先日受験した食農検定1級試験
の結果が送られて来ました。
解答もHPにUPされていて自己採点済み、惨憺たる結果ではないものの合格出来るような点数でもなく、まぁ元々体調不良と仕事立て込みでほぼ無勉受験だったため過去問いただく目的で受験しただけのようなものでしたが。
合格してましたΣ(゚д゚lll)
アリエナイ…
マークシートが65点満点の40点だったんですね。
で、当日小論文が20点配点、提出課題が15点配点で100点満点で70点以上が合格だったため、合格はとうてい無理だと思っていたのですが。
まさかの小論文20点に提出課題15点で合計75点。
合格点数を満たしていたようです。
提出課題は4つの課題のうち、献立立案を選び、地域食材を必ず利用することと地域の郷土料理を取り入れることを条件とした1日の食事計画と栄養価を一覧にするレポートを提出。
自慢じゃないけど字が下手なので見やすく書くことに細心の注意を払ったことと、選んだ郷土料理が「たこめし」と非常に地味なのでw元は漁師飯だったことや駅弁としては広島が発祥だとか、かなりレポート的に内容を盛り込んだことが勝因だった模様(成績表にもそうコメントがあった)
あと、栄養バランスと副菜の多彩さ、配置図のイラストも評価していただけたようです。
この辺は料理コンクールに参加しまくってた経験が生かされたかな。
とはいえ、コンクール的なアイディア料理より一般的なメニュー中心に組み立てましたが。
それと、家庭料理検定の勉強がかなり役だった感じ。
栄養バランスの点数計算だとかその辺は同じ方式を採用していたし。
小論文に関しては、次男の大学入試の2次試験が小論文で、その勉強のために資料になるような本をかき集めた時に私もあれこれ読破し、次男の書く小論文にあぁでもないこうでもないとツッコミを入れ、自分でも試しに書いてみたりしていたことが私自身にも相当勉強になっていた模様。
課題自体も「持続可能な農業」をキーワードに東日本大震災被災地域の農業復興についてなのだけど。
「持続可能な農業」については、次男の勉強の時にさんざん書いた内容で、その時に書いてたことにプラスαしたような内容で割とスラスラと書けた。
規定750文字~800文字で書き終わりの「。」の後ろは4マスぐらいしか残っていないピッタリ具合だったのはかなり好印象を与えられたかもw
昔から、読書感想文などで例えば800文字と出されたら800文字目に句点を打つ!と自らに課していたのでほぼ規定文字数いっぱいに書くのは得意なのさ。
しかしながら合格しておいて言うのはどうかと思うけど、1級といばれるほどの知識があるかというとちょっと疑問だなぁ私の場合w
テキスト読んで、知識補完しとこ。
それを使ってお仕事するわけじゃないけどw
食農検定は、一番興味のある分野の検定だっただけに、いつかは1級取りたいと思っていて、2級検定も第1回検定で合格、そして1級も第1回検定で合格出来たのは素直にうれしい。
でも、次ないのね…って淋しさはあるかも。
とりあえず来年は家庭料理技能検定の2級再挑戦かな。
しかしなぁ。
この検定、不合格の時は点数を成績表として送ってくれるのだけど、
筆記は合格、実技の方も鯵の3枚おろしやその他料理やお弁当は正直満点いただけてたのね。
唯一、大根の千切りでひっかかって不合格w
3級の大根の千切りはパス出来たけど、やはり2級となるとレベルが違うようで。
しかし大根の千切りでアウトってどんだけやねんwww
料理知識の方の料理検定の1級目指すか、パンシェルジュの2級を受けるか。
それとも全然違う分野に手を出すか。
ちょっと考えよう。
試験ってなんか好きなのよ。
勉強して、そのことが点数になって評価されるのも好き(たとえ不合格でも)
一所懸命頑張っても評価されない世界に生きてるからかな。
ていうか、仕事やめて家事の合間に勉強してあれこれ検定受けたいわw