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ともおのハッピーライフ

日々の生活でうれしかったこと、おもしろかったことなど、気づいたことをつづります(^^)

世間ではお盆休みPart 2といったところです。

 

通勤の電車も空いていますね。

 

ともおはお盆の時期に会社へ行くのが好きです。ちなみに、ともおの会社はお盆休みという名目の固定休みはありません。

 

お盆の時期は同僚や取引先も休んでいることが多く、あまり問い合わせの電話とか、緊急のメールとかきません。

 

とても平和。

 

こんなときこそ、普段やれていない仕事を邪魔されずにやる時なのですが、なんだろう、この不安感は・・・

 

忙しいと忙しいで文句やストレスが多くなるのですが、暇なら暇でやることはあるのに、精神的に不安になり、結局、何も手をつけられないという状態に陥っています。

 

ものの本によると、ネガティブ感情には行動することでしか対処できないとあります。暇暇して考える時間があるから、またぞろ、ろくでもない考えや不安にとりつかれるのだと思います。

 

で、行動しなさいという。でも、その行動へ自分を持って行く、切り替える作業というか動作がしんどいんです。

 

いったん、行動してしまったら、気が楽になるのはわかっているんですが、、、

 

葛藤中。

 

ともおは8月が誕生日で、来週54歳になります。

 

もう、54歳かぁ、、、

 

まだまだ子共のような感覚です。50にして惑わずというような言葉があるようですが、煩悩の塊、修行が足りない状態、まったく大人じゃない、という情けない状況です。

 

昔の人の方が精神年齢がもっと上のような気がします。自分の親をふりかえって、自分と同じ年のときは、もっと毅然というか、気合いが違っていたと思います。

 

別に何か特技があるわけでもなく、残る会社人生、無事に過ごせるのか、リストラされてしまうのか、未だに不安を抱えながら生きております。

 

周りもそうなんだろうか。。

 

54にもなって、こんな自信の無いことではどうしようもないと思っているのですが、ついネガティブになってしまいます。

 

だんだん、気力を振り絞るのさえ、しんどくなってきています。

 

私の目下の最大の課題は、ポジティブに生き生きと生きることです。まだ人生の中間地点なのですから。

 

 

 

 

一人ライザップをはじめたばかりのともおです。

 

過去、私はライザップではないのですが、エグザスでパーソナルトレーナー付きのダイエットをやったことがあります。ジムの費用にプラスすること7万円くらいだったと記憶しています。(約4〜6週間のプログラム)

 

ライザップと共通しているのは、

 

■体を筋肉質に変え、リバウンドしにくい体をつくる

 

ということです。

 

筋肉質になると、寝ていてもカロリーが消費されやすくなります。単に食事制限でやせても、すぐにもとに戻ってしまいます。

 

私も7万円も払っている以上、くじけるわけにはいかず、真面目にやりました。お金を払うと、まじめにやるという効果もありますね。

 

この間、ストイックにお酒も飲まず、きちんとした食事を心がけたところ、体重が72kgから61kgくらいまで下がりました。

 

しかも、その後、かなりの期間、リバウンドなし。

 

いまではすっかりもとの木阿弥になってしまいましたが、筋トレをおこない、きちんとした食事をするという二本立てをやれば、必ず健康にやせられるということが体験できて良かったと思っています。

 

その後、一人エグザスでもう一度まったく同じ事をやって成果を出したものの、3回目は未だかつて成し遂げられず、挫折ばかりを繰り返しています。

 

今度こそ3回目の成功&Noリバウンドを実現したいと思っています。いつまでも風船のように膨らんだりしぼんだりしているわけにはいきません。

 

頑張る!

