お客様に完成のイメージを伝える為にパースを描いてお渡ししたりします。

基本的にはリフォーム後の全体が分かるように描くのですが、

時として様々な箇所の納まりのイメージが口頭だけではお伝えしづらいときには

その部分だけを拡大したパースも描いて仕上がりのイメージをお伝えすることもあります。


今回はトイレの機能部のコードの納まりについて、どうしても言葉でお伝えしづらかった

ものですからパースを描いてご説明させていただきました。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
こちらはコンセントからどのようにコードを収めるかをお伝えしたパースです。

やはり言葉で説明させていただくよりも、パースを見ていただいたほうが分かりやすい

のでは無いかと思います。


お客様にイメージを出来るだけわかりやすくご説明できるように、このようなパースも

時として描かせていただいております。

澄み渡る青い空。今日は本当に秋らしい穏やかな一日でした。


先月の終わりだったでしょうか、賃貸物件を持っているオーナー様から

「賃借人の方から備え付けの照明器具が点かなくなったので、交換してもらいないか?

と話が来たんですが、交換の工事をお願いできませんか?」

とご依頼がありまして、本日はその照明交換工事を致しました。
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こちらは既存の照明器具。

蛍光灯4本中2本が駄目になってました。

やはりこれでは暗いですよね。

そこで、既存の照明器具とほぼ同サイズの照明器具を設置させていただきました。
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こちらが新しく設置した照明器具。

今回、リビング・ダイニング・そして玄関照明の3箇所を交換させていただきました。


交換した後、チェックのために電源を入れると同時に近くにいたこちらのお子様が

『明るい! 明るい! ありがとう!」

と連呼してくれて、こちらとしても「喜んでくれて、ありがとう!」とほっこりした気持ちになりました。

やはり、暗くて不便だったのでしょうね。


当社はリフォーム店ですが、大きなフルリフォームだけではなく、このような照明器具交換工事から

させていただいています。

思い出したかのように海を見たくなる時があります。


自身を見直すとき・思いを断ち切るとき・新たに出発するとき…


その都度理由は違えど、ある種の分岐点に達した時に海を見たくなる気がします。

大勢でレジャーとして行くのも嫌いではないのですが、こんなときはただ一人。


海に行って特に何かをする訳ではないんです。

一面に広がる青、打ち寄せる小波。

それを見ているだけで、何かを教えられる気がします。


砂浜をただひたすら歩く事も好きです。

振り返ると自分のつけた足跡が一つの線として残っているのをみて

「此処まで来たのだ」

と実感させられるから。


でも潮が満ちれば跡形もなく消し去って、次に歩く人の足跡を新たにつけてゆきます。

そしてまた綺麗に消して… 

自分の残したものが無くなる事は切ない気もしますが、これも自然の摂理。

これを繰り返して未来へと進んで行くのですから。


そんな自然の様子をいつの時代でも変わらず見せてくれる海を見たくなるときがあります。
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唐突ですが、当社では蚊が出ます。

これはずいぶん前のブログ(5月か6月くらい)でもお話しましたが、それからずっと悩まされているんですよ。私自身はあまり蚊に刺されることはないのですが、他のスタッフは結構な頻度で刺されていて本当に困りものです。


それにしてもこの時期でも蚊が生きているとは・・・

やはり温暖化が原因なのでしょうか?


最初は殺虫剤で対抗していましたが、使用有効期限が過ぎているのかどうかは分かりませんが、あまり効果が出ず、ならば昔ながらの蚊取り線香は?と思い使用ましたところ効果は現れました。


が、その煙によって咳き込む人まで出てきて人間方がまいってしまいこの作戦も断念。

日本の夏といった感じで風流で良かったんですけれどね・・・


そんな中、このような商品を見つけました。
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「buzz of liquid」という商品です。


こちらは100%天然植物エッセンシャルオイルで作られた室内用虫除けなんです。

しかもプラグをコンセントに差し込むだけでOKという手軽さ。

天然成分ですから、化学的な香料を使っていませんので香水などが苦手な方でも大丈夫。


虫が嫌う香のシネトラ・ペパーミント・ラベンダー・ユーカリ・シダーウッド・ティートゥリーの6つのオイルが配合されていますが、シネトラとティートゥリーの香が強いように思えますね。

