ちょっと疲れが溜まった時や、集中して勉強したいときホテルに泊まる事にしています。

日常と離れた空間で過ごすことで、気分転換にもなるんです。

今まで、外資系をはじめとする都内の色々なホテルに宿泊しましたが、個人的に一番良かったと感じたホテルは港区芝にあります「セレスティンホテル」。


グレード的にはビジネスホテルとシティホテルの中間といったところでしょうか。

客室も外資系の一流ホテルのように、特にお洒落で斬新なインテリアではないのですし、サービスもスタッフが荷物を客室まで運んでくれて、室内の説明をしてくれたり…ということはないのですが、何故かすきなんです。こちらのホテル!


疲れている時って、誰かといると気疲れしてしまう性格なものですから、おそらく放っておいてくれていることが、心地よいのではないかと思います。


そしてもう一点。

宿泊者専用の24時間使用可能なラウンジがあること。

よく高級ホテルのクラブフロアにあるクラブラウンジが宿泊者なら誰でも使用できることでしょうか。

また、こちらのラウンジの両サイドには写真のようなパティオもありますから、開放感もあるんですよ。

陽射しを浴びながら、ゆっくりと読書なんてのもいいですね。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
こちらは夜のパティオ。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
昼間と違ってまたいい感じです。

こちらのラウンジ・パティオにいると何だかここは都心ではなく、リゾートにいるような感覚になってきます。

ちょっと大げさかもしれませんが・・・



最近では壁クロスも沢山種類が出ていますが、臭いを分解してくれる商品も出ていているんです。

ルノン”空気を洗う壁紙”がその代表的な存在ではないでしょうか?


こちらの壁紙を張っているだけで臭いの原因物質を分解・消臭してくれ、しかもその効果は半永久的というからかなり魅力的な商品ですね。


ちなみに以下の原因物質に効果があります。

①ホルムアルデヒド

②タバコ臭(ニコチン・酢酸・アセトアルデヒド)

③トイレ・生活臭(硫化水素・アンモニア・トリメチルアミン・メチルカプタン)


光・電気を使用せずに、空気だけで吸着・分解・消臭ができるので経済的です。

ただしお香・芳香剤・カビ臭には効果は発揮されない事と、壁全面に張らないと効果が得られない(3面でもそれほど広くなければ有効)ですが・・・


色んな色・柄もありますし金額的にも一般的なクロスとほぼ同じですのでクロスを張り替えるとき、こちらの商品も良いかもしれませんよ。

豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~

現在、当社の依田課長が担当している現場で屋根裏をロフトと使用できるようにリフォームしているところがありまして、このような工事はあまり無いものですから、本日は勉強のために現場へお伺いさせていただきました。

豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
広さ的には20畳近くあり若干天井は低めですが、物を置いたりするのであればかなりの物が収納できるのではないでしょうか。もちろんここで眠ることも可能です。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
写真の梯子がかかっているところにしっかりとした階段が今後設置される予定です。

(梯子みたいに急な階段ではなく、安全に上り下りできる階段です)


完成まではまだ時間はかかりますが、完成時どのように変化するのか楽しみですね。

このところ、日中外を歩いているとちょっと暑く感じることもありますが、朝晩は寒くなってきました。

まだ今のところ自宅では暖房器具のお世話にはなっていませんが、お世話になるのももうすぐといった感じです。


当社内でずっとみんなを悩ませていた蚊もこの1週間ほどは全く見かけなくなったので、冬ももうすぐそこですね。(本当に今年の蚊はしぶとく生きていました)


秋から冬にかけてのこの時期が、個人的には一番好きな季節です。

ひんやりとした朝の空気と澄み渡った青い空。

それだけで身が引き締まる感じです。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
クールビズとも来年の夏までお別れ。

これからの季節はピシッとネクタイを締めて、お客様のもとへお伺いします!

お客様が商品を選択される場合、気になるのは機能や使い勝手などではないでしょうか。

私どもとしましても、実際に見たことのない商品をおすすめすることは出来ませんので、

本日勉強のためにと8月にオープンしたLIXIL東京ショールームに行こうと思っていたところ、本日水曜日は休館日であった事を思い出し愕然!


