「聴けているつもり」だった私が気づいたこと② なぜ私は焦って聴いてしまうのか | 四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

2024年3月24日より、四柱推命鑑定士として新しい一歩を踏み出しました。
「あなたの人生はあなたのもの」
鑑定を通して、あなたの心を救うお手伝いをさせていただきます。

 TODAY'S
 
二十四節気





今日は二十四節気の

「春分(しゅんぶん)」ですね。


昼と夜の長さがほぼ同じになり、

本格的な春が始まる節目です。


今回は、以前購入していた

鳩居堂さんの葉書に筆で書いてみました。


一枚しかない葉書だったので、

少し緊張しながら。笑


葉書に筆を乗せると

春のやわらかな気配が

指先から伝わってくるようでした桜






前回のブログで気づいた

「聴けているつもり」だった自分。




さらにもう一つ、気になったのが

「そうです、そうです」という私の口癖。


特に丁寧な場面で繰り返してしまう、

この言葉。根底にあったのは、

早く理解しなきゃ!という焦りでした。



ちゃんと聴かなきゃ、うまく返さなきゃ。



相手に合わせよう、場を大切にしようと

一生懸命になるあまり、言葉を重ねて

流してしまっていたのかもしれません。



四柱推命には、自分自身の本質を表す

十干(じっかん)というものがあり、

私は『癸(みずのと)』になります。


雨のように静かに周りへ染み込んでいく

「水」の性質です。


これまでは、周りに馴染めていないと

感じることもありましたが

実は馴染もうとしすぎて

自分の自然なペースを少し

急かしすぎていたのかもしれません。


無理に合わせようとする焦りが、

あの相槌に繋がっていたようですあせる


性質が悪いのではなく、

合わせようとする力の使いかたが

空回りしていたんですね(苦笑)



引き続き、

日常の会話の中で意識しながら

丁寧に向き合っていきたいと思います。

(伸びしろがある!と思いたいです笑い泣き)