でも、ほのかに香るので結構いい感じですよ。


で、虫除け効果は?といいますと・・・

少々疑問を感じる点もありますが、香が良いのでアロマディフューザーとして楽しんでします。

本日は水漏れがありトイレの交換を希望されているお客さんとお打ち合わせをさせていただきました。

INAX(LIXIL)のサティスと新たに手洗い器をトイレ内に設置したいとのご希望でしたが、
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現状やご要望などお伺いし、「それならば、このような商品もありますよ」と

ご提案させていただいたのが
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こちらの”エレシャス”です。

実際はタンク付ですが、パッと見た感じはサティスのようなタンクレスのトイレと同じように見えますし

何よりも便器の両サイドにはちょっとした収納もあり清掃用具や、かさばるコード類も収納の中に隠すこともできますからスッキリするんです。

また、お客様のご希望であります手洗い器も付きますからおすすめの商品です。


タンクレスの商品も魅力的だけれども別途手洗い器を設置するのは・・・とお思いの方。

エレシャスという選択肢もありますよ。


似たような商品でTOTOにもレストパルという商品もありますのでショールームなどで実際にご覧になり使い勝手などを確認して選ばれるのも良いかもしれませんね。

現在、鈴木専務を主体にニルセンさんと私の3人で、リフォームプランを考えさせてもらって頂いている最中です。

お客様のご要望とライフスタイルから考えてカフェスタイルが良いのではないかと思いまして、またお客様は大変読書好きでいらっしゃるので、その為本も沢山お持ちですので、カフェはカフェでもブックスカフェスタイルをご提案したいと思っております。


私ども3人で話し合いまして、大まかなレイアウトなどは決定しましたので、ここからはお客様に完成したときのイメージなどを分かりやすくお伝えできるようにパースなどを作成します。

完成時のパースですから、もちろん一目見てそのイメージが分かるよう家具や小物なども描きますので、それに合った家具なども調べます。(今回の家具はご提案のみですが、ご希望の場合は当社を通して購入も可能です)


今回のカフェスタイルとはちょっと違う感じもしますが、お客様はもちろん皆さんにもおすすめしたい商品がありましたので、ご紹介したいと思います。

それがこちら。
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電気薪ストーブ。

電気ですので火を使いませんから、煙も出るわけではありませんので火災の心配もありません。

また設置するのにも特別な工事は不要なのでマンションなどでも手軽に置くことが出来るんです。


ちらちら揺れる炎も本物そっくりに再現される優れものなんです。


ただ、ヒーターとしての役目に関しては通常の温風ヒーターと同じであまり期待は出来ませんが、ヒーターを切って炎だけ点ける事も出来ますので、実際の暖房に関してはエアコンや床暖房を使用してもらい、視覚的な暖かさを楽しんで頂けるのではないかと思います。


炎の揺らめきはリラックス効果もあるんですよ。


これからの季節、ホッと一息・心の中まで温まる空間を楽しんで見ませんか?



午前中は日差しもありましたが、午後からは曇りだし

そして遂には小雨が降り出した本日。


基本的には小雨は好きなのですが、せっかくの日曜日です。

丁度季節的にも良い感じではあるので、オープンスタイルのレストランで

食事でも…と思っていたものですから、ちょっと期待外れ。


でもダメもとで、行ってきましたよ。

代官山に昨年オープンしたIVY PLACEと言うお店に。


もともとこちらのお店の本店である天王洲アイルにありますT・Y harborbreweryと

いうお店が好きだったものですから(以前このブログでもご紹介しました)新しく

出店したと聞いて、いつか行きたいとずっと思っていたんです。
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(エントランス)

聞くところによると、隣にある蔦屋(あえてTSUTAYAとは表記されていない)と一体となり

高原のリゾート地をイメージして再開発されたらしいとの事ですので、このエリアにいると

ちょっと都心にいる事を忘れてしまいそうな感じです。


このIVY PLACEはカフェ・バー・ダイニングのエリアがあり(入口は一か所ですが)

その時の状況によって様々なスタイルを楽しめるのも魅力的です。(オープンスペースもありますのでこれからの時期には最適ではないでしょうか)

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写真はbarエリア。お洒落ですね。


今回はダイニングが満席だった事もありカフェエリアでの食事。

隣との席の間隔は充分ではありませんでしたが、それなりに気になる事もなくゆっくり食事が出来ました。

料理的も美味しく量もたっぷりありますので、ほとんどの方が満足できるのではないでしょうか?

