午後も再びボートで外洋ポイント”ハナゴイ”へ向かいました
やや日差しが出てきたので海中は明るめでした
時々見かける青みかかったハマサンゴが欲しくなります(笑)
このエリアはイバラカンザシが集まっておらず、少数点在といった感じ。
カメラもライトもバッテリー交換せず、そのままなので3ダイブ目はついシャッター押すのをセーブしてしまいがち
ここは過去に何度も来ていて知っていますが、この群体はハマサンゴではなくダイオウサンゴのコロニーです
巨大すぎて噂によると生誕100年オーバー?とか
しばらく砂地を移動するので景色が変わらず。
正面の暗い壁のようなものはほぼ全てサンゴです。
その正体はパラオハマサンゴの群生地で広大な面積を占めています。
他のサンゴが取り付く島がないという典型ですね
ウスコモンのようなプレート状とコブのようなものとエダのようなものは同一でどれもパラオハマサンゴです
しばらく変わらない風景の中を移動
普通の人には何の面白みない風景でしかないでしょうが、リアルにパラオハマサンゴが圧巻!
シラナミガイ周辺の場所、なんでそこだけせめぎ合っているのか笑ってしまうのはミスズだけ?
海中の透視度が悪くなると他のダイバーとの距離や引率ガイドさんの位置を把握しはぐれないよう注意しないとマズいことになります
水深約10mでしたが、このミドリイシは居付いて2~3年といったところでしょうか
ハマサンゴの刺胞毒に勝てなければいずれ飲み込まれる運命かも
ウミキノコ3連星(笑)
どういうドラマがあって3つ集まったのか気になりますよ
ずっと移動しているのにパラオハマサンゴ群生地が続いています
カクレのサイズはおよそ想像つくと思いますが、センジュイソギンチャクは小さいものが居ないです
ハタゴイソギンチャクは少なめ
いわゆるノーマルのクマノミは世界に30種類近く存在するそうですが、これは黒いです
ハッチアウト直前の卵ですね
こちらにもセンジュがいました
3匹のハナビラが棲んでいます
トウアカ以外は奄美で普通に見ることができます
カラフルなら高価かつ人気者になったでしょうね
リュウキュウキッカでしょうか
群生しておらず、このサイズが点在していました
イシガキカエルウオのヤングもいろいろなサンゴで見かけます
春から初夏に産まれた当才と思われます
他にヒレフリサンカクハゼとオドリハゼを見ました
ということで2日目は終了
翌日の海況は台風コース次第・・・
一応、ギリギリどうにかボートは出せそうな予報との事ですが、風の影響と透明度が微妙
なるようにしかならないと思ったら、なぜかよく眠れました(笑)
※ポイント ハナゴイ Divetime53min Avg.9.4m Max13.6m
























