さて、あれから1ヶ月が経過した近況です。
KR93SPを3台&スポット球で3か月+α運用していました。
(2023年6月末~)
しかしながらトゲサンゴ・ハナヤサイ・ショウガサンゴの色落ち感がどうにも納得できず・・・
しかもストロベリーショートケーキも以前ほどポリプが出ず、もしや強光に感じているのかなとか、スパスラ―タの色落ちも更に進行したようにも感じました。
それって本当は光ではなく、主たる理由は水質なのかも(笑)
そこで現状よりも運用出来ていた頃の原点回帰が近道と考え、灯具の配列を6月末時点のKR2台+スポット球組み合わせに戻すことにしました!
個人的にKR3台から2台では視覚的な印象は暗めに感じてしまいますが、慣れの範疇!?
2台に戻すのでMax時の設定値は前列は白chと70%⇨90%+青chは100% 後列は白70%⇨80%+青100%へ。
スポット球はE26サイズのクリップスタンドタイプですが、今回はクリップスタンドに元々空いている穴の存在に気が付き、そこへS字フックを通し吊るしました。
コレの方がクリップ力よりも落下などのアクシデントに強いかもしれませんね。
サンゴ飼育は鑑賞目的であって、研究者ではなくアマチュアで趣味として飼育してるにすぎないので、そもそも視覚的にキレイに感じなければ意味がないんですよね。
それと予てから考えていた水槽左右に目一杯まで詰め込んでいたガラス面の接触を回避させることでした。
この際、部分的に海藻まみれだったものは潔く廃棄済み。
特に左側は土台を擬岩に入れ替えグリーントゲも大幅にトリミングし、かなりの廃棄物が出ました。
従来はウェーブポンプ下にもサンゴがありガラス面に接触していましたが、ガラス面を清掃できるほど空間を確保したことで正面から鑑賞する際に左右のガラス反射光も手伝い視覚的に明るく感じるようになりました。
ついでに水回りが若干改善したのかもしれません。
特にグリーントゲの色落ち感は激しく、ベージュ感が増してしまっただけに早々に戻りつつあるのは良かったです。
灯具を元に戻したことで消費電力も元通り(18インチ分)の100w/H節電に。
とは言え、全体的な印象としてはもうしばらく時間が掛かりそうです。
やはり今さらですが、永らくKRを2台+スポット球で運用していた飼育環境下でサンゴからしたら、波長以前にKR3台+スポット球の組み合わせにより必要以上の照度アップで嫌悪感あったのかもしれませんね。
なんせ7~8年飼育歴が”中央値”かつ飼育数も多いので、とっくに2台体制に慣れてしまっていたのかも。
我がKR93SPはもうじき12年選手なので、そろそろ新しい灯具が欲しいデス。
まずはとにかく安くて壊れにくいモデルが良いですね♪









