経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -22ページ目

会社のクレジットカードを切った場合、領収証が必要か?

ジャパンネット銀行の欠点

●ジャパンネット銀行の欠点

お疲れさまです。Mです。

ネット銀行の大手、ジャパンネット銀行。

他行に比べて、維持費もかからず、手数料も安く、うちの会社でも主で使用しています。

ただ1つ、欠点があります。


「送金前に印刷できないこと」


今のところ“当日送金はしない”というルールで進めているので、この欠点も補えているのですが、送金前にデータを印刷できないのは痛いです。

もちろん、画面では確認ができるのですが、やはり人間。ミスがゼロとはいいきれません。

画面で見るチェックと、印字されたチェック。

お金がかかわるところだけに、過信は禁物です。

3,789円と3,798円。しっかり見ているつもりでもミスしている場合があるのです。


データ送信後も取消はできますので、翌日以降の支払予定にしておけば、支払日までは修正が可能です。

当日送金はよほどのことがない限り、しません。

データ送金前に印字ができればベストなんですけどね。



推移表で原因究明を。

●推移表で原因究明を。

お疲れさまです。Mです。

経理をしていると、月次を終わらせることに注力するあまり、原因分析のことはおろそかになりがち、なこともあります。

全体的に見て、売上減少⇒利益減少、と言う流れはごく自然ですが、あがった項目もあれば下がった項目もあるわけです。

経営者は全体を見てジャッジする、ということが多いですが、経理は細かいところも見ておいたほうがよいです。

原因の詳細がわかればわかるほど、対策もいろいろとできます。

売上をあげろ、だけでは、どこから手をつけてよいかわかりませんね。

A商品は現状維持、B商品はのびている、しかしC商品の減少幅が大きすぎて、トータルとして売上減、と言う結果であれば・・・ どこから手をつけてよいか、も見えてくるでしょう。

長所を伸ばすのか、短所を治すのか。


売上は営業がよくみているでしょうから、経理サイドとしては、原価や経費を見て分析することがよいでしょう。

利益をあまり注視していない経営者もいるものです。

「役員報酬を下げれば黒字です」とは思っていてもよう言わない小心者です・・・(汗)