今夜の夕食は、
・豚ミンチとニラのペッタン焼き餃子の中身風w
切ったニラとみじん切り椎茸、隠し味に生姜とニンニク少々、
豚ミンチと繋ぎに片栗粉と小麦粉、酒少々と味付けに塩麹を入れ、
胡麻油でフライパンでペッタンコに両面焼き。
ポン酢とラー油をかけて。
・オニオンスライス鰹のたたき乗せ
玉葱スライスに鰹のたたきと大葉、おろし生姜とポン酢。
玉葱はスライサーではなく包丁で切って、あえて水でさらさない。
切ってから少し時間が経つと辛味は飛ぶので大丈夫…というかちょっと辛いのが好きw
・舞茸と豆腐の味噌汁
・納豆
本当はあと芋類の入ったメニューが必要なんだけど
今日は疲れてるのでこれだけwww
最近、ふと思うのが。
食育ってやっぱり大事なんだなってこと。
子供が大きくなって、自主的に何か作ろうと思い立ったとき、
こういうの食べてたなぁとかこういう風にして作ってたような気がする
と考えられるのは、やはりきちんとご飯を作って来たからなんじゃないかなと思うわけです。
大学の授業数も減って家にいることが多くなった長男。
私が仕事で昼時にいないことも多いので自分でなんやかんや作るようになったのですが、
外で食べたメニューで美味しかったものを作ってみようとしたり
結構あれやこれややるようになりました。
本人いわく、
「自分で作ったのが一番美味しい」
そりゃそうだろ、自分の気に入るように作ってるんだから。
もちろん、ちょっと失敗もありで、試行錯誤するのもいい経験。
男の子でも自分である程度は出来なきゃね。
特別難しいメニューじゃなくても、簡単に作れてバランスも考えられればそれでいいし。
友人の一人暮らし男性も、最近塩麹に嵌ってるとかであれやこれや作ってるみたいだけど
ここもお母様が、成長期の頃は「とりあえず煮物」という感じで、しっかりお食事を作っていらっしゃった方。
一人暮らしをするようになって、料理する時には「母ちゃんあぁやってたなぁ」と思いつつ作っている様子。
世の中には、料理がまったく出来ない人もいるようなのですが、
おそらくそういう方たちはお母様もあまりお料理をなさらなかったのではないかなと想像します。
そういう方がお母さんになった時、食育=自分自身への食育として
簡単なことから、それこそお子さんと一緒に楽しんでご飯を作れたら一石二鳥なのではないかな。
それこそきゅうりをブツ切りにして塩を振って胡麻油で和えるだけ、とかそういうことからでも。
ちょっと上から目線で申し訳ない。
でも親が料理をすれば子供も自然に料理するようになるもんなんだ…と最近実感したもので。
(次男は元々料理の味にうるさい子だったから自炊派になるだろうなと予想はしていましたが)