私は、占いが好きなので、洋の東西を問わず、いろいろなジャンルの占星術を研究しています。

占星術は、大きく2種類に分かれると思ってます。
「虚星占」と「実星占」です。

●「虚星占」~目に見えない架空の星をベースに占う占星術
 (例)四柱推命・算命学・紫微斗数・気学・奇門遁甲など

●「実星占」~実際にある目に見える天体の星の動きをべースに占う占星術
 (例)西洋占星術・七政四余・宿曜占星術(占星学方式)など

です、以前は、「虚星」架空の星の動きなどで、占いができるのかと思っていましたが、勉強するうちに、「実星占」にはない的中率・深みがあることがわかりました。
すべての占いは、ダテに何百年も生き続けてはいないと思います。

「虚星占」・「実星占」どちらも、優劣つけがたく、私は、どちらのファンでもあります。一人の人間を占う時、これらの占いで、いくつもの種類のホロスコープを描き、星を出すとき、この二つは対立するものではなく、補うものだと思います。




『古代マヤ暦占星術』を研究しています。

マヤ暦は、太陽系の銀河公転サイクルにも関連していると、勝手に考えています。
つまり「銀河」の占星術です。

「銀河占星術」の一つのイメージとして、面白い動画に出会いました。

普通の「太陽系」のイメージは、太陽は動かないで、太陽の回りを惑星が回転してるイメージですが、実は太陽は秒速217キロの猛スピードで銀河系を公転しています。
そのイメージ動画がこちらです

◆The helical model - our solar system is a vortex - YouTube



さらに、その太陽自体も、直進しているわけではなく、実はらせん状に回転しながら、銀河系を公転しています。そのイメージが下記動画です。

◆The helical model - our Galaxy is a vortex - YouTube



我々は、「地球」というとてつもない乗り物に乗って、壮大な旅をしているのが、わかります。
さらに、この銀河系自体も超スピードで動いている事を考えると、わけがわからなくなります。

古代マヤ暦を勉強していると、宇宙のロマンを感じます。
そして、現在の私は、この壮大な太陽系の銀河の旅の中で、ほんの一瞬、「地球」におじゃました感じですかね。 ハロー&グッパイ!



占い好きなら、みんな知ってる、東京・神保町の「原書房」。

 かれこれ30年以上通っている。私が、買った占いの本達の半分近くは、原書房から買ったような気がする。
 いい、お客さんだ。
 
 田舎町から出てきて、東京・神保町の「原書房」に、初めて入った時は、かなり興奮した。
 なにせ、当時は、インターネットもアマゾンも無い時代で、地方の人間 が、占いの専門書を手に入れるのは、かなり難しかった。
 
 占いマニアだった私は、地方の田舎の古本屋を回っても、手に入れられる本などたかが知れていた。ただ、逆に、本が少なかったぶん、手に入れた占いの入門書は、すり切れるまで読んだ記憶がある。そんな私が、原書房に入ったら、この世の天国のような気持ちになった。猫にマタタビ状態である。

 お金ができたら、かたっぱしから本を買った。占いの専門書は、ケッコウ高かったりする。
 当時は、店主のオジイチャンとオバアチャンが、仲良く座っていた。神保町名物の老夫婦だったと思う。そのうち、オジイチャンが店頭から姿を消した。
 
 最近、本をアマゾンで購入するようになり、しばらく行ってなかった「原書房」を、神保町に行く機会があって、チョットのぞいてみた。オバアチャンも、店頭からいなくなっていた。
 息子さん夫婦なのかどうかは分からないが、若い人たちが店頭で対応していた。
ちょっと寂しい感じです・・・。