しかし、よく考えたらLIXILは銀座にもショールームがあり、こちらの休館日は土・日であるため、よって本日水曜日は開館日!


というわけで銀座ショールームへ行ってきました。

こちらは新宿のショールームのような広々とした空間ではありませんが、コンパクト、かつスタイリッシュな空間でまとめられています。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~ 豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
並んだ浴槽・トイレもライトアップされて何だかオブジェのようです。

豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~ 豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
こちらのショールームではお客様がご使用になられるトイレは公共用のものではなく、実際のご家庭で使われる商品が設置されていますので、機能や使い勝手を体験することができるんですよ!


新宿と銀座の2つのLIXILショールーム。

雰囲気も全く異なっていますので、興味のある方は2つのショールームを見比べてみられてはいかが?

おもしろいかも知れませんよ!

原宿と聞いて「若者の街・流行の発信地」などのイメージが強いのではないでしょうか。

竹下通りは学生さん、観光客(外国の方を含む)の方たちで常にあふれています。


そんな人ごみも以前なら特に何とも感じなかったのですが、年のせいでしょうか、ここ最近ではどうしても疲れてしまいます。

食事をするにしても、お茶をするにしても、ゆったりとした静かな空間でしたいと思うようになりました。


常ににぎやかな原宿でも、実はゆったりと寛げる大人のレストランがあるんですよ。実は…

その名も「ジャルダン・ド・ルセーヌ」


昨日、明治神宮秋の例大祭にて当社の社長が尺八の演奏者として出演したものですから、(詳細は当社社長のブログをご覧下さい)1日お休みを頂いて見に行くついでに当社の女性スタッフのニルセンさんとこちらのレストランにお邪魔したんです。

原宿駅から歩いて約3分のところにあるのですが、竹下通りから一本脇にそれた小道の途中にあるせいもあり、本当に静かです。

あまりの静かさに「ここは本当に原宿?」と思ってしまうくらいです。


静かに流れるピアノの調べに耳を傾けながら優雅なランチ。

リラックス出来ます。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~

豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~

豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
クラシックな雰囲気の中でのランチ。

普段はスタイリッシュ・モダンな所へ行くことが多いのですがたまには、このような雰囲気も良いものですね。インテリアの勉強にもなりますし・・・


ちなみにこちらのレストラン、チャペルもありましてウェディングも可能で、ピンクレディーのケイちゃんもこちらのレストランで結婚式をされたそうです。



オフィスビルを管理しているお客様よりエレベーターの扉や内部にフィルムを張って一新させたいとお話があったのですが、エレベーターに関しましては扉を含め、まだまだ十分に使える状況ではありましたので、エレベーターではなくエレベーターホールの壁クロスを張り替えて印象的な空間にしてみては…

という結論になりまして、数パターンのクロス張りをご提案しております。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~ 豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
上のパースを見ていただいてもお分かりになると思いますが、クロスを張り替えるだけでも、全く違った空間に変わるんですよ。今は標準的な金額のクロスでも沢山の種類がでていますから、色々なイメージを楽しむことが出来ます。


こちら以外にも数パターン考えさせて頂いておりますが、どれか1つのパターンだけに決めるのも良いのですが、例えば各フロアごとに違ったテイストで楽しんで見るのも良いかもしれませんね。


90年代前半までのワンルームマンションと言えばバス・トイレ・洗面手洗い器が一緒になった、3点ユニットと呼ばれるバスルームが多かったように思えます。

当時は土地の値段も高かったですから、この時代に立てられたワンルームマンションは、小さな部屋を少しでも有効に使えるよう水回りをコンパクトにまとめた間取りが多かったですね。


それでも当時は住む人も「まあ、狭くても仕方ないか。この立地条件だから…」という感覚があったと思いますが、その後時代とともにライフスタイルも変化し、

「やっぱり、バス・トイレは別でないと・・・洗濯機置き場も室内に無いと洗濯機が傷んでしまうし…自炊もしたいからキッチンはある程度の大きさはほしい…ちゃんとした収納もほしい…」

