昨年10月に取得したダイビングのライセンス✨
先般、オープンウォーターからアドバンスにステップアップしました!
上の画像、カードの右にある【IYOR】マークはSPS好きならこの機に覚えておいて欲しいかも。
2018年は国際サンゴ礁年ということで、ロゴマークなんです。
11月3.4日の連休を利用して静岡県土肥に1泊して海洋実習をすべく5本潜ってきました。
正直、以前なら11月に海に入るなんて考えられませんでした。
民宿に泊まったのは28年ぶり(笑) 場所柄というのもありますが魚が美味しかったです🎶
水温は22℃くらいで、日中は日差しもそこそこあったので気温は寒く感じませんでした。
初めてヒレナガネジリンボウを見て感激✨
共生エビはランドールではなくニシキテッポウエビでしたよ。
個人的には写真でしか見たことが無い光景だった、ハナハゼがハチマキダテハゼの巣穴に共生ならぬ居候しているシーンも感激でした!
クマノミも見ましたがこちらは普通に越冬していろいろなポイントで見ているしショップでも常時在庫してみているだけに珍しくもなんとも無いですね(笑)
一方ミドリイシはといえば1m弱のクシハダミドリイシも居ました!
近海特有のジャポニカ種もいくつか見かけましたが俗に言う茶イシで生息域は10m以浅です。
まぁ当たり前なんですがサンゴの周辺には魚が集まりますね。
(海中ではGO-PROで動画撮影していましたが今回の記事ではめんどうなので無しです)
さて水槽ネタです。
まず先月折ったコレ。根元側は死んでしまいました・・・
理由は分かっていてスナギンチャクの刺胞によるものです。見えていない向う側は死んでいませんがおそらく時間の問題です。
最近ウチの水槽では至る所で猛威的にブルームしていて接触するもの全てに勝ってしまい、もはや敵なしといったところ。
明るい色彩で見た目はキレイはキレイなんですけどね。
大きいものはピンセットで摘まんで取り除きますが、小さいのはカーリー駆除でお馴染みのアイプタシアをかけてから数分後にピンセットで摘まみ取り除きます。
繁殖力はそこそこあり、自身でベストポジションを求め移動するため気が付いたら居た!みたいな繰り返しです。やれやれ・・・
最近記事にしたGoofyさんから頂いたトゲサンゴですが、早くも色に変化が!
【入海時】
【現在】
ベースの色彩が薄くなりつつあります。
このパターンは過去の経験では先住で飼っている(下の画像)トゲと似たような色になってしまう予感が(汗)
とりあえず今は過渡期だと思うのでまたレポートします。
TDS計が壊れました。どうやら電池ボックス内部の接触部分が変形しているのが原因。
OEM製品が多い類なのでネットで探すとなんとヤフオクで該当品らしきものを見つけ落札。
なんと1円!+送料540円。
OEMではなく同じ社名のロゴがありましたよ。
参考までに両方でRO/DI水を計ると違う数値が出ました(笑)
そもそも新品だからと言って事前に校正されていないと考えるべきでしょうね。
電池ボックスのみを外し換えて使うことにしました。
ハートトレード社さんは出荷前に事前検品はしているそうです。
先日、某中古屋さんに仕事帰りのついでに立ち寄ると飼育を辞めて持ち込まれたらしきサンゴが10個体ほどありました。SPS全部が茶イシと死にかけも混ざっている中、ひとつだけゲット!
『ほぼ死んでいるから止めた方がイイよ』と店員氏からは言われましたが、まぁ茶色だけどこの手はどうにかできると勇んで購入。激安216円(爆)
なんとなくピンク系のハナヤサイ?ショウガ?
このままでは入らないので割る前提でいろいろと構想を練りつつ、ワクワクしながら帰宅し入海の儀式を済ませようと本体を触り良く見ると、ポリプがホロホロとこぼれるように袋の中で舞っています。
バケツの出して分かったのですが、これポリプではなく完全に死んだ骨格にコケが上手い具合に骨格に付着して茶色く見えていただけという(笑)
どこか僅かに生き残りがいないか確認しましたけど、もはや入海できるレベルではなく死臭が・・・
念のため飼育水で濯ぐと全てキレイに真っ白になりました(爆)
まぁ骨格は砕いてテッポウエビの巣穴の材料にでも活用しようと思います。
それにしても久々に激安サンゴを入手し構想を練っていて、楽しい時間を過ごせたので良しとします。そもそも店員氏は止めていたしね。
そんなわけで小ネタがいくつかあった11月の出来事でした。
今年も残すところあと1か月ですねぇ。
今年のネタは今年中に出しておきたい派です(笑)