(料理の写真は撮りませんでしたが… 気になる方は食べログなどをご覧ください)


それから、驚いたことはお隣の蔦屋(TSUTAYA)。

どの町でも見かけるTSUTAYAとは違います。私の家の近くのTSUTAYAもそうですけど、レンタル専門で、書籍類がちょっと販売されているといったイメージは捨ててください。

とにかく広いし、書籍類の品揃えはもちろんのこと、「エッ、ここ何屋さん? ブックスカフェ?」と言った感じなんですよ。
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中にはこのようなゆったりとしたソファに腰掛けながら読書が出来るブックスカフェあり。
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レンタルエリアでは座って試聴できるコーナーありで、もう今までのレンタル屋・本屋の域を超えています。

ここだったら一日中いても飽きが来ませんね。

こんなに広々とした空間で、思いっきり視聴したり観覧したり出来てこれで採算とれるのか?と勝手に心配してしまったりもしましたが、でもお洒落な街、代官山だからこそ出来るのでしょうね。


今度来るときは一日使って代官山を楽しみたいなと思った本日のブログでした。


当社がお客様に向けて季節ごとに発行している情報紙がございまして、その名も


”えん”


「この”えん”って何?もしかしてお金のこと?」

いいえ、そうではないんですよ。さすがにそこまでは卑しくありませんよ!


『縁』・皆様との縁を大切に末永く

『宴』・楽しく、寛いだ時間を共有したい

『円』・お客様・当社・職人のつながり

以上3つの意味を込めて、平仮名で”えん”なんですね。


で、この”えん”の最新号(秋)の発行時期が近づいておりまして、仕事の合間に

原稿を書いている最中なんです。

とは言っても、全部を私が書くわけではなくスタッフが各自担当するパートが幾つか

ありますのでその部分を書くんですね。

編集長であるニルセンさんより毎回新たなテーマを与えられ、それに沿った内容を

書く事になるのですが、これが文才のない私には難しすぎて・・・


色んなことを考えてはいるんですけどね。

ここは面白くいった方が良いのか?それとも抑えるべきか?また、文章にメリハリを

つけるには起承転結が必要なのか?

そう思っているうちに時は刻々と過ぎてゆく…


豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~

これは以前発行した物です。
リフォームのことだけではなく、ちょっとしたお役立ち情報なども入ってるんです。





本日の午後、今話題のスカイツリーの近所にお住まいのお客様の所へお伺いしたので、せっかくだからと思い帰りにスカイツリーに(麓に)行ってきました。

当社のある大塚駅のホームからもスカイツリーは見えますが、真下から見ると天まで届きそうな感じがして、またひと味違いますね。
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展望台に上るチケットは持っていませんので、真下にある商業施設solamachiをちょっと見学。
オープンしてある程度期間が過ぎていますが、それでも平日にもかかわらず人・人・人・・・・

本当に歩いているだけで疲れてしまって、単にトイレに行っただけでこの場を後にしました。

(一応、仕事中ですので)

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その後会社に戻ろうと、このsolamachiと直結している押上駅から地下鉄に乗ったのは良いのですが、途中のどの駅で地下鉄を乗り換えるのか分らなくなってしまい、地下鉄を降りてウロウロしていると「総武線」という文字が見えたものですから、

