経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -27ページ目

なぜ会計ソフト代をもったいない、と考えてしまうのか?

●なぜ会計ソフト代をもったいない、と考えてしまうのか?

お疲れさまです。Mです。

会計ソフト代については、前回の記事でもお伝えしましたが、なぜ「もったいない」と考えてしまうのか?

「売上に結びつかないから」

でしょうね。

いざとなれば、会計ソフトなしで、会計事務所へ丸投げすることも可能です。

処理量が少なければ、高いソフトを購入する必要もないでしょう。

そういう人たちは、

「会計ソフトで何ができるか?」

を考えていないですし、機能を活かしきれていません。

・勘定科目の設定
・補助科目の設定
・部門の設定

といったことから、

・プロジェクト別の損益

といったことまで、設定次第では会計ソフトが集計してくれます。

こういうことが出せるようにするのも、経理業務のひとつです。

ただ単に入力して数字を出すだけなら・・・ ねぇ。。








会計ソフトは必要か?

●会計ソフトは必要か?

お疲れさまです。Mです。

「会計ソフトは高い」ということをよく言われます。

確かに、安いものだと数千円、高いと数十万とします。

値段によって、機能が違ってきますが、高ければ高性能であったり、カスタマイズすることで自社流の会計ソフトに変わります。

ただ、会計の法改正というのは、社会保険のように頻繁に変わるわけではないので、1度購入すると、保守料に加入しなくても大丈夫、というのはあります。

もちろん、会計の法のチェックは必要ですが、顧問税理士がいれば改正があったときは、指導してくれるでしょう。

ただ、会計ソフトなし、というのは、現状はかなり非効率です。

簿記を勉強した人はわかると思いますが、精算書を自身で作成しようとすると、かなり大変です。

自動でできる、というのは会社にとっても有益なのです。

あなた自身の空いた時間を他に使えるから。

経理だからといって、時間を掛けて処理すればよい、というものではありません。

文明の利器をうまく使うことも必要です。


仮に30万のソフトであっても、3年もてば年10万、月8千円あまり、1日にすれば・・・ それほど大きな金額になりませんね。

ケチる場所、使う場所の判断が必要です。







初心者の方を支援する という心意気

●初心者の方を支援する という心意気

お疲れさまです。Mです。

私は経理のことを中心にブログを書いています。

多少(かなり?)不純な理由で始めたブログでしたが、書くことによってお礼を言われると嬉しいものです。

経理って何してるんだ?という人たちに少しでも分かってもらう、こういうときはどう処理したらよいのだろう?と思っている人がココに来て解決する。

ちょっとは人の役に立ってるじゃん、という自己満足(笑)


そんな思いも見事に打ち砕く、すごい人が。

その人は中丸さんと言います。

私と同じ、一サラリーマン。

アフィリエイトの敷居を低くしてくれた、とも言えます。

ブログでもそうですが、HTMLやCSSということだけで、もうダメだー と思う人もいると思います。私も最初はそうでした(今もちょこちょこっと使える程度です。。)

そんな壁、このツールでとっぱらってください!というモノです。

「初心者の方を支援したい」

という強い思いからこのツールを公開しました。

楽丸というツールです


公開して使ってもらうことによって、意見をいただくことで、さらに良いものにできる。とても前向きな考え方です。
(かっこいいですねぇ~)

じゃあ、その心意気に答えてあげようではないか(笑)ってことで、ダウンロードしてみました。

「無料」っていうのが怪しかったけど(ただより高いものはない、といいますからね~)

実際に使ってみて、3分は無理でしたが、1時間くらいで1つのサイトを作り上げました。

最初はこんなもんです(汗)


マニュアル通りにすすめただけです。無料でここまでできる、というのはすごい。

まだ使って間もないですが、使いこなせばもっとキレイにできる気がしますね。

中丸さんもよく有料でなく、無料で提供したものだ。


初心者か初心者でないか、の差は「実践するか否か」によります。

お金は天から降ってきません。

動いたもの、働いたものに与えられるものです。

3連休に挑戦してみるのも手ですね。無料なので何のリスクもありません。


9月25日までの限定です