などの要望も高まり、以上の条件を満たした30㎡以上のワンルームマンションもかなり多くなってきました。

そのようなこともあり、例えばほぼ同じ条件のマンションで3点ユニットとバストイレ別の賃貸物件があったとして、もしバストイレ別の物件の方の家賃が5000円高かったとしてもこちらを選ぶ傾向にあるのも現状です。


当社にお問い合わせを頂く賃貸ワンルームマンションのオーナー様、中古のワンルームマンションを購入されたお客様からのご要望で一番多いのがやはり「バストイレを別にしたい」なんです。


大抵の場合は新たにトイレを移動させて設置することが可能なのですが、昔のマンションでは排水管が部屋の床下ではなく下の階の天井裏を通している場合、また躯体との兼ね合いもありトイレの位置を変えることが出来ない場合もありますので、もし中古のワンルームマンションの購入を考えていらっしゃる方、そのような点にご注意の上購入されることをおすすめいたします。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~

豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~

豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~

当社の依田課長が現在担当している現場へ勉強の為行ってきました。

こちらのお客様はクラシックなイメージがお好きとのことで、現在お持ちのクラシック家具が似合う空間へのリフォームです。


現場のお宅へお伺いしてみてまず思った事は、家具から飾っている小物に至るまでセンス良くまとめられている事に驚きを感じました。

また、お客様に色々とお伺いしてみると、クラシックなイメージの建物やホテルなど様々な場所を見て回られたとの事。それにお客様自身が造られたインテリア小物もさりげなく飾られており、さすがです!


私もインテリアコーディネーターですから、勉強の為に色々な所を見て回ったつもりでいたのですが、お客様より

「○○は行ったことある?クラシックなイメージだと凄く良い所よ!」

と逆に教えられることもあり、まだまだ勉強不足を痛感しました。

さて、工事の方はまだ全体の半分を過ぎた所なので、ちょっとだけご紹介。

豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~

天井のシーリングメダリオンと回り縁のモールをつけることにより、よりクラシックなイメージに。

またアールヌーボー調(ガレ)のランプの味わいを引き立てています。
この後、クロスがはられるともっと雰囲気がクラシックに近づきますね。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
クローゼット扉。

こちらは新たに特注で作った訳ではないんですよ。

既存の扉にモール張りつけその上から塗装しているんです。新たに作り直すとコストもかかってしまいますが、このようにして手軽に扉のリメイクも出来るんです。


こちらの現場は再来週には完成する予定ですので、完成後の写真は依田課長のブログにてご紹介いたしますので、そちらをご覧ください。

先日、元同僚だった女性から

「今度、家を建てることになったんだけど、床のフローリングや壁のクロスの色はどうしたらいい?」

と相談を受けました。


彼女が言うには、現在住んでいる賃貸マンションのフローリングはダークブラウンの為、綿埃が目立って困っているので、目立たないように白(クリーム色?)の床にしようと思っているとの事でした。


それを聞いて

「う~ん。白も良いんだけどね・・・」

とちょっと意見を否定するようで申し訳なかったのですが、そう答えてしまいました。


確かに、白系の床は部屋を広く見せたり、明るく見せる効果もありますし、色々なカラーの家具とも組み合わせやすいメリットはあります。

また綿埃も暗い色よりかは目立ちにくくなります。


が、綿埃は目立ちにくくなりますが、逆に砂埃や落ちた髪の毛などは目立ちやすくなってしまいます。

それから、傷を付けてしまった場合は他の色合いのフローリングよりも目立ってしまうように思えます。

これは選ぶときによく見落としてしまいがちなのですが、目地の汚れ!

こまめに掃除をしていないと埃が目地に入り込んで黒ずむんですよ。キッチンなどは油なども飛んだりしますからなおさらです。


以前私が住んでいたマンションのフローリングも白系でして、普段から綺麗にしているつもりでも、やはり目地が黒ずんできて、定期的に中性洗剤を浸した雑巾を使って汚れを落としていました。

この作業が結構時間がかかるんですよ!


そんな経験もありまして、白系のフローリングにつきましては率先しておすすめするのは・・・

ですので、彼女にはナチュラル系のフローリングである以下の写真のようなコーディネート例を紹介しました。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~ 豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~