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mit0616の本棚

「本格ミステリ小説。食べ物。映画」なんかのことなどを
ゆる~く書けたらなと思います。

今回も「密室」はお休みです。
  
そんで、読んだのはコレ。 
「桜宵」北森鴻。
 
桜宵 (講談社文庫)/北森 鴻
¥560
Amazon.co.jp
 
<香菜里屋>シリーズ二作目ですね。
北森鴻さんは2010年1月25日に亡くなってしまい
残念ながらもう新作を読むことはかないません。
なので、読むのがもったいなく積んであった本ですが
無性に読みたくなって、遂に手に取りました。
きっとこの前に読んだ二作(辻村深月、西加奈子)が
温かい作品だったのであまり殺伐としたのが
読みたくなかった、ってのが本音ですが。
 
   
内容は・・・<表題作・桜宵>
ビアバー香菜里屋はマスターの工藤が
客から持ち込まれる謎を解き明かす不思議なお店。
 
一度たずねてみてください。わたしがあなたに贈る
最後のプレゼントを用意しておきました・・・・。
そう綴られた亡き妻の手紙だけを頼りに
ビアバー<香菜里屋>にやってきた神崎。
マスター工藤が語った、妻がプレゼントに込めた意味とは・・・。
 
 
まずですね。マスター工藤の料理が美味そうなんですよ。マジで。
作ってみたくなりますww
 
ストーリーは短編ながら意外と複雑で濃いです。
北森鴻さんらしい民俗学的な部分もあったりして・・・
マスターが謎を解明しますが、そこには優しい愛情があります。
収録されている他の作品も幾重にも謎が重なって深い
ものばかりです。そしてほろ苦いです。せつないです。
グッときます。(私は)
 
やっぱ好きです。こういうの。
人情的なものに弱い私はこういうのに泣きます・・・。

クリスマスに行った友人宅で料理を二品作りました。

 

一品は「手羽先の甘辛焼き」。

もう一品は「ローストビーフ」です!

  
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と、なんたる大失態!

ローストビーフの写真撮るの忘れてた~・・・orz

 

せっかく美味しく出来たのに・・・。残念です。


 

手羽先はゴマ油で中火~弱火で皮から焼きます。

カリッと焼けてきたら裏返して焼きます。

裏面は包丁で切れ目を入れておくと火が入りやすく

焼け具合もわかりやすいです。

で、火が入ったら一度取り出してフライパンの油を拭きます。

手羽先を戻して、合わせ調味料を投入!

火加減は中火くらいで一気に手羽先に調味料を絡めます。

絡んだら完成~です。超簡単です。

合わせ調味料は醤油、酒、みりん、砂糖です。今回は

中華風に醤油、紹興酒、みりん、三温糖、豆板醤で作りました。

ピリ辛で美味かったですww

 

ローストビーフもにんにくを効かせて(効かせすぎたw)

美味しく出来ました~。

(写真撮るのなんで忘れたんだ・・・)

 

おいしい食事とお酒。おいしかったな~。


 


無事に札幌より帰ってきた。

 

天気予報がうまい具合にはずれてくれて良かった。

寒波が襲来するって天気予報では仰々しくやってたけど

札幌は晴天。風もなく雪も降らず良かった。

道路も乾いていたし、渋滞もなく

(札幌ドーム付近はEXILEのライブでスゴイ人だったけどww)

高速も雪がなくてすいすい飛ばせてラッキー。

 

帰ってきた地元の方が天気悪かった・・・。

アイスバーンでツルツルっ。

 

昨日は遅くまで起きてたので今日は早めに寝ようw

でも、少し本読もうっと。