受けて来ました。
というか。
来年、本格的にきちんと勉強して取得するための様子見というかw
仕事が忙しい上に、このところずっと体調が良くなくて微熱(というより37℃半ば~38℃もあれば立派な発熱か)が続くし、仕事は休めない&家事も休めなくて、騙し騙し生活してたからほぼ無勉。
もっと早くからきちんと勉強しろよって話だったりするわけだけどw
なので前日も38℃、当日朝も37.5あったのはちょうど良い言い訳に出来るわいと思ったりもして。
もっとも「騙し騙し生活」と言いつつ、ダラダラしたり、おやつ食べたり(ぉぃ)好きなテレビ見たり、ネットしたり、そういうのは普通にやってるわけですがw
でもね。
体調がすっきりしないと、勉強ってやっぱり厳しいというか気が向かない(こらこらこらw)
一生を決める入試じゃないからこんなことも言ってられるのだろうけど。
入試だったら受験勉強をサボるのもなかなかそういうわけにいかない。
もう受験するような子供はいないけど、受験勉強って結局体調管理が一番重要なのだと思う。
それは試験当日も同じ。
センター試験や受験日前は私の方が胃が痛くなりそうだったけど。
せめて万全の体調で受験させてやりたいじゃない。
うちは2人とも運良く体調不良の中の入試にはならなかったけど、次男の時は新型インフルでヒヤヒヤしたっけ。
今年、長男が院試だけど、どうなることやら。
試験当日、遅刻しないように起こしてやるぐらいはするけど、後はもう私の出番はないと思うしね。
閑話休題。
食農検定の1級には提出課題がありまして。
とりあえず課題は仕上げました。
献立を選択。
選択肢は4つあったのだけど、私にはこれか小論文しか選択肢がなく、小論文でもよかったのだけど、どちらかと言えばこっちを選択する人の方が少ないかもと思ったのであえてこちらを。
(他の2つは活動に関してのレポだから、特に関連活動は何もしていないので無理)
しかし。
小論文ならPCで印刷出来たのだけど、これだと手書きになってしまうのね。
(指定用紙通りのフォームを作成出来るほどのスキルはないorz)
お母さんが書いたのか子供が書いたのかわからない連絡帳を書けるほどの文字書き下手の私にとっては相当不利だったかもしれないwww
丁寧には書きましたけどね。
試験は、まずはマークシート式のテスト。
マークシート式だから解答を埋めることは出来るけど、勉強もせず解答しても当てモン状態になってることは百も承知w
故に、過去問ゲットだぜ状態w
試験翌日からも休みなしで仕事だったこともあり、まだ自己採点もせずファイルに挟んだまま放置状態。
しかし、行きの電車の中でテキストをパラ読みしたけど、そこで読んだことが出てたw
ま、ほとんど合ってないと思うけどねw(自慢するなw)
休憩を挟んで小論文。
震災関連の課題が出るような気はしていた。
予想通り、震災をふまえて復興に向けての持続可能な農業について。
一番の問題は津波で塩を被ってしまった農地の整備や放射能汚染や風評被害などになるわけだけど。
そこを書くと難しすぎるので、復興するにあたってのこれからの農業の方向性という観点で書きました。
というか。
次男が入試の小論文の練習で書いた内容の丸パクリに近いのだけどw
まぁ、私も一緒になってあれこれ煮詰めて書いたりしてたわけだからいいか。
ザッと書くと、天候に左右されない工場での工業的農業と、従来の農業の2本立てで行くのが良いということと、農業の担い手について。
工業的農業の場合、従来の農業に関してスキルのない人でも就業出来ること、また従来の農業については高齢化した農業従事者と若い新規就農希望者を後継者として引き合わせられるようなシステムを自治体などが整えて農地を生かし続けるようにし、就農人口を減少させないようにすべきである。
そしてどちらも自治体や国が取り組んで行かなければ実現が難しいことや、なにより食や農業に関心を持つ人間を社会全体で育てて行くことが必要不可欠であること。
などを書いたのだけど、内容的に点数がもらえるような出来なのかどうかは知らないwww
文字数だけはそこそこ上手く嵌った。
800文字制限で、残り升目が5つぐらいだったので、充分でしょう。
もっと時間があれば800文字目に「。」を入れてきっちり800文字を埋めたかったけどw
最初から合格は捨ててたこともあり、楽しく受験して来ました。
(いいのかそれでw)