私は、占いが好きなので、洋の東西を問わず、いろいろなジャンルの占星術を研究しています。

占星術は、大きく2種類に分かれると思ってます。
「虚星占」と「実星占」です。

●「虚星占」~目に見えない架空の星をベースに占う占星術
 (例)四柱推命・算命学・紫微斗数・気学・奇門遁甲など

●「実星占」~実際にある目に見える天体の星の動きをべースに占う占星術
 (例)西洋占星術・七政四余・宿曜占星術(占星学方式)など

です、以前は、「虚星」架空の星の動きなどで、占いができるのかと思っていましたが、勉強するうちに、「実星占」にはない的中率・深みがあることがわかりました。
すべての占いは、ダテに何百年も生き続けてはいないと思います。

「虚星占」・「実星占」どちらも、優劣つけがたく、私は、どちらのファンでもあります。一人の人間を占う時、これらの占いで、いくつもの種類のホロスコープを描き、星を出すとき、この二つは対立するものではなく、補うものだと思います。