というわけで河島アナムライブレポートです。
ほんとは、
「1曲目うんちゃら、2曲目うんちゃら、ここでだんだんボルテージのあがってゆくようなトークがあり、そして・・・」
みたいなレポート風に書きたかったんだけど、
覚えてないし
そういうふうじゃなくて、もっと全体的に「感じる」ライブだったので
感じたことを書きたいと思います。
まず、やっぱり、「お母さん」になったんだなぁと思いました
(見た目は、若づくりしてたけど)
「ツキノワグマのお母さん」って歌や、他の歌、
あと、しみじみとお父さん(河島英五さん)の歌を歌いあげるところからそういうの感じました。
もちろん、トークそのものでも「お母さんになりましたー!」ってゆうのがあって、それもなんかうれしかった。
私もはやく母になりたい、そう思わせてくれたなぁ。
娘に守られてるって、うらやましいなぁ~。
それから、パワフルでエネルギーの塊と化すところはかわってなかった。
ノリノリになって腰を振りながらギターを弾く!好き!!
あと、壊しそうな勢いでピアノを弾くところ、すごい独創的(ピアノ弾いてるのは今回初めて見た)。
手羽先の歌でみんなで盛り上がれたのも、よかった!
そしてなんといってもアンコールの歌(月の星?だっけ?アナム&マキの十八番だよね)・・・かわってないし
これからも変わらないでいてくれると確信できた。
すごいほっとした。よく考えたら、当たり前なんだけどね。
歌、すてきだったなぁ。
心ふるえっぱなしでした。
とにかく、感じるものの多いライブでした。
最初、アナムちゃんも緊張気味!?泣きそう?だったけど徐々にほぐれてきて
会場もおなじで。すごい一体感があった。
最終的にはアナムちゃんから発せられるものすごいエネルギーを浴びた感じだった。
(ああ!あの空間を、空気感を、ことばで表現しきれないのがもどかしい!!)
私は、一部はだいじょうぶだったんだけど二部は泣きっぱなしだった。
なんでだろう・・・泣けたんだよね。すごい。
歌を知らなくても、歌詞やメロディーにぐっときて泣けたし(※)
手拍子してるから、あんまり歌詞に集中できない歌のときも楽しくて泣けたー。
手拍子して、一緒に曲やれてるのがうれしくて泣けたー。
楽しくて泣ける、うれしくて泣けるってなんて幸せなんだろう。
(※)河島英五さんの歌をピアノでカバーして、「楽しいことも、悲しいこともすぎてゆく、という歌です」と
紹介してくれた歌、あれが一番泣けた。
♪すべてのものはーやがてむくわれー
すべてのものがーいつか救われるー
・・・
生きて行けぬと涙する人にも・・・(?)
これは絶対、私のためにチョイスされた歌だと思ったね(勝手に)。
感じるものが多かったってことは、きっとアナムちゃんからすれば「伝えたいことがたくさんあった」のだろう。
ツイッターでもそう言ってた(ツイッターでコメントしたら返事くれた!うれしかった←ついったーのいいとこ)。
伝えたいと思ってくれたことを、おそらくは感じることができたと思う。
まちがいなく人生のベストライブ。
これからなにかあったら、ライブのことを思い出そう。
ありがとうアナムちゃん!(と河島英五さん)
もちろんアルバムも買うでぇーい!
http://ameblo.jp/anamkawashima/entry-10687998517.html#main