経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -149ページ目

キリ番、ゲット!

お疲れさまです!

ちょっと前ですがキリ番で とんねるずのノリさんのブログ でキリ番ゲット合戦がやっていたのを思い出しました。1484(イシバシ)を誰がゲットするか、ってやつです。
先ほど確認したら2123。1日のコメント数です。すごいですね。


さて昨日、読者1000人目のキリ番ゲットしてください というタイトルのブログを読んで訪れたところ、ホントに999人でした。

こちらのブログに訪問して思わず読者登録申請してしまいました。

そして、朝再度訪問したところ、この記事1000人目のキリ番ゲットを知りました。(こんなやつですいません(苦笑))

こういうのに当たった(当たるというのかな!?)ことなかったので実はうれしかったりします(笑)

アクセスアップのブログは結構あるのでどれがよいか迷ってしまいますが、このお二人のブログはわかりやすいと思います。


キリ番ご紹介のブログ

       と

キリ番ゲットしたブログ


ぜひご覧あれ!


追伸.なお、この巨匠 ほどのアクセスは送れないのでご了承ください(汗)

納品書は必要?

おはようございます!

商品や品物を受け取ったときに一緒にもらう「納品書」

ご注文の商品をお送りしましたよ、という書類です。例えば文房具を購入したときは商品番号や商品名、個数と金額が記録されていると思います。

後日届いた請求書が本当にあっているかどうか、を納品書と照らし合わせます。

請求書に載っていて納品書がない場合、逆に納品書があるのに請求書に載っていない場合は何らかの不備があるので取引先に問い合わせる必要があります。

さて、チェックし終わった納品書。請求書があるから納品書はもう不要では?と思う方もいらっしゃるかと思います。

私個人的には、請求書が合っていればチェック後の納品書は不要、と思うのですが書類の保存期間は税法で定められています。

会社の規模によって違いますが、5年または7年です。

納品書をはじめ、規模が大きくなればなるほど保管する書類も多くなってきますので事務所のレイアウトを考える場合、こういう保管場所の確保も大事です。

サッカー日本代表 前監督 岡田武史氏

お疲れさまです!

私自身はテレビっこだと思っていますが、時間的にはあまり見ていません。最近は録画して一気に見ています。

今回は月曜日から木曜日に移動した「カンブリア宮殿」この番組は毎週録画して参考にしています。全然ジャンルが違っても自分のところで活かせないか、と思っています。まだまだ活かせてないですが。。

10月14日は サッカーの岡田前監督。

日本代表のプレッシャーは並大抵なものではないですね。今でも脅迫状や脅迫電話がくるとは。。

「戦術論やシステム論も大事だけど勝負の8割は小さなこと」普段のプレイを全力でやらないと、それか原因で負けてしまうこともある。それが身にしみているから(性格もありますが)言えるんですね。

目の前のことを全力でやらないと後悔する、日本の社会人にも同じことが言えますね。ビジネスマンほどそれをしないといけません。戦術論やシステム論といったところは経営陣が考えること

小池栄子さん「日本代表監督はどれくらいもらえるの?」
岡田さん「Jリーグのトップと同じ位ですよ」

経理ですかね、ここに一番反応してしまいました(笑)


「重みのある言葉は言葉の意味以上のものが伝わる」「本人が本気でないと周りも本気になってくれない」「毎日毎回ベスト4になる」

本人が本当に本気か?と問い続けるくらい本気にならないと相手には伝わらない。これも経営や自身の指示と通じるところがあります。言葉が軽いと相手もそうとらえてしまう。まだまだ自分自身の言葉も軽いな、と思うこともあります。
本気度が言葉、行動に現れるから周りもかわっていく。


「究極のエンジョイは自分で責任でリスクを冒すこと」
「言われたことだけするのは面白くもくそもないだろう。リスクを冒して失敗したら怒られるかもしれない。怒られるからリスクであり、失敗しても褒めようというのはリスクでない」

失敗が怖いから一歩が踏み出せない、リスク回避で同じことをする、というのは特に経理にはありがちな傾向です。保守主義のような感覚。

自分の責任でリスクを冒すからこそ自身が成長する、新たなことにチャレンジしないと自分自身が成長しないし人生も楽しくないと思います。

サッカーという事例でいろんなことを学べました。