経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -59ページ目

請求漏れのものはいつまでさかのぼって請求できるか?

お疲れさまです。Mです。

決算をしていると、売掛金で残っているのに請求していないもの、が出てくることはありませんか?

幸い、うちの会社ではないのですが、さかのぼって請求、というのはバツが悪いものです。


相手が指摘してくれればよいのですが、先方が請求してこないものをこちらから払う必要はないでしょう、なんて思う企業は少なくありません。

目に見えるモノであればまだしも、サービスや保守のような目に見えないものですとなおさらですね。

無論、ちゃんと払ってくれる会社もあります。

契約や支払方法をちゃんと定めていないとこういうことがおきやすくなります。いい例(よくはないのですが)が「口約束」です。


関係が良好である、お金にキレイな人たち、ということであれば、口約束でもちゃんと守られると思われますが、これが、例えばトップ同士、社長同士での口約束となると、処理するのは事務であり経理です。

そういうトラブルを避けるためにも、契約書を始めとする文書が望ましいです。


で、本題の「いつまでさかのぼれるか?」ですが、法的には2年までよいようです。

ただし、法的なだけであって、関係を悪化させたくない、ということであれば、やはり漏れがないようにしっかりと請求をしましょう。

役務に対する対価はしっかりいただかないと、会社の儲けになりません。



(期をまたぐ、新スタートという意味で安価なソフトで試してみるのも一手です)

だんしゃり って漢字で書けますか?

お疲れさまです。Mです。

だんしゃり。

漢字で「断捨離」と書きます。

なんとなくは、聞いたことあったのですが、詳しい意味までは知りませんでした。ビジネスですと「守破離」のほうがおなじみかもしれませんね。

断捨離とは、

「部屋の整理整頓と共に生活に調和をもたらそうとする、クラターコンサルタントやましたひでこ氏の提唱する生活術」

のことをいいます。

それぞれの言葉の意味ですが、

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

をあらわしています。

私は几帳面なA型ですが(聞いてないって?(汗))結構モノを残してしまうほうです。何かに役立つから、なんていうことはしょっちゅう。

そうすると、モノがどんどんたまっていってしまうんですね。

「これいるの?」

なんて聞かれることもしょっちゅう。

たまにお金持ちの部屋の紹介をしているのを見ますが、そういう人ほど「シンプル」な部屋ですね。

「2年間使わなかったモノは捨てる」

という基準で洋服を断捨離したところ・・・だいぶ着ていないものがありました。

引き出しいっぱいだった服ですが、タンスが半分くらい空いてすっきりです。

捨てる勇気・・・必要ですね(汗




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GWは、コレをするいい機会

お疲れさまです。Mです。

今年も始まりました、GW。

震災の影響もあってか、引きこもりをしてしまう人も少なくないようです。

どこいっても混んでいる、ということもあるでしょう。


かくいう、私はというと・・・決算です(汗

前半(といっても今日ですが)で、メドはつけたいものです。5月のほうは休みを取って・・・ですね。

まぁ、私のことはさておき・・・。


出かける用事のない人は、スキルアップをはかるいい機会でもありますね。

経理に関することももちろん大事ですが、今回は、視点を変えてみます。

ズバリ!

「たった1分の自己紹介で、仕事を取る方法」

タイトルだけを聞くと・・・?

経理をはじめ、事務職は内勤が多いので関係ない、と思ったかもしれません。

そう、そこがミソ。違うスキルを持っているということは、アドバンテージになる、ということでもあります。
面接とて自己紹介から始まります。

仕事に限らず、初対面、第一印象って大事ですよね。

1分間で相手に好印象を与えられたらどうでしょう?交渉ごともスムーズに進む可能性が高くなりますね。

相手の印象に残る、っていいですよね~。

事務職は窓口になることが多いので、応用が利くかもしれません。

スピーチにも応用利くなぁ~。


話し方のプロである女子アナが作り上げたノウハウが詰まってます。