この日、2本目のポイントは"インオアシス"という砂地多めのエリアです
ボートエントリーで水底集合
直径50cmくらいのミドリイシ群体がそれなりに居ることが分かります
同じメンバーでゆっくり移動していきます
快晴だったら水中の景色が全く違うので太陽が恋しい
他のダイバーさん含め多くの方には岩としか見えていない風景の1つでしょうけど、あらゆるサンゴが居ることが分かります
大きめのテーブルもありますしハナヤサイがいると安心します
開けた砂地にポツンと何かいるのでしょうか
若いヨスジの群れ
焼いても刺身でも美味いらしい(笑)
ヨスジについていくと、その先に居たのは
ハダカオコゼの赤っぽい個体がいました
アングルが悪くて分かりにくいです
水深17mのナガレハナにライトMaxで当ててしまい色が飛んでしまっていますが良型でした
そのすぐ脇にミヤケテグリ
やはり光量が強すぎ&ピンボケで残念な1枚ですね
コモチハナガササンゴ?潮通し良いところでよく見かけます
この岩の端で見たキクメイシをこんな感じに水槽レイアウトする人はまずいないでしょうね
高価なミズタマも外洋にはよく居ると気付きました
ヤスリサンゴの仲間らしき群体はここから岩へ被覆を目指すのでしょうか
ひとしきり周辺散策し終わり、皆さんはまだ熱心に観察しているので後方の砂地に目を向けてみると何かの存在に気が付きました
チンアナゴが多数!
他のダイバーたちが気が付いていないうちに撮影しておきましたよ
さもないと一斉に警戒されて引っ込んでしまうから
やや深いところへ移動中にセナキルリスズメのペアが
奄美では水深20m以浅で見ることも
ウミシダは浅い所にはいませんね
ウミシダにはエビが棲んでいることがあります
ヤギはガラスハゼの仲間がよく居ますが疲れてきたのでスルー(笑)
オドリハゼ&ブドウテッポウエビがいました
しばらく肉眼で観察していたら他のダイバーがラフに近寄り隠れて撮影ならず
ゆっくり浅い方に係留してあるボートの方へ戻りながらの移動です
地味な色でも群体美を感じることがあります
手前(下)ウミキノコも良い形でした
このポイントは水深8m付近が最もいろいろなサンゴが見られるエリアのようです
赤色には目を惹かれます
コモン系のように見えますね
サボテン系かと思いますが、平たくなる放射状の形状は面白いです
(刺胞毒ではない別の理由で)先に駆逐された根元のハナヤサイの骨格へ被覆していく作戦のようです
かたやコチラはこれからバトルが始まっていくと思われます
外洋には大きめのハナヤサイがたくさんいるのを見れましたがグリーン系は見当たりませんでした
右下にメガネゴンべがハナヤサイに乗っていることを今知りました(笑)
ということで多種多様な生き物を観察出来て楽しめました
一旦ランチのため宿泊しているホテルへ送迎付きで戻ります
ホテルとダイビングショップは経営母体が同じなので、初めからホテルのレストランでランチ付きプランがセットされているのでゲストは楽です
※ポイント インオアシス Divetime46min Avg14.6m Max20.8m






























