り、もう一度花粉光環に挑戦。ダメでした。

 

空の定点撮影の場所から少しずれておりますが、空と病院(病棟)建物。

 

薬局で薬を受け取り、病院に戻り、4階へ行ってみました。

しっかり見通しは無い空模様。

 

***自宅の桜は

順序は逆ですが、朝、自宅を出る前に写した、我が家の桜です。

 

二日後に開花しそうな感じのつぼみ。

 

悪役が魅力的な作品は?

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悪役が魅力的な作品は?ですけど、マフィアだの、悪役だの、といった作品、映画作品だと思いますが、そういうものは全く見ないので、設問の対象外です。

今日は金曜日で私の時間。今日は一日、外出の予定は無かったのですが、尾張一宮駅構内の観光案内所が今月末をもって閉鎖することになり、これに伴い、案内所に併設されていたFM一宮サテライトスタジオも閉鎖。今日がお昼の番組、通常の放送が最後ということで、見に行ってきました。

サテライトスタジオの前は、人がたくさん。MCさんも見ている人も肖像権があるので、撮影は致しませんでしたが、MCさん、タブレットをもって指をさし、私にも指をさして「次、メール読むよ」とのジェスチャー。用意された原稿を読み、そしてお便り紹介へ。真っ先に私のメール。放送でも「きそみたけさん、目の前にいらっしゃる」と。

今まで偶然に目の前で紹介されたことは有りますが、予め、というのは初めて。こういう所がサテライトスタジオの良いところなのですが、尾張一宮駅のサテスタ(サテライトスタジオ)、閉鎖で今日が通常の番組最後でした。

明日は最後のサテスタ、特別番組です。

 

西日本の各地、桜ソメイヨシノ開花発表が続きましたね。

名古屋でも開花発表が有り、いよいよ桜の季節です。

しかし我が家の桜は開花が例年遅いです。

今日でこんな状況。

 

 

 

見ているだけでほっと安らぐものは?

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見ているだけでほっと安らぐものは?ですけど、やっぱり御嶽です。通常は御岳山と「山」の字まで入れますが、私は単に「御嶽(おんたけ)」です。この御山が見えると、本当に心が安らぎます。
 
 
ところで、マリモの日ですか。
北海道のJR線、根室本線、富良野駅~新得駅間が、今月末の運転をもって、4月1日付で廃止です。
この区間のうち、東鹿越駅~新得駅間は、2016年の台風10号で甚大な被害で、以降列車の運転はされておらず、線路は草が生え放題、バラスト(枕木を支える砂利)もガタガタで列車運転再開するには、これらの軌道整備、及び流された橋梁をかけなねばならず、復旧費ざっと10億円。しかしこの区間の輸送量は極めて些少で、もはや鉄道として保持する必要は無いとの判断でした。
これと、マリモとどんな関係?ですけど、輸送量極些少なのはローカル輸送。かつては北海道の中央部札幌や、本州との連絡函館と道東の釧路を結ぶ長距離列車も走っていました。
その長距離は新たに開通した石勝線経由に移行し、根室本線のこの区間は全くのローカル線に。
この長距離列車の中に、函館駅~根室駅間の夜行急行列車「まりも」号がありました。
国鉄時代の懐古はいくらでもできる年齢となりました。(笑)