GW中、ずっと逡巡してました。
泡姫になろうかと思ってさー。
風俗は、昔から興味があって、
いろいろな本も読み漁って、
やるなら、ソープだと決めていたのだ。
ネットを鬼検索して、店も決めた。
ソフトサービスを過剰に強調している店。
雰囲気もよさそうだ。
でも、いざとなると、電話する勇気が出ない。
なんだかんだで、
「引き返せない道」という感じはある。
いつか結婚したくなったときに、
いつか政治家になったときに、
いつか子どもが生まれたときに、
いつか尼さんになったときに、
いつか愛する誰かに知られたときに、
いつかエイズだとわかったときに、
後悔するときが来るだろう。
それでも、やってみたい、という思いがある。
なぜか、それは、
「子どもを産みたい」よりも強く。
なんでなんだろう。
今日、晩ごはんを作りながら、ふと思ったのは、
私は、自分の商品価値を確認したいのかなってことで。
そこまでして確認しなきゃいけないほど、
今、自分は人から求められていないのだ
という現実も、セットでついてきて。
泣けるほどしょっぱい気分になったわけで。
どうしても電話が怖かったので、
(もともと電話は苦手だけど・・・)
メールを出してみた。
数時間後に返事がきて、
話は少しずつだけど、動き出した。
泡姫やって、お客さんがついて、
果たして満たされた気分になるのかは、
バカだから、やってみないとわかんないけど。
いつか、遠い将来現れるかもしれない
王子様とやらに、それを期待するよりかは、
高い確率の賭けだな、とは思う。
そう思ってしまう自分の人生、
相当しょっぱいとは思うけど。
私は、そういう人生なんだよなー。
女の子に生まれたからって、
誰もが日の当たるとこにはいけないのだ。
それは、見た目だけじゃなくて、
性質的な明るさが必要なんだよなー。
私は、ちやほやされたいくせに、
いざされると、逃げてしまうから。
結局、モグラとか、そういう類なんだよな。
暗いとこで睦みあっていたいの。
そういうもんなの。
後、他所の世界に逃げ場を求めたい。
今、ものすごく、そういうモード。
それで解決するとは、
あんまり思ってはいないけど、
とりあえず当座の閉塞感だけは、
回避できるのかな。
本当は、いつも死んでしまいたいのだけど、
それは、絶対やらないって決めたので、
社会的な自殺、なんだろうね、きっと、これ。
それでも、幸せになれたらいいね。
誰かを、幸せにできたらいいね。
汚れた手でも、人の手だもの。