俯瞰してみましょう
●俯瞰してみましょう●
お疲れさまです。
「俯瞰」これは「ふかん」と読みます。
意味は?というと、
「高いところから見下ろす」
高いところから見下ろすと、全体を見ることができますね。
例えば、山の上から周りを見ると全体がよく見えます。

自己啓発の本に出てくることがあります。
一点集中型もよいのですが、全体を見てみることも必要です。
経理だけではなく、会社全体から経理を見てみる。
全体をいきなり見るのも難しいかもしれませんが、意識すると違ってきます。
例えば、売上を俯瞰したとします。全体の流れは、
お客様からの注文⇒商品の発送⇒売上の計上⇒入金の確認
といった感じでしょうか。(かなりざっくりですが)
言われたことだけをしていると、ちょっとイレギュラーな処理がでてくるとわからなくなります。売上の計上をとってみましょう。
売掛金/売上
で処理していたところ、ある取引先について、
「『前受金/売上』で処理して」
と言われたとします。
「はい、わかりました」
で処理するのは素直、とも言えますが、翌月も同じ処理だった場合、イレギュラーな処理のため、覚えていないせいか間違える可能性があります。
俯瞰して流れがわかっていれば、
「この処理は前もってお客様からお金を受け取っているのだろうか?」
といった疑問がでてきます。
あるいは、入金を確認してから発送する取引先かもしれない。そういったことが「聞く前」に思い浮かびますね。
全体像をつかんでおく、ということは結構大事です。
お疲れさまです。
「俯瞰」これは「ふかん」と読みます。
意味は?というと、
「高いところから見下ろす」
高いところから見下ろすと、全体を見ることができますね。
例えば、山の上から周りを見ると全体がよく見えます。

自己啓発の本に出てくることがあります。
一点集中型もよいのですが、全体を見てみることも必要です。
経理だけではなく、会社全体から経理を見てみる。
全体をいきなり見るのも難しいかもしれませんが、意識すると違ってきます。
例えば、売上を俯瞰したとします。全体の流れは、
お客様からの注文⇒商品の発送⇒売上の計上⇒入金の確認
といった感じでしょうか。(かなりざっくりですが)
言われたことだけをしていると、ちょっとイレギュラーな処理がでてくるとわからなくなります。売上の計上をとってみましょう。
売掛金/売上
で処理していたところ、ある取引先について、
「『前受金/売上』で処理して」
と言われたとします。
「はい、わかりました」
で処理するのは素直、とも言えますが、翌月も同じ処理だった場合、イレギュラーな処理のため、覚えていないせいか間違える可能性があります。
俯瞰して流れがわかっていれば、
「この処理は前もってお客様からお金を受け取っているのだろうか?」
といった疑問がでてきます。
あるいは、入金を確認してから発送する取引先かもしれない。そういったことが「聞く前」に思い浮かびますね。
全体像をつかんでおく、ということは結構大事です。
営業ができないから(嫌だから)経理になった?
●営業ができないから(嫌だから)経理になった?●
お疲れさまです。
『営業ができないから』
『営業に向いてないから』
という理由で経理になった人も
いらっしゃるのではないでしょうか。
かくいう私もそうでした。
飛び込み営業なんてできないよー。
人前で話すのにがてー。
まぁ、もろあたってます(苦笑)
大企業であれば、役割が分散されていますので、経理“だけ”できればよい、ということもあるでしょう。
しかしながら、我が国で約7割を誇る中小企業ではそうはいきません。
経理だって電話を取ります。
お客様が来れば、窓口に立つでしょう。
お茶くみだってあります。
何でも屋って感じでしょうか。
いや、もう少し格好よく。
「一人何役もこなさないといけない」のです。
銀行の対応だってあるでしょう。
物品購入の際には、交渉をするかもしれません。
そうなると、営業ができないから、というのは経理をするにあたって、少なくともプラスにはなりません。
もちろん、口にはださないでしょうけどね。
ということは、営業ができる経理、というのは意外と重宝されたりするかもしれませんね。
(経理に閉じ込めておくとは思えませんが・・・)
お疲れさまです。
『営業ができないから』
『営業に向いてないから』
という理由で経理になった人も
いらっしゃるのではないでしょうか。
かくいう私もそうでした。
飛び込み営業なんてできないよー。
人前で話すのにがてー。
まぁ、もろあたってます(苦笑)
大企業であれば、役割が分散されていますので、経理“だけ”できればよい、ということもあるでしょう。
しかしながら、我が国で約7割を誇る中小企業ではそうはいきません。
経理だって電話を取ります。
お客様が来れば、窓口に立つでしょう。
お茶くみだってあります。
何でも屋って感じでしょうか。
いや、もう少し格好よく。
「一人何役もこなさないといけない」のです。
銀行の対応だってあるでしょう。
物品購入の際には、交渉をするかもしれません。
そうなると、営業ができないから、というのは経理をするにあたって、少なくともプラスにはなりません。
もちろん、口にはださないでしょうけどね。
ということは、営業ができる経理、というのは意外と重宝されたりするかもしれませんね。
(経理に閉じ込めておくとは思えませんが・・・)
書籍の購入なのに仕入。仕入なんです。
●書籍の購入なのに仕入。仕入なんです。
お疲れさまです。
暗記で覚えると間違えてしまうシリーズ。
(シリーズ化しているわけではないです(苦笑))
では問題。
「書籍を購入しました。何費?」
まぁ、簿記の教科書であれば、
「図書費」「新聞図書費」
あたりでしょうか。
実は違うんです。
「図書費、新聞図書費」という処理はあってる(ときもある)んです。
何が違うかというと、
「どんな目的で書籍を購入したか!?」
例えば・・・自分の会社が本を売っていたら、
図書費や新聞図書費で処理しますか?
違いますね。「仕入」です。
だって、その本が売れたら「売上」ですよね?
本を売っていることが本業なんですから。
あるいは、研究目的で専門書を購入した場合。
研究機関の企業であれば、
「研究費」
で処理するのではないでしょうか。
そういう意味では、タイトルも実は違うんですね。
先入観で処理してはダメってことです。
書籍の購入は・・・ 仕入もあり得ます。
ってタイトルでしょうか。
お疲れさまです。
暗記で覚えると間違えてしまうシリーズ。
(シリーズ化しているわけではないです(苦笑))
では問題。
「書籍を購入しました。何費?」
まぁ、簿記の教科書であれば、
「図書費」「新聞図書費」
あたりでしょうか。
実は違うんです。
「図書費、新聞図書費」という処理はあってる(ときもある)んです。
何が違うかというと、
「どんな目的で書籍を購入したか!?」
例えば・・・自分の会社が本を売っていたら、
図書費や新聞図書費で処理しますか?
違いますね。「仕入」です。
だって、その本が売れたら「売上」ですよね?
本を売っていることが本業なんですから。
あるいは、研究目的で専門書を購入した場合。
研究機関の企業であれば、
「研究費」
で処理するのではないでしょうか。
そういう意味では、タイトルも実は違うんですね。
先入観で処理してはダメってことです。
書籍の購入は・・・ 仕入もあり得ます。
ってタイトルでしょうか。