経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -67ページ目

ネットバンキングのパスワード、セキュリティーはかなり高度です。

お疲れさまです。Mです。

銀行にいかなくても、PCがあれば、資金移動から振込みまでできるネットバンキング。便利な時代になりました。

お金を扱うシステムなので、パスワードは厳重です。

うちの会社は、ジャパンネット銀行を使っていますが、ネット銀行専門、ということもあり、「パスワード」が主となっています。

ログインはパスワード。

振込み等については、「ワンタイムパスワード」といって、一定時間の間のみ処理ができるパスワードです。

一定時間は「トークン」と呼ばれる機器で、ランダムに6桁の番号がでてきます。

これ、すごいです。

電池はほぼ永久式。

60秒ごとにランダムに番号が変わる、という、いわば「その場限りのパスワード」なのです。

トークンはこんなものです

振込みをしようと思っても、まずジャパンネットの管理画面に入るための支店名、口座番号およびパスワードが必要。

ログインできて、振込みする際にワンタイムパスワードの入力が必要。

おのずと二重のセキュリティーがかかっているんですね。

ログインのパスワードは必要ですが、振込み等のパスワードは覚えなくてもよいので、その分頭の中でも管理しやすい、といえます。

仮にログインできたとしても、トークンがなければお金の持ち出し、はできません。

お金を扱うということを考えれば、手間がかかるくらいのほうが管理する、という点ではよいのかもしれませんね。

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高額医療の限度額適用認定証、って助かります。

お疲れさまです。Mです。

ちょっと堅い言葉ですが、手術をした等で医療費が高額の時にはとても必要なものです。

例えば、手術や入院で、医療費が50万かかってしまった場合。

健康保険に加入していれば、高額医療に該当するので、申請すれば一定額が還付されます。

とはいえ、50万を建て替えるのは大変ですよね?

その場合、あらかじめ入院期間がわかっているようであれば、前もって申請しておき、書類をもらって病院に提出すると、条件によります「8万円あまり」ですみます。

「健康保険限度額適用認定証」

全国健康保険協会(けんぽ)で申請書をもらえます。(HPからダウンロードもできます)

HPで「高額医療」で検索すると、申請の手続き方法や記入例までしっかり説明されています。

お勤めの企業でも代理申請をすることは可能ですが、あなたの家族である場合は、入院する本人の健康保険証のコピーが必要なので、自分でしてしまったほうが早いです。

収入条件や加入条件によって、内容や提出書類が若干変わりますが、それほど難しくありません。

数十万が減る、と思ったらできるはず。

お役所は「還付」については、自己申告制になっていますので、払い損にならないように、該当した場合は申請しましょう。

なお、提出先は、住んでいる都道府県ではなく、健康保険証に記載されている支部になります。

東京都の会社で、神奈川から通っているという人は、神奈川県の支部ではなくて、東京の支部となりますので注意。(健康保険証を確認してみてくださいね)


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経営理念、言えますか?

お疲れさまです。Mです。

たまりにたまっているビデオを見ました。

「カンブリア宮殿」

消防自動車シェアトップの「モリタ」が紹介されていました。

元山一證券の新村氏が就任してから業績が上がっています。

その中で、一番印象に残ったのが、


「経営理念」に沿って決める


モリタの経営理念は、

『当社は心を込めたモノづくりと、絶えざる技術革新によって「安全で住みよい豊かな社会」に貢献し真摯な企業活動を通じて社会との調和を図ります』

これを社員全員が暗記している!

それだけではなく、会議中でも「心をこめたモノづくり」であるか、「豊かな社会」に貢献しているのか、を検証しています。


恥ずかしながら、自分の会社の経営理念を覚えていませんでした。HPで確認したくらいです。

でも、覚えられない・・・。

頭に刷り込まれていないんでしょうね。

何のために働いているのか、企業は何のために存在しているのか、どうすればよいのか、これらを考えるにあたって経営理念に基づけば、答えはでる。

働かされるのではなく、経営理念を理解した上で働く。

こういう気持ちを持った社員が集まれば、強いでしょう。


うちの会社の経営理念・・・  もっと深く考えなきゃ。

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