経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -157ページ目

落合監督の言葉

お疲れさまです!


うちでは中日新聞を購読しているのですが、毎週火曜日に中日の落合監督が話したことを記者がまとめたコラムが載っています。


毎週なるほど、と思わせることが載っていますが、昨日は「組織の入替」というタイトルでした。


中日の監督になって7年目。何年も同じところにいるとみんな勉強しなくなる、知識を広げようとしなくなる。それを避けるためにコーチを頻繁に入れ替えて新しい血を入れている、とのことでした。


なるほど。コーチが悪いわけではなく、チームが停滞するのを避けるためなのですね。



「通例はこうだといわれてる、ってことはこの世界、何も変わっていないってことなんだ。時間が止まったままなんだ」


常に先を見ていますね。


そういえば、「1年間どうやって戦うかを考えている、年間怪我なしでいけるわけがないんだ」と言っていたのを思い出しました。



会社も同じですね。

変化がなければ馴れ合いになってしまいます。


退職させる会社はいい会社じゃない、と思っていた時期もありましたが、退職率はある程度あったほうが、新しい血(新卒や中途採用)も入ってくるので会社が活性化するのではないかと思います。



うちの会社も縮小化したからそろそろ新しい血が欲しいところです。

会計ソフトの有効活用 その2

お疲れさまです!

月次を早めるためには、会計ソフトの入力と勘定科目の確認がひとつのキーとなります。
なぜなら、力仕事だからです。

ちなみに力仕事というのはマンパワーのいる仕事、という意味です。(知ってるって!?)

その意味でも、会計ソフトをうまく使うと時間が短縮されます。


有効活用、その2

決まった仕訳は 自動登録するか、複写する

これは、会計ソフトによるのですが、「複写」つまり同じ仕訳がコピーできる機能がついている会計ソフトであれば、複写ボタン1つで同じ仕訳がでてきます。

例えば、減価償却費は固定資産が多いほど仕訳数も多くなりますね。
ですが、1年間の減価償却額を12ヶ月で割っているようであれば、1ヶ月の金額は同じになります。そのような仕訳を毎月入力するのは手間です。

そこで、複写をしてしまうのです。
日付を変えるだけですので便利です。

「勘定奉行」というソフトであれば 過去の仕訳帳を呼び出して F2で複写できます。複写機能がない場合は、仕訳を登録しておくことで金額が入っている場合と入っていない場合の登録が可能です。

電話代や電気代、は毎月同じ仕訳になりますね。


うまく使いこなしましょう!


▼参考
会計ソフトの有効活用 その1

売上の処理を早めるには?

お疲れさまです!

月次決算の中でも割と早く資料があがってくると思われる売上。なぜかというと、売上を重視している会社が多からです。ホントは利益のほうが重要なのですが・・・。

とはいえ、資料が早くあがってくる、ということは月次を早く処理するにも好都合なわけです。


その売上ですが、どの部署から、誰からあがってくるか把握していますか?

これは大事です!

その売上の集計ができないことには資料がないからです。キーパーソンはおさえておきましょう。

資料が遅い場合は催促しましょう。これは催促しやすいです。その方法は・・・

「社長が売上知りたがってるんだけど・・・」と一言。

社長に限らず、上司が知りたがってる、という一言を言うと遅い社員も早く出してくれます。これは効きますよ~。