2日目の朝、曇天ですがホテルから見た湾内は穏やかそうに見えました
むしろ翌日以降の天気が微妙で、今日行けるうちに外洋に行ってしまおう!という事でボートでガイドのチ○さん含め計6名でエントリー
浅いところはやや透視度が悪い・・・
太陽の日差しが入るとハッキリ見えるはずのサンゴも場所によって濁りも手伝いこんな見え方に
今回のポイントはエビ三昧でお馴染み、何度も来たことがあり見慣れたポイントの”ミドリヤ”
妻が何かじっくり見ていたので近寄ってみることに
ショウグンエビでした
ライトを直接当ててしまうと奥に隠れるため慎重にしてたらピンボケ(笑)
この根の大半はハマサンゴのコロニー
サラサエビが最も数が多いというか、怖いほど大量にいます
どの岩の隙間見てもドッサリ詰まっていますよ(笑)
オトヒメもまあまあ見かけます
ホワイトソックスが少なめですが、それなりに遭遇します
レア度はバイオレットボクサーで奥の方にいます
これだけエビを眺めていると食べた気になりますよ(笑)
この根のボス的な存在がアザハタ!
ここでの生態系に於ける上位側の立場
皆さん隙間を熱心に観察しています
個人的にエビにはあまり重きは置いていないので眺めてる程度で散策しました
ベンケイハゼを見つけました
真剣に探さなくともそれなりに数は居ます
水深15m付近でいくつか見たウミキノコ
同じくミドリイシ
イエローグリーンが多いハマサンゴの中に少数の青系がチラホラ
ハマクマのペア
メスの方が気が強くて卵があるとダイバーを威嚇してくることがあります
ゆっくり浅い方に戻ります
良型のユビサンゴらしき群体に動くものが見えました
ダルマハゼの顔だけ見えました
インドケヤリも水槽ではこのようなレイアウトをお手本にすべきですね
ユビエダハマサンゴは特定の場所にゴッソリと集まっています
買うと高いですよね(笑)
水深7mくらいの塩通しのよさげな場所で見たセンジュイソギンチャクとカクレクマノミ・ペア
体色のオレンジ色は沖縄と遜色ない雰囲気ですね。
奄美はポイントによって多くのウミウシもみることができます
マルヅツミドリイシ? 特定のエリアを埋め尽くすほど広がってしました
我が水槽の後方のグリーンもコレの仲間!?
その一角になぜかクサビラが乗っかるというシュールさ(笑)
昨年の高水温由来の白化現象に堪えた群体が多いと感じたのは普段よく来る湾内と違って外洋だからでしょうね
湾内では少なくなってきたハナヤサイも立派な群体が多数ありました
久々の外洋は透視度がイマイチでしたが、サンゴたちの無事をこの目で見て思っていた以上に安心できました
一旦ボートで休憩してから再び別の外洋ポイントに向かうことになりました
※ポイント ミドリヤ Divetime52min Avg10.2m Max12.4m





