「良かった・これで秋葉原まで出て山手線に乗り換えれば・・・」

と思って乗ってみたところ総武線は総武線でも快速だったんです。


総武線は各駅停車と快速は行き先が違うんです。

なので秋葉原には行かず、山手線と接続するには東京駅まで行く事になります。

乗ってしまったものは仕方ない。東京駅まで行きましたよ。


と、東京駅に付いても人だかり。

それも改札の部分などに沢山の人。そして一様に天井を見上げている…

はて?なんだろうと一瞬思いましたが、すぐにその理由が分りました。

本日10月1日は東京駅・丸の内側駅舎のオープンの日だったんですよ。

100年前の建築当時を復元して本日オープン。(先日から、見れるような状態にはなっていましたが…)
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~ 豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
これが改札を出た所のドーム型天井。以前のものは薄汚い(失礼!)感じでしたが、本当に綺麗ですね。

見ているだけで心が洗われます。何だか海外の教会の中にいるような錯覚さえ覚えます。

何処からか讃美歌なんかが聞こえてきそうです。

外観もまた素晴らしい。
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もはや日本ではないみたいですね。

それにしても、色々な所で広告を出していたせいか、かなりの人々。

今まで東京駅の丸の内側でこのような人だかり&カメラや携帯を構えた人を見たのは初めてでした。


オープンと言っても完全ではなく、建物内のホテルに関しては3日から営業のようです。


そんなこんなで本日は東京の新名所2か所を観光をしてきました。

(別に遊んでいる訳ではありませんよ。名誉のために言っておきますが・・・)




このところ数日は涼しい日が続いていましたが、本日は台風が近づいている関係か少々暑い一日でした。

そんな気候ですので、身体もついては行けないようでぐったり。

疲れているときには甘い物が一番! と言うことでちょっと贅沢にハーゲンダッツのアイスクリームを購入。


ハーゲンダッツって値段がすごく高すぎる訳ではないんですけれど、なかなか手が出ないんですよね。

カフェなどで同じ金額のアイスクリームがあれは平気で注文するのに、躊躇してしまうんです。

どうしてなんでしょう? まさに高嶺の花って感じです。個人的感覚では・・・


何と表現したらいいのか・・・もしかしたら、カフェの場合は場所代+人件費がかかっている=だから仕方ない。

それに対しスーパーなどで購入するとなると、この金額だったらもっと量的にお得な物がある・・・

と深層心理ではそう思っているのかもしれません。セコイ話ですが。


高価なアイスクリームと言えば思い出したのは30年以上前販売されていた


「宝石箱」


というアイスクリーム。


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確か雪印から発売されていたとおもいます。

当時のアイスクリームの価格は50円が主流の中(30円の今で言うガリガリ君のようなソーダアイスもありましたが)100円と言う強気な値段!

バニラアイスの中にちりばめられたフレーバー付きの氷が宝石のように輝いて、それまでにはない高級感ただよう商品でした。(メロン・オレンジ・ストロベリーの3種類のフレーバーがありました)


更には当時人気絶頂だったピンクレディーがイメージキャラクターとしてCMに登場していた事もあり、結構子供たちの間では人気の商品でした。


でもこの商品、ほとんど食べた記憶が無いんですよね。

買い物に行った際、母に

「ピンクレディーが宣伝してるから買って!」

と懇願しても常に却下!

理由は簡単。我が家の経済状況から見て値段が高すぎるから。

50円のアイスでも3個100円の特売日以外の日には買って貰えない状況でしたので当然と言えば当然ですけれど。


唯一食べる事が出来たのは、病気になった時のみ。

高熱を出して食欲が無い時、母から

「何か食べたいものはある?」と聞かれたらここぞとばかり

「宝石箱!!」

と答えたものです。

無駄に元気だったものですから、そうそう風邪をひいたりもしなかったので、

「風邪をひかないかな…」と わざと風邪をひいた子に近づいて風邪をうつしてもらう作戦も実行したりしましたが全くうつされる事もなかったため、「宝石箱」はまさに高嶺の花的存在だったんですよ。


最近、昔の商品が復刻されたりしてますが(メローイエローやスプライトなど)この「宝石箱」も復刻してもらえないかと思っています。

でも昔と違って、美味しい商品がたくさん出回って舌も肥えてますから実際に食べたら

「ふ~ん こんなもんか。単にバニラアイスにメロンとかの味付き氷がはいっているだけじゃないか!」

そう思ってしまうかもしれませんが…


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