当時はブログはしておらず記録していませんでしたが、記憶によると2007年夏に入海したシコロサンゴを購入したのが当時、埼玉の蕨市にあったイーストアフリカさん(現埼玉・入間市)でした。
当時のイーストアフリカさんは大型店舗で生体・用品とも品揃えが充実していてよく通っていました。
この日(2007年8月5日)のことは鮮明に脳裏へ印象付けられる出来事がありました。
イーストアフリカさんからの帰路に納車3日目の100㎞走っていない新車に厚底サンダルを履いた20歳のギャルに信号待ちでクリープ現象でカマを掘られるという(笑)
あの日からもう11年以上も前かぁ・・・
イバラカンザシ(赤色)が一つ付いていたという理由でチョイスしたところは今でもブレていないわけですよ(笑)
とりあえず2008年の10月時点で存在していた証はおなじみのコレ!
話すと長くなるので省きますが、現水槽に移行する2012年7月に本体はダメにしてしまったんです。
この破片が生き残っていることにかなり前から気が付いていました。
およそ50円玉サイズくらいです。
しかし目視できても手が入らない所にいるという状況が永らく続いていたのですがシラヒゲウニが身に着けて前面へ移動してくれたおかげで確保。
以前よりかなりグリーン系なのはそこそこ暗いところに居たわけですが、水槽といえど灯具が及ぼす深度の影響とも言えそうですね。
シコロサンゴらしい凹凸感は無いです。とりあえず接着しておいたのが2016年11月でした。
ほぼここまでの前文は過去ブログのコピペという手抜き(笑) 今はリブログとも言うそうな。
あれから2年が経った近況がコチラ
【2018年12月撮影】
右の凸部が最初の名残りのシルエットで被覆しながら面積を拡大しています。
シコロサンゴらしい形状にはまだ遠いですが、この場所は照明が暗いわりに水流の流れが常に正面からキツイのが一因なのかもしれません。
現時点ではトールポッツダムゼルの尻ヒレがある付近まで被覆は続いています。
50円玉サイズだったのが500円玉4枚分の面積といった感じです。
このシコロサンゴの土台はFRP素材の擬岩なので部分的に割る事は難しいため、移動は出きそうにないです。
どのタイミングでシコロらしさが出てくるのかは微妙ですけど気長に待つしかないですね。
シコロと言えば先日ナオさんから頂いたサオトメシコロ
まだ何も変化はありませんが、どちらも大きくさせたいです♪






