こんにちは。自然治癒力活性療法手技治療家
えづれまさみです
身体を診せていただくと、
巻き肩の人多くなっています。
長時間同じ姿勢だったり、首に緊張感があったり。
それが全身の緊張を招いて、
身体が歪み、
よいパフォーマンスが出なかったり
内臓やメンタルなど
いろいろな悪影響があります。
首の緊張がなぜ出るのかというと、
「行おう!」という気持ちがそうさせる。
行動することはすごく大切ですが、
「絶対成功する」
「早くやる」
「結果を出す」
「うまくやる」
そんな気持ちが高ぶっていて
失敗してはダメという価値観が先走っている。
そうではなくて
自分を作る、決める、
自分とはこういうもの
という価値観をもってこそ
気持ちにも余裕があり
身体が緩まって
柔軟な思考と行動が生まれてくるのでは。
そこから行動していくと
喜びも、辛いことも見えてきて、
「こういう意味があった」
「何のためにやるのか」などわかってきます。
緊張していては周りが見えなくなります。
緊張状態でいると上半身しか使えていません。
正しい行動は
丹田と言われる
下半身を使って身体を動かしている。
腑に落ちるとか
腹を据えるとは
丹田に力が湧いている姿勢。
ここが安定すると
足裏がしっかりと地面を捉えて安定し、
上半身も自由に使えます。
頸部の緊張は下半身を安定させることなく、
頭だけで考えて焦りや緊張を起こしてしまいます。
ボーリング玉ほどの重さのある頭が前に動き、
首が頑張って支える。
バランスを取るために肩も前に出る巻き肩になる。
失敗してはいけない、早く結果を出さないといけない。
世の中の流れ、小さい頃から受けてきた採点方式の教育から、
自分に植え付けてきてしまった価値観がそうさせています。
焦る、流される、身体を壊す、また焦るという
繰り返しをするのではなく、
自分以外のものに急かされないように一度落ち着いて
自分を作ることが先決。
自分はどうする。
どういう結果を見たい。
これをきちんと決めてからやると、
身体の壊れることも少なくなるはず。
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