経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -153ページ目

請求書が届いたら何をチェックしますか?

お疲れさまです!

請求書が届きました。さて、あなたは何を確認しますか?

請求書には、請求書の内訳が載っています。ちゃんとその内訳通り届いているか、の確認ですね。商品を購入したときに商品とセットで「納品書」が入っています。

納品書とは、商品とセットであなたにちゃんと納めましたよ、という証明です。請求書が届いたときに納品書と請求書を照らし合わせます(そのことを「照合」といいます)

もし違っていれば、相手先のミス、もしくは自分の会社の漏れ、が考えられます。経理が購入した場合は経理が、そうでない場合は購入した部署に必ずチェックしてもらいましょう。


請求書だけでなく、クレジットカードの使用明細も同じです。この場合は納品書ではなく、カード使用の控え(クレジット支払したときにお店からいただける紙です)を確認しましょう。

控えのないものは会社の費用として認められません。気をつけて下さいね。

車の故障。-エンジン警告灯-

お疲れさまです!

昨日走行中にいきなりエンジン警告灯が点灯しました。いきなりだとびっくりです。

ディーラーに持って行ったところ、アクセルのバランス割合が少しずれていたそうです。エンジン自体には故障がなかったので一安心です。

今の車は少しの異常でも早めに警告してくれる(ディーラーにみてもらってください)とのこと。確かに事故があってからでは遅いので、少しでも異常があったら表示があることはすばらしい仕組みです。

会社も同じで、ちょっとした異常があったときにすぐに改善できるかどうか、は大事な仕組みです。何かあってからでは遅いのです。

バットニュースイズファースト。

対策も早く、ですね。

請求書が届かない場合はどうする?

お疲れさまです!

月次決算を早めようとしていても、相手先から請求書が届かないことってあると思います。でも、その請求書を待っていてはいつまでたっても終わらせることができない・・・。

そんなときの方法として、いくつかありますがその1つとして「概算を計上」する、という手があります。

概算計上の目安として、
1.前月と同じ金額を計上
2.数ヶ月(例えば3ヶ月)平均を計上
3.一定利率を掛けて計上
が考えられます。

その月の費用を限りなく実績に近づけて計上する、ということです。大きくぶれなければそれほど問題はありません。

概算計上した場合は、翌月に実績値に振り替えます。


遅いとわかっている相手先であれば、概算計上することを始めから検討しておくとルーティン化されて進みますね。

一番いいのは早く請求書を送ってもらうことです(汗