 

自宅でできるライザップなる本を購入しました。

 

運動器具もつかわず、ペットボトルでトレーニングができるようになっています。コースは3つあり、お手軽コース、ノーマルコース、ハードコースのようになっています。コースごとに1ヶ月後、二ヶ月後、三ヶ月後、半年後にはどれくらいに痩せるかが、一般的なモデルケースとして出ています。

 

おお、お手軽コースでもけっこう痩せるのだなと嬉しくなりました。

 

ところが、、、

 

 

最近、自宅でできるライザップなる本を買い、やる気満々のともおです。

 

過去、私は何度もダイエットに挫折しています。Excelで体重管理したり、食べたもののカロリーを記載したり、定期的に運動したりと、その記録をきちんとつけるのです。

 

でも、大方の予想通り、続きません。過去、やりかけたダイエットの記録を見ると、だいたい2〜3週間目で挫折しているケースが圧倒的です。

 

そういえば、何かの本で物事3週間続けられると、そのままいけちゃうので、どんなことでもがんばって3週間は続けなさいというのを読んだことがあります。

 

今回は何としてでも目標を達成したいと思っています。

 

 

暑い夏にビールも飲まないで頑張れるのか?

今朝の日経新聞のスポーツ欄に興味深いコラムがありました。

 

中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手(42)が日本プロ野球で最多登板記録を塗り替えました。同時に最多通算セーブ記録を持っています。

 

あの400勝投手の金田正一よりも登板数が多いわけです。

 

野球をあまりご存じない方にご説明しておきますと、「セーブ」(救援)とは僅差の試合で最後1〜2回だけに出てきて、確実に相手を仕留める役割を言います。なので、試合の展開によっては、全然出番が無いときもあるし、また、その出番がいつやってくるかがわかりません。予めいつ投げるかわかっている先発投手とは大きく異なるところです。

 

岩瀬投手はお酒を全く飲まないそうです。入団時のコーチが自己節制が求められる救援投手は酒を飲まないに濾したことがない、という理由で彼を救援投手にしたてあげたという逸話もあるくらいです。

 

で、凡人の私は酒も飲まずに節制し、ストレスをどうコントロールするのかが非常に興味があるわけです。ましてや最後にサヨナラ逆転満塁ホームランを喫し、先発、中継ぎの苦労を水の泡にしたときなど、どう立ち直るのか、どう切り替えるのか?

 

彼の答えは「切り替えることはできない」。上手くいったときのことはあまり覚えていないが、失敗したときはあとになってもいつまでも引きずるのだそうです。

 

人によっては、カラオケ行ったり、酒飲んだり、好きなことをしたりで、バチッと切り替えることができるかも知れませんが、彼はできない。野球でしでかした失敗は、野球でとりかえすしかないと考えているようです。

 

私も年を取るに従い、妙なストレスばかり増え、「失敗を取り戻す」というエネルギーというかやる気がどんどん減少してきているように思います。失敗しても、次に成功するまでやめないことが大切なのだと、あらためて感じました。

 

「自分に甘い人間ほど自分へのご褒美が多い」というのがあります。

 

私もそう。ちょっと仕事で頑張ってうまくいったりすると、たいしたこをとしていないにもかかわらず、今日くらいちょっと飲みに行ってもいいか、頑張ったんやし、、となってしまいます。

 

最近読んでいる本でスタンフォード大学のケリー・マクゴニカル教授のやる気に関する本が面白いです。かなり美人の先生で本の表紙にもなっているので、書店で見たことある方も多いと思います。

 

マクゴニカル教授は、自分へのご褒美をLicensing(お墨付き)と言って、その心のメカニズムを分析し、どう対処していったら良いかを解説しています。

 

自分へのご褒美は単に気合いが足りないから、意志が弱いからで片付けず、脳のメカニズムを分析することで、その原因と対策を提示しています。

 

私もこの本のおかげか、自分を少し冷静に見られるようになってきた気がします。

 

昨夜もヨメと飲みに行ってしまったのですが、オーダーは最小限、生ビールも1杯で切り上げることができました。

 

今日は1人ライザップ二日目。がんばります。

 

ダイエットはストレスがたまります。糖質、脂肪分をおさえ、高タンパク質なものを食べろと指示する側は簡単に言いますが、それがストレス。

 

