経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -63ページ目

私が持っている資格はたかだかこれだけ・・・

【本】東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

お疲れさまです。Mです。

会社にはいろんな人がいますね。

仕事のできる人、できない人。

この差は何でしょう?

この差が、「赤字社員」と「黒字社員」を生み出している、ともいえます。


私が入社したときの上司で、今でも頭に残っている言葉は、

「付加価値のある仕事をしなさい」

「給料の3倍稼ぎなさい」

この答えがでている本でした。

管理部ですと、売上を生み出す部署ではないのでなかなかわかりづらいですが、本書では具体例であげています。

キーワードは、

「数字」

潜在的にはわかっているつもりでも、いざ活字として読むと、改めてなるほどな~、と思わせる内容でした。

もっと数字を意識して動かないといけないな、と再認識させられました。


ちなみに、本書は「じんざい」を4つに分けています。

人財>人材>人在>人ザイ(あえて最後のザイは漢字にしません。答えは本で確かめてね)

人材はもちろん、人財も見たことありましたが、あとの2つは見たことありませんでした。定義づけとしてはなかんか面白いです。

私は「人材」かなぁ。「人財」となりたいものです。

経理財務に関する基礎的な問題も出ており、覚えておくと役立ちます。正直なところ、経理財務に携わっていない人は実務に応用するのはちょっと難しいかな、と感じるところもありますが・・・。

だからこそ、黒字社員といわれるのかもしれませんね。


東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員 ―会社が捨てるのは、利益を出せない人 (リュウ・ブックス.../香川 晋平

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始末書、書いたことありますか?

お疲れさまです。Mです。

会社でミスをしてしまった場合に「始末書」を提出しなさい、と上司に言われたことはあるでしょうか?


私はというと・・・ 2回あります(汗)

初めての始末書のときは、お客さんのためを思って、のことだったのですが、上司の許可なく、勝手にしてしまったということで問題となりました。

まぁ、何かあった場合、責任を取るのは上司だから・・・というのは、今となってはわかります。

「一言言えばすむ話でしょ」

うぅ・・・ ごもっともです。


ところで、なぜ「始末書」を書かないといけないのでしょう?

そもそも、「始末書」とは、懲戒(罰)の際に、文書として提出させるものです。会社には、いろんな懲戒がありますが、「始末書」を書かせる懲戒が多いようです。

ちなみに、一番重いのは「懲戒免職 いろんなニュースで耳にしたことがあると思います。(これはやめてしまうので始末書どころの問題ではないです)

これらのことが詳しく載っているのは・・・『就業規則』なんですね~。


懲戒も、会社としてはしたくてするわけではないでしょう。会社の規律を正すためでもあり、本人に二度と同じ過ちをおかさないように戒めるためのものでもあります。

書かないようにすることも大事ですが、それに萎縮せずにチャレンジすることも大事ですね。

命まではとられませんから。


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