マグフリ氏は汚職への厳しい姿勢や強硬政策から「ブルドーザー」の異名で知られる。2015年10月の選挙で勝利し、第5代タンザニア大統領に就任した。

だが、就任後のマグフリ氏は民主主義や批判意見への締め付けを開始し、汚職を許容しない姿勢への熱狂はすぐに冷めていった。

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が始まると、マグフリ氏は国内の感染拡大の深刻さを否定。

 

 

どこか、現フィリピンの大統領、ドゥテルテ氏と似たところがありますね。

 

ドゥテルテ氏は就任早々から命の危険が付きまといましたが、お気をつけください!

 

 

白人社会に支配されている世界ですから、有色人種の抹殺なんて

 

何も思ってない連中です。

 

前回のブログで、御紹介させていただいた、

 

世界でも「コロナは嘘だ!」と言って

 

対策をほとんどたてなかったアフリカ、タンザニアの

 

大統領ジョン・マグフリ大統領(61歳)が亡くなりました。

 

 

これほどまでに、世界中をCOVID19騒動に巻き込んで

 

もうすぐ成功が目の前にあったのですから、「邪魔者は消せ!」

 

とばかりに、やられたのでしょうね。

 

大統領はコロナで心疾患で亡くなった。

 

ということにされました。

 

もうすぐ大統領選挙で、国民思いの大統領は、再選

 

間違いなしと言われていたようです。

 

タンザニアだけの損失ではありません。

 

先が見え、行動できる大統領だったようですから、

 

一般人類全体の大いなる損失です!

 

心より、合掌!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフリカ、タンザニア、(人口、5,500万人)ジョン・マグフリ大統領

 

タンザニア・ダルエスサラームで、対人距離の確保といったウイルス対策を講じることなく

市場を訪れた人々(2020年4月16日撮影)

 

タンザニア    アフリカ最高峰を擁するキリマンジャロ国立公園            

などで知られています。

        タンザニアは, 東アフリカに位置し,日本の
        約2.5倍の国土と約5500万人の人口を有して
        います。

        WHO発表パンデミック以来、
        コロナ感染者は509人
        死亡者は21人

(2020年5月発表までで発表は中止している。)

 

タンザニア・ダルエスサラームで、対人距離の確保といったウイルス対策を講じることなく市場を訪れた人々(2020年4月16日撮影)がアフリカにあるが
WHOがCOVID19のパンデミックを発表以来
感染者は、ごく僅か、死者は21名だけという国がある。
タンザニアは2020年5月までに感染者数など新型コロナに関する統計の公表を中止した。


これに先立ち、新型コロナウイルスによる影響を一貫して軽視してきたマグフリ大統領は

(2020年4月?)3日、この研究所で動物や果物、自動車燃料をひそかに検査したところ、パパイアとウズラ、
ヤギから陽性反応が出たと発言。
研究所の装置と技師の信頼性にも疑いの目を向け、
新型コロナウイルスの流行に関する公式データも疑問視していた。

 そして、研究所で「汚いゲーム」が行われていると疑うマグフリ大統領は、当局に研究所の調査を要求。

国営の「TBC」が生放送した演説でマグフリ大統領は、
「(研究所の)装置や人々が信用を落とすようなことをしている
可能性があり、それは時に妨害行為となり得る」とスワヒリ語で語った。

 タンザニアは、大規模な新型コロナウイルス対策を実施していないアフリカでも数少ない国の一つ。

 

部分的には多少の対策はしている模様。