経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -29ページ目

愛知県の島の求人者、決定!

●愛知県の島の求人者、決定!

お疲れさまです。Mです。

以前お伝えしたコチラの記事の続報です。


今日の新聞で知りましたが、既に3名の候補者は決定していました。

8月22日の記事→朝日新聞

研修後、掲載された9月6日の記事→中日新聞


朝日新聞のほうは、履歴書あたりの写真を拝借したと思うのですが、9月の中日新聞の写真と比べると差があります。朝日新聞は写真なしにしておいたほうがイメージよかったかもしれない。。(個人的感想ですが)

応募総数は518人。

なぜかすべて女性。首都圏在住。面接官や採用担当は男で、嫁さん候補の3名という不埒な考えが・・・。3名とも独身なんだろうか?(謎)


・マンガを描いてブログで発信

・シンガーソングライターで島のテーマソングを作り、ライブを行う

・自分で魚を釣って、月刊誌を発行


ということをするらしい。


2つ思い浮かんだことが。

1つ目。東北の人の応募はなかったのかな? 特別枠で1人入れてしまうとか。3ヶ月では短いかなぁ。

2つ目。1島1人というのも悪くないが、三者三様なんだから、3島を3人でPRすればいいのになぁ。

さて、どうなるか今後も注目。

お客さまの満足度は?

●お客さまの満足度は?

お疲れさまです。Mです。

事務職であれば、ファーストコンタクトでお客様に接することは多いでしょう。

もちろん、社外のお客様も大事ですが、事務職は社外だけがお客さまではありません。


そう、社内のスタッフ、上司もある意味お客さま。

もちろん、正確にはお客さまではないのですが、接する相手という点ではお客さまという認識でいくと物事も見方が変わってきます。

頼みごとがどうしても多くなるので、他部署からすると経理や総務は結構疎ましい存在です。

「めんどくせー」

必ず一人はいるはずです。

そういう人にも、満足とまではいかなくとも、不快な思いをさせずに処理をしてもらう、そのためにはどうしたらよいか?ということを考えるのも大事なことです。


現金精算書をためる人にはどうしたら早く出してもらえるか?

締切の書類を出してもらうためにはどうしたらよいか?


ひいては自身の業務効率化にもつながります。



慣れた業務ほど意識をする

●慣れた業務ほど意識をする

お疲れさまです。Mです。

事務職ともなると、同じ業務を繰り返すことはよくあります。

毎月の請求書発行であったり、他部署に依頼であったり、お客さんへの報告であったり。

慣れてくると、頭で考えるよりも手が先に動くのではないでしょうか。


これはこれでよいことなのですが、一歩間違えるとその慣れによって、間違いに気付かないこともあります。


私の場合は、毎月実績をお客さんに報告する、という業務があります。

毎月同じなので、前月使用したエクセルのファイルをコピーして当月データに直して添付、という流れです。

そうすると、直すところも決まっているのであまり考えずに手が動きます。

「直したはず」「更新したはず」

という処理で、実は先月と同じだった、ということがたまにあります。

慣れはいいことなのですが、慢心を生みます。

ケアレスミス、ですから、自身の意識次第で直せるものです。


簡単な業務であればあるほど、間違えた時は恥ずかしい。

しっかり意識して処理しましょう。