こんにちは。自然治癒力活性療法手技治療家
えづれまさみです。
うちのワンコ カチューシャの腸内細菌を調べました。
ショックな結果が・・・
カチューシャは今7歳
人間で言えば大体44歳くらい。
それが、腸内年齢はなんと
9歳、人間で言えば52歳
犬年齢で2歳
人間年齢で言えば8歳と
実年齢を大きく上回っているという結果でした。
腸内には個性豊かな細菌たちが数多く住んでおり、
その種類が豊富なほど、
病気への抵抗性が強くなる傾向にあります。
免疫力が上がるということですねー
加齢とともに菌種数は少しずつ減っていく傾向があります。
カチューシャはあったほうがいい善玉菌が少なく、
悪玉菌が多くなっている結果でした。
腸内環境が悪いと
老化が進んだり、
癌などの病気も多くなります。
何種類かの痩せ菌もあり
それが多いと中年太りを解消できるようです。
カチューシャは子犬の時は太らなくて心配していましたが、
避妊手術をした後は太りだしました。
すごく考えさせられた結果コメントは
「菌種数はストレス等の影響を受けることもあるため、
日々のふれあう時間を充実させ、
心も腸内も豊かにしてあげましょう。」と書いてあったことです。
カチューシャは生後2ヶ月ほどでペットショップに
出されていたワンコです。
ブリーダーさんからではなかったので、
お母さんワンコや兄弟たちとの大事な触れ合う時期に
離れてしまったのだと想像します。
そういうわけか、
他のワンコと仲良く出来ないし、
可愛いねーと言ってくれる人にも
声をかけられるのが嫌なのか吠えてしまいます。
歳とともに敏感さは強くなっているようで、
インターフォンはもちろん、
宅配便の音、
外の犬、車のドアをバタンとする音にも
警戒します。
ピリピリしていて
ゆったりと過ごしている時が少ないような気がします。
そんなカチューシャなので、
他の犬や人と会う近所の散歩は
ここ何年かすごく短い時間になってしまいました。
散歩の距離にムラができてしまっています。
結果コメントにハッと思ったのは、
ストレスが腸内細菌に影響を与えるということ。
神経質な部分がストレスになっているのかと
考えさせられます。
「ご飯や散歩などの生活習慣をバリエーション豊かにすることや、
十分な睡眠などが健康づくりに役立つと考えています。」と書いてあります。
カチューシャは食欲にムラがあるので、
ご飯はいろいろと変えて手作りのものをプラスしています。
十分な睡眠は時々私が夜更かしをするので、
それに合わせて寝なかったりするので、
影響があるかもしれません。
遠くの公園に行くと
元気いっぱい走り回るので、
本当は走って遊ぶことは好きなのだと思います。
人よりずっと短い命。
離れた公園には毎日は行けないけど、
気兼ねなく遊んで
楽しい思いを
たくさん感じて欲しいですー
そして
腸内細菌を整えることを実践していって、
毛艶も良く、朗らかで、いつまでも健康で
長生きしてもらいたいです。
今回、うちのワンコのカチューシャの
腸内環境調べでしたが、
もちろんこれは私たち人間にも当てはまることですね。
食事、睡眠、適度な運動が大切です。
ストレスが腸内細菌のバランスを崩し
健康や美容にも関係しているということを
考えていきたいですね。
ストレスがかかるとお腹が痛くなることも
ありますよね。
何種類かの痩せ菌もあるので、
腸内環境を整えることで
中年太りも解消していけるのかもしれません。
ペットとともに
あなたも健康で
自分の力を発揮できるように、
腸内細菌を増やせるような生活を
目指したいですねー
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