四柱推命鑑定士 美翠(Misui) -15ページ目

四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

2024年3月24日より、四柱推命鑑定士として新しい一歩を踏み出しました。
「あなたの人生はあなたのもの」
鑑定を通して、あなたの心を救うお手伝いをさせていただきます。

そろそろ年賀状を書く時期ですね。


毎年この時期になると

筆やペンを手に取る前から

少し背筋が伸びる気がします。





最近は年賀状じまいを

される方が増えています。


時代の流れだと思うし

無理なく続けられる形を選ぶのは

大事なことだと思います。


それでも私は、やっぱり

手書きの文字が持つ、力を信じていて。


丁寧に書かれた一文字一文字には

その人の呼吸や想いが伝わると

感じています。



「あ、この方の字だ」と

一目で分かることもあります。


活字では伝わらない

その人らしさが確かにそこにあって

書道を続けてきた私にとって

それは何より嬉しい瞬間です。



来年の年賀状を購入しました




年に一度のご挨拶でも

手書きの年賀状には

言葉以上のあたたかさがあります。


久しぶりに連絡をくださる方の字を見ると

その人の声まで聞こえてくるようで、

少しほっとしたりします照れ



今年はどんな気持ちで文字を書こうかな…


受け取った方の一年が

少しでも明るくなるように

一文字ずつ心を込めて

書きたいと思っています。

 


巳年もあとちょっとですねヘビ


 

 

 

月曜日は、ちょうど1日だったので

お昼休みに神棚の榊や

お酒、お塩、お米、お水を

新しいものに交換してからご挨拶しました。


実家の神棚



===


毎年この時期になると

知人の農家さんが立派な大根を

届けてくださいます。


というのも、母が農家さんにお願いして

漬物用に大根を作ってもらっています。



倉庫には大根がずらり爆笑


母はこの大根を

大きな桶で粕漬けにしていきます。


元気で動けないとできませんから、

こうして毎年同じように

手を動かしている姿を見るとほっとします照れ


黙々と準備を進めていましたよ





赤い大根もいただいたので

酢の物を作ってみるそうです。


コレって糠漬けにしたら

美味しいのかしら?

私もお裾分けしてもらって

挑戦してみようと思います。


季節のものをいただけるのは

本当にありがたいなぁと思います。


食べものにも、人にも、

ひとつひとつ「ご縁」がありますね

 

 

 


定期購入している宮忠さんの榊



昨日は1日でしたので

新しい榊に交換しました。



お米、お水、お塩、お酒セット完了。

(お米、お水、お塩は毎日交換、

お酒は1日と15日に交換しています)




朝夕の神棚へのおつとめ

今月も丁寧に続けてまいりますお願い




===


日曜日は月に一度の学びで東京へ




↑中身はおにぎりおにぎり、糠漬けのキュウリと味玉おでん真ん中

朝ごはん、しっかり食べました♪




東京駅に到着


東京は晴れ晴れ

暖かくてマフラーは暑くて必要なかった。笑



築地駅に到着




いつも通り築地本願寺の横を通ります。


 


公園で時間調整…🐦




四柱推命鑑定士の師匠のご自宅に到着。


鑑定の精度を上げるための学びとして、

私にとってとても大切な時間です。


1ヶ月のご報告をさせていただき

固定観念(思い込み)について

ご教授いただきました。



自分では気づきにくい思い込み

それにどう気づき、どう手放していくのか


師匠のお話を伺いながら

腑に落ちる瞬間がいくつもあり

また一つ視界が開けた気がします。


毎月の学びのたびに

心の扱い方の大切さを感じています。

今回も実りある時間となりましたお願いキラキラ




師匠のご自宅から移動して

所用を終わらせると外は真っ暗でした。

東京駅へ向かいます。




ちょうど着いた頃は夕食の時間帯

どこも並ばないと入れないあせる


少し急いだけど食べることができました。

焼き魚膳…だったかな?



こちらのお店は最近お気に入り音譜

注文してから10分は待たないです

めっちゃ、ありがたい!


ご飯もお味噌汁も温かいし

お魚がとても美味しいのでオススメです。



 

 

 

 TODAY'S
 
和風月名



駆け抜けるような一年の終わりに、力強く。

金と黒のコントラストで表現しました



今日からいよいよ12月、

和風月名は「師走(しわす)」です。


師が走るほど忙しいと言われますが、

本来は諸説あり、人々が年末の準備で

慌ただしく動き回る様子を表している

とも言われています。


どちらにしても、

何かと気ぜわしくなる時期。


私もあれもこれもと

気持ちばかりが焦りがちですが

そんな時こそ、ひとつひとつを丁寧に

進めていきたいと思いますキラキラ



神社神社神社


そんな師走を前に、

産土神社(うぶすな)様へ

11月のご報告とお礼参りに行きました。












この一ヶ月間、見守っていただき

また多くのご縁と気づきを賜り、

滞りなく過ごすことができたことを

御礼申し上げましたお願い



神社近くの公園



西日が花壇をちょうど照らしてくれて

きれいな写真が撮れました音譜



 

 


百合の花が咲いてきました♪




最近、家族について

あらためて気づいたことがあります。


私の父は弟に対して

少し厳しいところがありまして

母が弟家族に食材を送ろうとすると

余計なこと(甘やかす)をするなと言います。


なので母は父のいない

タイミングを見計らって

こっそり荷造りをして送っています。



正直、私は父のそんな態度に

「ちっちゃい男だなぁ…」

と思ってしまうことがあります(苦笑)

※理由はここでは控えますね。



でも、そんな父を見ながら

あれ?私の中にも同じ感情がある…と

気づいたんですよね



私は母の様子を日頃から見ていますが

弟はたまに電話する程度。

それなのに、母のちょっとした変化を

感じた弟が「大丈夫なの?」と

私に聞いてきたときに

なぜか責められたような気がしてしまい

 

気づけば、

「近くにいないくせに…」

と、弟に対して

イラッとしてしまった自分がいましたイラッ


まさか弟に対して

父と同じ感情を持っていたとはあせる

それに気づけたことで

父に対して、ちっちゃい男とは

思わなくなりました。



家族って、いろいろありますね。

でも、その中で揺れ動く

自分の感情に気づくことが

大事な学びなのかもしれません。



先日、精米したお米がなくて

母が父に精米をお願いしようとしたら

何か察したようで断られたようです。

(実際、弟家族に送る予定でした)


こんな時は母と口裏を合わせといて

父に内緒で精米しています。

(重くて大変でしたけどね笑い泣き)


最近は、この小さなスリルを

母と楽しんでいます音譜




採りたての大根をいただきました♪