皇居の比較的近くに住んでいます。
私はしんどいことが嫌い。
特にマラソンとか長時間走るということは大の苦手で、意味がわかりません。中学の頃、1500メートル走るのがとても嫌だった。
公共の周りはのべつ幕なし、多くの人が走っています。(時計と反対回りに走るというのがお作法のようです)
今朝、何を思い立ったのか、私も皇居の周りを走ってみようと思い、朝の5:00前に皇居へと向かいました。さすがに電車が動く前の時間だと空いています。
ゆっくりでもいいから走ってみようと走ってみたのですが、1km走れず。。
結局、歩くことになりました。情けない。
なぜ、ここはそんなに人が集まってくるのだろうとずっと不思議に思っていました。私の会社の上司などは埼玉県に住んでいるのですが、わざわざ埼玉から走りにここまできているとのこと。
わけがわかりません。埼玉、走るところが無いのか?
でも、その理由がわかりました。
1.信号が無い
都心で5kmも信号が無く走れるところはまずないでしょう。
2.風光明媚
都会のど真ん中にありながら、実に景色がいい。緑も多い。さらにその景色はめまぐるしくかわり、走っていても飽きることがありません。(私は走りませんけど・・)
春は桜の名所でもあります。
3.緩急がある
陸上トラックのようにずーっと平坦ではなく、ゆるい坂があったりします。トレーニングをされる方には最適なのだと思います。
4.一周の長さが絶妙
皇居の周囲はたしか5〜6kmだったと思います。私のような軟弱者にとっても、なんとか頑張れば走れる距離だし、1回のトレーニング量としても大方のランナーの最大公約数的距離なのだと思います。10kmだと明らかに長い。1周してトレーニング終わり、とすると完結感もあり、やり遂げた感も味わえます。
余計な分析してないで、私も定期的に走ろうかな。
皇居、恐るべし。思った以上にオススメです。遠くから来る価値ありです。