- 今回も「密室」はお休みです。
- そんで、読んだのはコレ。
- 「桜宵」北森鴻。
- 桜宵 (講談社文庫)/北森 鴻
- ¥560
- Amazon.co.jp
- <香菜里屋>シリーズ二作目ですね。
- 北森鴻さんは2010年1月25日に亡くなってしまい
- 残念ながらもう新作を読むことはかないません。
- なので、読むのがもったいなく積んであった本ですが
- 無性に読みたくなって、遂に手に取りました。
- きっとこの前に読んだ二作(辻村深月、西加奈子)が
- 温かい作品だったのであまり殺伐としたのが
- 読みたくなかった、ってのが本音ですが。
-
内容は・・・<表題作・桜宵>
- ビアバー香菜里屋はマスターの工藤が
- 客から持ち込まれる謎を解き明かす不思議なお店。
- 一度たずねてみてください。わたしがあなたに贈る
- 最後のプレゼントを用意しておきました・・・・。
そう綴られた亡き妻の手紙だけを頼りに - ビアバー<香菜里屋>にやってきた神崎。
マスター工藤が語った、妻がプレゼントに込めた意味とは・・・。 - まずですね。マスター工藤の料理が美味そうなんですよ。マジで。
- 作ってみたくなりますww
- ストーリーは短編ながら意外と複雑で濃いです。
- 北森鴻さんらしい民俗学的な部分もあったりして・・・
- マスターが謎を解明しますが、そこには優しい愛情があります。
- 収録されている他の作品も幾重にも謎が重なって深い
- ものばかりです。そしてほろ苦いです。せつないです。
- グッときます。(私は)
- やっぱ好きです。こういうの。
- 人情的なものに弱い私はこういうのに泣きます・・・。
クリスマスに行った友人宅で料理を二品作りました。
一品は「手羽先の甘辛焼き」。
もう一品は「ローストビーフ」です!
と、なんたる大失態!
ローストビーフの写真撮るの忘れてた~・・・orz
せっかく美味しく出来たのに・・・。残念です。
手羽先はゴマ油で中火~弱火で皮から焼きます。
カリッと焼けてきたら裏返して焼きます。
裏面は包丁で切れ目を入れておくと火が入りやすく
焼け具合もわかりやすいです。
で、火が入ったら一度取り出してフライパンの油を拭きます。
手羽先を戻して、合わせ調味料を投入!
火加減は中火くらいで一気に手羽先に調味料を絡めます。
絡んだら完成~です。超簡単です。
合わせ調味料は醤油、酒、みりん、砂糖です。今回は
中華風に醤油、紹興酒、みりん、三温糖、豆板醤で作りました。
ピリ辛で美味かったですww
ローストビーフもにんにくを効かせて(効かせすぎたw)
美味しく出来ました~。
(写真撮るのなんで忘れたんだ・・・)
おいしい食事とお酒。おいしかったな~。
無事に札幌より帰ってきた。
天気予報がうまい具合にはずれてくれて良かった。
寒波が襲来するって天気予報では仰々しくやってたけど
札幌は晴天。風もなく雪も降らず良かった。
道路も乾いていたし、渋滞もなく
(札幌ドーム付近はEXILEのライブでスゴイ人だったけどww)
高速も雪がなくてすいすい飛ばせてラッキー。
帰ってきた地元の方が天気悪かった・・・。
アイスバーンでツルツルっ。
昨日は遅くまで起きてたので今日は早めに寝ようw
でも、少し本読もうっと。
