【記事】リコール署名提出確実 期間終了
名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)に向けた署名集めは27日、1カ月に及んだ収集期間を終えた。
詳細はコチラ ⇒中日新聞です
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こんにちは!
名古屋市民のMです。
どうやらリコールが成立しそうな雰囲気。
というより、リコールしてどうなるの?というのが本音。
「恒久減税、市議会議員の報酬の減給と議員数半減」の実現のためにリコールする!という報道が先走りしていて中身がよくわかっていない。名古屋市民なのに答えられない現実・・・。
詳細の記事を見て流れは把握しました。
そこでまた疑問。
住民投票で過半数の賛成があったら選挙のようだが、議員数はどうなるんだろう?議員数半減を賛成した、ってことで半分になるのかな?議員数は制定されていないのだろうか?
よーわからん。。
私としては、減税し、それに伴っての減給はわかるが 議員数を半減というのはやりすぎだと思う。1,2割カットが妥当ではないだろうか。(それに該当する議員も生活がかかってるから当然反対だろう)
半減して市政のサービスの質が落ちては意味がない。
どちらも言い分があると思うが、リコールで数億円使うことを考えるとお互いの妥協点で決することはできなかったのだろうか、という思いもある。
議論や討論は必要ですが、名古屋市のためにも一致団結、をしてほしいものです。
詳細はコチラ ⇒中日新聞です
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こんにちは!
名古屋市民のMです。
どうやらリコールが成立しそうな雰囲気。
というより、リコールしてどうなるの?というのが本音。
「恒久減税、市議会議員の報酬の減給と議員数半減」の実現のためにリコールする!という報道が先走りしていて中身がよくわかっていない。名古屋市民なのに答えられない現実・・・。
詳細の記事を見て流れは把握しました。
そこでまた疑問。
住民投票で過半数の賛成があったら選挙のようだが、議員数はどうなるんだろう?議員数半減を賛成した、ってことで半分になるのかな?議員数は制定されていないのだろうか?
よーわからん。。
私としては、減税し、それに伴っての減給はわかるが 議員数を半減というのはやりすぎだと思う。1,2割カットが妥当ではないだろうか。(それに該当する議員も生活がかかってるから当然反対だろう)
半減して市政のサービスの質が落ちては意味がない。
どちらも言い分があると思うが、リコールで数億円使うことを考えるとお互いの妥協点で決することはできなかったのだろうか、という思いもある。
議論や討論は必要ですが、名古屋市のためにも一致団結、をしてほしいものです。
月次決算を早める方法 その2
お疲れさまです!
今回は、月次決算を早めるというよりは経理の基本でもあるのですが意外にできていないこと。
「会社の全体の流れを把握する」
製造業を例にすると、
材料を仕入れ、加工し、製品となって販売。その中の製造の工程や仕掛の状態、売上げの計上基準、といったところはわかっていない(というか知らなくてもできる)という人が結構います。
どうしてか?
ルーティンワークでできてしまうため、伝票起票を始めとする会計ソフトの処理やPC処理のスキルをあげていくからですね。
全体像がわかっていないと会計処理の効率化もすすみません。
営業部や製造部がどこから数字をもってくるか、把握できていますか?
今回は、月次決算を早めるというよりは経理の基本でもあるのですが意外にできていないこと。
「会社の全体の流れを把握する」
製造業を例にすると、
材料を仕入れ、加工し、製品となって販売。その中の製造の工程や仕掛の状態、売上げの計上基準、といったところはわかっていない(というか知らなくてもできる)という人が結構います。
どうしてか?
ルーティンワークでできてしまうため、伝票起票を始めとする会計ソフトの処理やPC処理のスキルをあげていくからですね。
全体像がわかっていないと会計処理の効率化もすすみません。
営業部や製造部がどこから数字をもってくるか、把握できていますか?
大きな会社と小さな会社の経理の違い
お疲れさまです!
会社の規模が違えば、経理の管理する内容も違ってきます。
これはどの業種でも(営業でも企画でも)同じことが言えますね。
大きな会社ですと、事務職も部署別となっており、「経理」が部・課として独立しています。人数も複数ということもあり、仕事も分担されています。
いっぽう、小さな会社ですと事務全般を扱い、仕事も扱います。
前者は狭く深く、後者は広く浅く、といったところです。
どちらも長所短所があるので一概には言えませんが、小回りが利く、という点では小さい会社で経験を積むと後々役立ちます。
教えてもらえる人がいないので自分で調べたり自分で試すことが必要となります。
「考える」という行為が発生するのです。
経理はルーティンといいますが、考えないと効率化は進みません。
会社の規模が違えば、経理の管理する内容も違ってきます。
これはどの業種でも(営業でも企画でも)同じことが言えますね。
大きな会社ですと、事務職も部署別となっており、「経理」が部・課として独立しています。人数も複数ということもあり、仕事も分担されています。
いっぽう、小さな会社ですと事務全般を扱い、仕事も扱います。
前者は狭く深く、後者は広く浅く、といったところです。
どちらも長所短所があるので一概には言えませんが、小回りが利く、という点では小さい会社で経験を積むと後々役立ちます。
教えてもらえる人がいないので自分で調べたり自分で試すことが必要となります。
「考える」という行為が発生するのです。
経理はルーティンといいますが、考えないと効率化は進みません。