経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -23ページ目

ネットバンキングの被害はひとごとではない

●ネットバンキングの被害はひとごとではない

お疲れさまです。Mです。

毎日新聞にネットバンキングの不正引出しについて載っていました。

(引用ここから)-----
インターネットバンキングの利用者の預金が他人名義の口座に送金され、ATM(現金自動受払機)から現金が引き出される被害が今年4月から53の金融機関で133件発生し、被害額は約2億8000万円に上ることが警察庁の調べで分かった。利用者のパソコンに不正プログラムを侵入させ、抜き取ったID・パスワードを使ってネットバンキングにアクセスする手口が目立つ.
-----(ここまで)


お金を扱うものとして、結構重要なことです。

確かにパスワードを毎月変更するのは面倒くさい。でも、その面倒くさい、がパスワードの流出によるお金の流出に繫がった場合、大変なことになります。

銀行の法も保証はしてくれないでしょう。

自分のお金は(会社のお金は)自分たちで守らないといけません。

記事にも載っていますが、ワンタイムパスワードがある銀行は自動的にパスワードが変更されるのでセキュリティー上よいようです。

代表例がジャパンネット銀行

うちの会社の主力です(笑)

振込手数料も他行に比べて安いので重宝しています。

個人ですとトークン(ワンタイムパスワードを表示しているもの)を持ち歩かないといけないですが、企業であれば、会社に保管しておけばよいので使い勝手もよいといえます。


ネット銀行の大手、ジャパンネット銀行を1行持っておくのも手です。










仕事がはかどる方法

●仕事がはかどる方法

お疲れさまです。Mです。

すべての人に当てはまるわけではないですが、こういう時間を作ると仕事がはかどる、ということを最近実感して取り入れています。


「オフラインにする」


ネットで検索したり、メールチェックする、というのは仕事のうち、と言う考えもありますが、誘惑も多い業務です。

ついヤフーのトピックスをみてしまったり・・・。

1日のうち、一定時間だけ一切オンラインにしないで仕事をすると、集中できます。

電話はさすがに省略できないかもしれませんが、極力オフラインの状態にしておくと仕事がはかどりますよ。


お試しあれ。




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(日商簿記検定まであと1ヶ月)

お金には絡みましょう

●お金には絡みましょう

お疲れさまです。Mです。

一般の企業ですと、支払に関しては、大体後払いが多いです。末日締めの翌月末支払。逆に言えば、売上に関しては、後もらいが多いということです。


金額が大きくないときはそうでもないのですが、金額が大きい仕事であったときは注意が必要です。

例えば、プロジェクトが1年がかりのもので、1年後に1億の売上がたつ、というものであった場合、1年後の入金、ともなると資金化が遠いですね。

キャッシュが潤沢にあればいいのですが、そうでない場合、当然ランニングコストもかかりますし、場合によっては、先行投資しなければいけない費用が発生するかもしれません。

営業は、1億の仕事がほしいので、後払いがいい、と言われればのむ可能性があります。


その場合、だまって見過ごすのではなく、例えば「前金を3割もらわないと厳しい」というような意見を出す、ということが大事です。

もちろん、根拠がないと社内も納得してもらえないですし、先方にも交渉しづらいですね。社内事情を知った上での交渉と、知らないままでの交渉とでは、内容も当然変わってくるでしょう。


受注金額が大きいときは、しっかり絡みましょう。