前回の続きです。
アミメサンゴ・ゴールド
【2019年9月末】
コレ、宮城県のOさんが水槽を畳むということでナオさんとミスズに託されたサンゴです。
今回のタイミングで同日ナオさんより頂きました。
ブリードらしき土台ごとバンドソーで真っ二つ! もちろん半分はナオさん水槽へ。
第一印象はベルベットサンゴに似ているとも感じました。
実際にはもっとオレンジ色が強いんです。
【2020年9月】1年
入海時の表面はツルっとして平坦なシルエットでしたが、凹凸が目立ってきました。
かなり成長がゆっくりなので長く楽しめそうです。
小さく可憐なポリプも好みでお気に入りサンゴです!
【2021年9月】2年
我が水槽の飼育下では成長はゆっくり。
入海時に切断した直線的なシルエットはもう分からなくなりました。
【2022年9月】3年
間違い探しレベルの差ですが、ほんの少し育った!?
成長が遅いなりの変化がありますね。
ゴールドというよりもオレンジ色で、茶色いサンゴが多い我が水槽では格別映えます(笑)
【2023年9月】4年
まだまだ間違い探しレベル!? 変化がほぼ無いですね(笑)
左側からイバラカンザシのベースサンゴであるグリーンのハマサンゴが拡幅してきました。
マズいなぁ~
オレンジ色のサンゴって種類が少ないので、ひとつ水槽にあると存在感が増す気がします。
【2024年9月】5年
夏休み期間中に周辺からの侵略阻止にようやく移動させることを決意。
当時の土台もそのまま。
【2025年9月】6年経過
移動させました。
真上から撮影。
ここなら今までよりもマシなはずですが、シルエットに大きな変化はない様子。
【2026年9月】7年経過
前年とは向きが真逆ですが、ほぼ変化はないようです。
周辺のサンゴに包囲されていますが、オレンジ色は小さくとも目立つので成長がゆっくりなのは好都合です。
10年飼育できたとしても大きな変化は見込めないかもしれないですね。
次回ラストのストロベリー編です。



















