東京国際映画祭@六本木ヒルズにて、インド映画「Raavan」見ました!
実は映画館でインド映画をみるのは初めて
(ネパールでは経験あり)。
感想です。
■インド美女にどっきり
美しかった・・・拉致られようが縛られようが美しい。
大画面でド迫力!!
日本人であそこまでアップにされたら、はずかしいかも??
■まぁまぁわかりやすい
「古典叙事詩「ラーマーヤナ」のエピソード(魔王ラーヴァンによるシータ姫の誘拐)をベースに描く」
とありますが、
ラーマーヤナ知らない!
つまり、「手塚ブッダ」を知らずに「聖☆おにいさん」を読むようなもの…?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
とビビりながら見に行ったのですが、大丈夫でした。
大体、予想通りの展開でした。
■ビーラーの演技がいまいち!?
ビーラーが、ちょっと演技力的に「?」でした。
どこまで本気かわかんなくて。
もっと狂気的な感じで魅せてほしかったかなナー。
勝手な感想なんですけどね…
※タミル語版だと、悪役だった人がビーラー役をやってるそう。
できればそっちも見てみたかった。
全体的に
楽しかったです。
ただやっぱちょっと…長いかな。普通に休憩させてくれてもいいんじゃないかな・・・なんて・・・。
またチャンスをみつけては、インド映画見に行きたいと思います!