経理経験は、どれくらいあったほうがよい?
お疲れさまです。Mです。
経理経験はあればあるに越したことはありませんが、何年くらいあれば採用されやすい、と思いますか?
一般的には3年、と言われているようです。
まったくの未経験、であれば、経理経験なし、というのは誰しもおわかりでしょう。
では、「経理経験」というのは実務を経験してどれくらいからでしょう?
半年?
1年?
3年?
5年?
答えは・・・
「その会社の採用基準による」
です。
仮に、経理経験が半年しかなくても、違う分野で活躍したこともある可能性もあるわけです。
中小企業で「経理」だけを扱わせてくれるような会社はまずありません。
総務であったり、法務であったり、営業事務であったり、多岐にわたります。応募要項にもおそらく、経理業務+総務業務、ということもめずらしくありません。
「経理経験が少ない」という短所を、ほかの業務も絡めて「経理『も』できます」に言い換えればいいのです。
(ちょっとしたテクニック、でもあります)
経理、といっても、業界が違えば処理方法も違ってきます。未経験や経験が少ない場合は、経験よりも、いかに早く吸収してモノにするか、のほうが大事になってきます。
なぜなら、中小企業は「即戦力」を求めているから。
入社してからが勝負です。
経験が短いのであれば、その分中身を濃くしていきましょう。
経理経験はあればあるに越したことはありませんが、何年くらいあれば採用されやすい、と思いますか?
一般的には3年、と言われているようです。
まったくの未経験、であれば、経理経験なし、というのは誰しもおわかりでしょう。
では、「経理経験」というのは実務を経験してどれくらいからでしょう?
半年?
1年?
3年?
5年?
答えは・・・
「その会社の採用基準による」
です。
仮に、経理経験が半年しかなくても、違う分野で活躍したこともある可能性もあるわけです。
中小企業で「経理」だけを扱わせてくれるような会社はまずありません。
総務であったり、法務であったり、営業事務であったり、多岐にわたります。応募要項にもおそらく、経理業務+総務業務、ということもめずらしくありません。
「経理経験が少ない」という短所を、ほかの業務も絡めて「経理『も』できます」に言い換えればいいのです。
(ちょっとしたテクニック、でもあります)
経理、といっても、業界が違えば処理方法も違ってきます。未経験や経験が少ない場合は、経験よりも、いかに早く吸収してモノにするか、のほうが大事になってきます。
なぜなら、中小企業は「即戦力」を求めているから。
入社してからが勝負です。
経験が短いのであれば、その分中身を濃くしていきましょう。
決算整理仕訳の計上の注意点
お疲れさまです。Mです。
決算真っ只中です。
一人ですと・・・見逃しますね。ミスが見つかります。
いざとなれば決算で、というのはありますが、ミスが多いとちょっとまずいな~、と思いつつ業務をこなしています。
現預金のように、しっかりした残高があれば、差があったときはその差額を埋めていけばよいのですが、そうでない場合は、おかしい、と思うところを調査しなければいけません。
例えば、売掛金であれば消し込み作業。
金額がキレイなときはよいのですが、端数が出た場合、消費税を四捨五入するか、切り上げにするか、切捨てにするか、でずれてしまいます。
請求書では、切捨てだったけど、伝票上は四捨五入、なんてこともあります。
相違が出た場合、決算整理仕訳で修正します。
売上が263円で回収が262円だったとします。
修正仕訳は?というと、売上が1円多いわけですから、
売上/売掛金 1円
とすると思います。
もちろん、これでも間違いではないのですが、いつの売上でどの差を修正したか、というのはわかりにくいですね。
自分だけわかっていればいい、というものでもありません。
そのあとに、税理士さんがチェックしますね。
あるいは、もう少し大きな会社であれば監査法人がチェックするかもしれません。
そういった人たちにもわかりやすいように、
売上/売掛金 263
→○/△ No.× 売上数値誤りにて削除
売掛金/売上 262
→○月分売上金修正
というように、反対仕訳(取消の仕訳です。赤伝といわれます)を切った上で、正しい伝票をおこしておくとよいです。
そうすれば、何が原因で修正仕訳を入れたのかがわかります。一時的に覚えていても、何日かすると忘れてしまう、ということはよくありますからね。
自分も思いおこせる仕訳を作っておくとよいでしょう。
決算真っ只中です。
一人ですと・・・見逃しますね。ミスが見つかります。
いざとなれば決算で、というのはありますが、ミスが多いとちょっとまずいな~、と思いつつ業務をこなしています。
