先週は今井商店主催の試飲会に参加しました。今井商店は神戸の酒販店です。今回初めて大阪での開催をしたと今井会長が仰っておりました。@梅田です。

モトックス、エノテカ、木下インターナショナル、ヴァンパッシオン、アルカン、日本リカーと大手輸入元が並びます。
昨年、一昨年はフランス中の試飲会を行き尽くしました。日本でワインブースを出展する事は昨年の秋に2度経験しています。ワインを利くのは本当に久し振りです。試飲会ではよほど感動するレベルのワインでない限り、どんなに美味しくても飲まず全て吐き出します

これを怠ると終盤に酔いが回り、帰宅後ぐったりとなるのは何度か経験済みです。また、ワインの酸により歯が溶けるのでこまめにお水で口腔内をリンスします。たった3時間程度の試飲でも夜には飲み物を飲んだ時に歯がしみました

試飲会で自分の身体を守る為に大切な事は、
①飲まない
②リンスする
ですよ

今回は日本市場にマッチングする美味しいワインを探そうという目的ではなく、また違った観点での参加ができました。特に各社のインポーターの売り方、見せ方がとても勉強になりました。
そして、同業他社は敵ではなくそれぞれの目的の為にワイン事業を展開している仲間です。他社のインポーターとの横の繋がりを持っていくこととが自社には必要だと感じました


365wineは現在、小売がメインです。一般消費者とレストランバーに小売販売をしています。卸売の酒販免許も取得しているので小売の免許を持っている酒販店や商社、インターネット業者にも販売する事が可能です。
ただ、当社のワインは高品質であるという事に加えて生産者の想いや物語などを付加価値として提供したいという強いこだわりがあります。そうする事によってHappy Lifeを創り上げるのが当社のビジネスの目的です。ワインやその生活を通して「幸せのお届け」です。その為、ただ売れればいいというわけではありません。100年後もこの目的柱は変わりません

先日、とある会社の営業マネージャーが仰った言葉に強く惹かれました。
「私達は酒販店になろうとは思いません」
お話を伺うと、芸術を使って大切な人への気持ちをお届けするお手伝いがしたいとの事。ご依頼頂いた10ケース(120本)の見積もりを出しながら向かう方向性の一致をひしひしと感じました。
毎日沢山の方々に出会い、ビジネスが面白い方向に動き出しました