なんだか食べた気がしない。がっつりビックマックやケンタッキーのフライドチキンを食いたい。

 

それをやっている限り、スリムな体は一生訪れません。私もそれだけが最大のストレス。

 

いつもおなかを空かせているのもしんどい。。

 

最近、小腹が空いたときの対処方法として、ポップコーンがいいなと思い始めています。ポップコーンと言ってもコンビニなどでポリエチレンの袋に入った奴じゃ無いですよ。ましてやバターがかかっているやつなど、言語道断!!(でも、フライパンであぶってパンパンに膨らむ奴、おいしいですよね)

 

乾燥したポップコーンを買うのです。これをフライパンで油をひかずに熱し、はじけさせるのです。(ふたは必須です)

 

バターをまぶしたいところをぐっと我慢し、塩だけで味付けします。

 

けっこういけますよ。とりあえず、おなかの「何か食わせろ」指令をなだめることができます。オススメです。

 

また、アマゾンや楽天で電気式のポップコーン製造器が2,500円くらいで売っています。うるさいのですが、一家に一台あってもいいと思います。

私の身長は165cm。体重68kg。

 

最も体重が重かった時期は、71kgくらいありました。

 

とりあえず、体重8kg減を目標にしています。ジムに行くのは億劫だし、ライザップへ行くお金もありません。

 

なので、「自宅でできるライザップ」なるDVD付き本を買いました!

 

やる気の出るCMや年配の方の成功談などが含まれており、まずはやる気になっています。問題はいつまで続くかです。ここで報告していきますので、それを抑止力にしていきたいと思っています。

 

家で別にダンベルを買わなくてもよいらしく、2Lのペットボトルでもいいようです。さっそく、家の近所で1本74円の2Lのペットボトルを4本買いました。重い!

 

奇しくも合計重量は私が目標としている8kgです。

 

ダイエットをお考えの方、まずは目標減量分のペットボトルを買われることをオススメします。

 

自分って、なんでこんなに重い物をのべつ幕なし持っているのだろうと驚くと思います。この分を断捨離できれば、、、

 

ちなみに、トレーニングは週2回でいいそうです。

 

 

最近、ピアノに限らず、中高年の楽器熱が高いそうです。音楽教室も盛況らしい。

 

中高年が楽器を始めるパターンとして、昔やっていたことがあり、もう一度始めてみるか、、、というのと、全く新しく始めるパターンの二種類があると思います。

 

前者は昔取った杵柄で、まあ、なんとか土地勘というか、感覚があるわけで、モチベーションが続けば、さほど問題ありません。

 

ところが、ギターにしても全くの初心者だと、なかなか上達しないので、くじけてしまうことも多いと思います。

 

ゴルフでスキーでもそうですが、はじめてやることは絶対に先生について習うのがいいと思います。無駄な回り道をしなくてもすみますし、基礎ができてからの上達スピードも早くなります。

 

もうひとつアドバイスを。

 

あまり、コン詰めないことです。真面目な人ほど、上達しないと嫌になってしまいます。おれって、なんでこんなにどんくさいのだろう、、とか。

 

でも、待ってください。楽器は楽しむためにやるのであって、ストレスをためるためにやるのではないですよね。ましてやこの年になってプロを目指すわけでもないですよね。ほんの少しでも上達すればいいくらいのお気楽な気持ちでやっていく方がいいと思います。あと、仲間もいた方がいい。なので、音楽教室へ行くことはオススメです。

 

また、音楽をやらない親に限って、子供に練習しなさいと無理強いをしたりします。ショパンコンクールを目指すというのなら別ですが、楽器ができなくても命に全く別状無いわけです。それよりも、お子さんが嫌な思い出やトラウマとなり、大人になっても絶対に再会しないようになってしまうのが一番不幸なことだと思います。あとになって、またやってみるかな、という可能性を閉ざさないようにしてあげるのがいいと思います。

 

楽器なんてできるにこしたことないくらいでいいと思います。