現預金のように、しっかりした残高があれば、差があったときはその差額を埋めていけばよいのですが、そうでない場合は、おかしい、と思うところを調査しなければいけません。
例えば、売掛金であれば消し込み作業。
金額がキレイなときはよいのですが、端数が出た場合、消費税を四捨五入するか、切り上げにするか、切捨てにするか、でずれてしまいます。
請求書では、切捨てだったけど、伝票上は四捨五入、なんてこともあります。
相違が出た場合、決算整理仕訳で修正します。
売上が263円で回収が262円だったとします。
修正仕訳は?というと、売上が1円多いわけですから、
売上/売掛金 1円
とすると思います。
もちろん、これでも間違いではないのですが、いつの売上でどの差を修正したか、というのはわかりにくいですね。
自分だけわかっていればいい、というものでもありません。
そのあとに、税理士さんがチェックしますね。
あるいは、もう少し大きな会社であれば監査法人がチェックするかもしれません。
そういった人たちにもわかりやすいように、
売上/売掛金 263
→○/△ No.× 売上数値誤りにて削除
売掛金/売上 262
→○月分売上金修正
というように、反対仕訳(取消の仕訳です。赤伝といわれます)を切った上で、正しい伝票をおこしておくとよいです。
そうすれば、何が原因で修正仕訳を入れたのかがわかります。一時的に覚えていても、何日かすると忘れてしまう、ということはよくありますからね。
自分も思いおこせる仕訳を作っておくとよいでしょう。
取引先から残高確認が届いて差額がある・・・
お疲れさまです。Mです。
ちょっと大きな会社の取引先であったり、会計士さんがしっかり確認させる会社であれば、取引先から残高確認の書類が届くと思います。
自分の会社の残高と相手の会社の残高を付き合わせる(あ、カップルではないですよ(笑)突合、読んで字のごとくです)ことをします。
例えば、相手の会社の残高は、
売掛金 10万
だったとします。
「あなたの会社はどう処理していますか?」
と聞かれているような感じです。
普通に考えれば、相手が売掛金だから、こちらは買掛金、ですね。
買掛金 10万
であれば、金額が一致しているので問題ありません。
ところが、勘定科目が違っていたり、金額が違っている場合が無きにしも非ずです。
例えば、当社は未払金で処理していたとします。
「相手が売掛金だから、うちは買掛金にしないといけないな~」
なんて思ってはダメですよ。
相手の会社にあわせて処理するものではありません。
相手が本業かもしれないが、自社は本業でないかもしれません。つまり、その処理で合っていることもあるわけです。
あるいは、金額が違っていた場合、相手に合わせて処理をする、ということをしてはダメです。差がある、ということは、どちらかが誤った処理をしている可能性があるのです。
自分の処理に自信があれば、差額の原因を記入する欄がありますから、記入しておきましょう。
自分のほうが間違っていれば、訂正後の金額を記入すればよいのです。
こうやって、お互いの金額が正しくなる。
これが決算でもあります。
残高証明依頼を送るのは、どちらの会社か?
どちらでもかまいません。
内容を確認したいほうが送ればよいのです。
ちょっと大きな会社の取引先であったり、会計士さんがしっかり確認させる会社であれば、取引先から残高確認の書類が届くと思います。
自分の会社の残高と相手の会社の残高を付き合わせる(あ、カップルではないですよ(笑)突合、読んで字のごとくです)ことをします。
例えば、相手の会社の残高は、
売掛金 10万
だったとします。
「あなたの会社はどう処理していますか?」
と聞かれているような感じです。
普通に考えれば、相手が売掛金だから、こちらは買掛金、ですね。
買掛金 10万
であれば、金額が一致しているので問題ありません。
ところが、勘定科目が違っていたり、金額が違っている場合が無きにしも非ずです。
例えば、当社は未払金で処理していたとします。
「相手が売掛金だから、うちは買掛金にしないといけないな~」
なんて思ってはダメですよ。
相手の会社にあわせて処理するものではありません。
相手が本業かもしれないが、自社は本業でないかもしれません。つまり、その処理で合っていることもあるわけです。
あるいは、金額が違っていた場合、相手に合わせて処理をする、ということをしてはダメです。差がある、ということは、どちらかが誤った処理をしている可能性があるのです。
自分の処理に自信があれば、差額の原因を記入する欄がありますから、記入しておきましょう。
自分のほうが間違っていれば、訂正後の金額を記入すればよいのです。
こうやって、お互いの金額が正しくなる。
これが決算でもあります。
残高証明依頼を送るのは、どちらの会社か?
どちらでもかまいません。
内容を確認したいほうが送ればよいのです。