前編の続き、2019年9月末に入海した友情サンゴのレポートです。
今回の主役がコチラ!
④ストロベリー
【2019年9月末】
(※中央・濃厚茶色すぎて見えにくい??)
かわいらしさを感じるほど華奢なサイズでした。
チョコレート色でしたが、触っているのにポリプが出まくり(笑)
ある意味大胆過ぎて怖いですが、とにかく調子は最高に良さそうでした。
【2020年9月】1年
スタートが濃厚色すぎたので、いくらか薄めカラーに。
よりストロベリーらしくするのには、かなりの時間が掛かりそうな雰囲気でした。
シアンは出現してませんが、そう遠くないうちに出現させたいと思っていました。
【2021年9月】2年
中央です。
入海時の数倍の大きさに育って、ポリプは相変わらず良く出ています。
シアン蛍光は放棄してしまったのでしょう。
2年が経過しても全くストロベリーの片鱗は失われたままですが、とりあえず元気そうです。
【2022年9月】3年
あの1エダだったと思えないほど巨大化してきました。
ちょっと今後の配置が心配になってきました。
成長速度は一般的なストロベリーよりも少し早い感じがします。
全体の輪郭をもっと左右に大きく間隔空けて枝を振って欲しいのですが、水流に抗っているようでご覧の感じでエダとエダが密です(笑)
今年4月に、ナオさんへ半分にカチ割ってお返ししましたので小さくなりカタチが変わりました。
切断面が白くて痛々しいですね~
向きを180度変えて固定し直しました。
切断面が広くここから病原菌が浸潤して死ぬパターンがありますから少々心配でした。
【2023年9月】
4年経過した近況です。
切断部分の白かったところはほぼ覆われポリプも復活し元気そうです。
真上のハイマツとは少し空間があったのですが、双方育ったので接触しそうです(汗)
ところでストロベリーらしいシアンは??
真上から覗くと微々たるレベルで辛うじてそれらしき雰囲気ある気がしますが、どうでしょうか?
もはやミスズ如きにはシアンを追求せず、とにかくホール化させて”群体美”の方を追求していきたいと思います。
入海当時、あの小さなフラグからナオさんに半分お渡ししてなおココまで育てば十分でしょう!?
相変わらずポリプは旺盛です!
余談ですが、破片だけ集めて接着して置いたストロベリー破片が本体の傘になってきてしまいました。【⇩画角の中央⇩】
欲を言えば、すぐ下の画像のようなストロベリーのお手本というくらいシアン&ピンクが更に引き出せたら他のサンゴ全部放棄して単独飼育する価値があるかも(笑)
⑤アミメサンゴ・ゴールド
【2019年9月末】
宮城県の奥dさんが水槽を畳むということでナオさんとミスズに託されたサンゴです。
ブリードらしき土台ごとバンドソーで真っ二つ! もちろん半分はナオさん水槽へ。
第一印象はベルベットかなと思いました。
実際にはもっとオレンジ色が強いんです。
【2020年9月】1年
入海時の表面はツルっとして平坦なシルエットでしたが、オレンジ色の蛍光感がより一層濃くなりました。
かなり成長がゆっくりなので長く楽しめそうです。
小さく可憐なポリプも好みでお気に入りサンゴです!
【2021年9月】2年
我が水槽の飼育下では成長はゆっくりで変化が出にくいみたいです。
入海時に切断した直線的なシルエットはもう分からなくなりました。
【2022年9月】3年
間違い探しレベルの差ですが、ほんの少し育った!?
成長が遅いなりの変化がありますね。
ゴールド感というよりもオレンジ色で、茶色いサンゴが多い我が水槽では格別映えます(笑)
【2023年9月】4年
まだまだ間違い探しレベル!? 変化がほぼ無いですね(笑)
左側からイバラカンザシのベースサンゴであるグリーンのハマサンゴ?が拡幅してきています。
マズいなぁ~
オレンジ色のサンゴって種類が少ないので、ひとつ水槽にあると存在感が増す気がします。
というわけで、4年存命な友情サンゴ5つです。
どれも高価な友情サンゴたちばかりなので、通年で成長報告が出来るよう引き続き長期飼育を目指していきたいです。





























