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ともおのハッピーライフ

日々の生活でうれしかったこと、おもしろかったことなど、気づいたことをつづります(^^)

先日、フェースブックを見ていたら、ソフトバンクと築地銀だこのコラボのような企画があり、銀だこのたこ焼き名人が家庭用たこ焼き器で、あの銀だこの味を再現する方法を解説していました。

関西のご家庭にはたこ焼き器は広く普及していると思います。

東京でたこ焼きの粉といえば、日清とCGCグループ、オタフクの3つくらいしか見たことがありません。


なんと、銀だこのひみつの粉なるものが売られているようなのです。Amazonで検索すると、ありました! 


銀だこのたこ焼き粉


この中には二袋入っています。これが3つ(2袋 x3の計6袋)で、1,800円。高い。


たこ焼きネタ、続きます。
昔、日本でも大流行したビリーズブートキャンプ。いつの頃だろう。かれこれ10年は経っていると思います。

私の年代でビリーズブートキャンプをご存じない方はいらっしゃらないと思いますが、ちょっと説明しておくと、黒人のがたいの屈強なトレーナーが米国軍隊式に鍛え上げるというDVDです。

巨人の星世代の私としては、軍隊式なるキーワードに心動かされ、DVDを買ってしまいました。縄跳びのようなゴムのビリーバンド(ビリーバンバンではない)とセットになっていました。

プログラムは4つに別れ、一時間弱のものと30分程度のものとがあります。

これが結構辛く、私のような軟弱者はことごとく脱落したものと思われます。特にゴムのバンドで負荷をかけるトレーニングは絶対に無理! 私はバンドなしでも最後まで行き着くことはありませんでした。

最近、腹筋のプログラムだけやっています。35分程度。一番しんどい山場が17分くらいに出てくるのですが、たいていはここで脱落、、、この前初めて、あえぎあえぎ最後までたどり着きました。今まで一度もたどり着けなかったDay 1-3までのプログラムもやってみようかなという気になっています。

ブームが去った今、ヤフオクで安く買えると思います。



毎年、我が家では24時間テレビに紙の貯金箱を届けに行きます。


ものすごい行列ができており、中に入るのは至難の業です。


貯金箱を届けるだけなら、行列に並ぶ必要はありません。


今年のランナーはブルゾンちえみ。従来だと、番組が始まる前に誰が走るのかが決まっており、走る側も事前準備ができたのですが、今回はいきなりなので、それもありません。

詳しいいきさつは見ていなかったのですが、彼女がゴールインするところだけは見ていました。90キロだか100キロだかを走ってきたようです。


こう言っちゃ失礼ですが、彼女はどう見ても走るタイプには見えません。


中学校時代から1500メートル走ですらろくに走れなかった私から見ると、とんでもない偉業に見えます。


私も皇居の比較的近くに住んでいるので、一度は走って一周してみたいと思っています。まずはやせないと、、、


ええーっ?! みんなそんなに満足しているんでしょうか? うらやましいです。

今朝の日経新聞の朝刊社会面で、内閣府の調査が出ていました。

21年ぶりに満足が不満足を上回ったそうです。


ちなみに、我が家では全く満足していません。激しく不満です。いくらあっても足りないくらいで、会社の給与はここ10年くらい年々下がる一方。結婚してからは、土日祝もバイトしています。今日もこれから働きに行きます。


50過ぎるとだいたいどこの会社も、役職外されたりとか、給与テーブルそのものが下がっていくのではないでしょうか? うちの会社だけ?


なので、会社の収入に頼らないというか、依存度をどんどん下げていくような生き方を我が家では模索しています。道のりは遠いですが、まだまだ若い。頑張ります。
一人ライザップ5回目。

本当は昨日やる予定だったのですが、へたれなともおは有楽町の安居酒屋(生ビール一杯280円)の誘惑に屈してしまい、撃沈・・・

今日こそはと意を決して帰ってきました。毎回毎回、意を決するのはほんとうに疲れます。トレーニングをやる前から疲れます。

5回目とはいえ、辛いものは辛いです。まだまだおなかぽっこり状況は変わりません。(当たり前)

なので、腹筋もどきをやろうと思っても体が十分曲がりません。本当に情けない状態。

ただ、ペットボトルをダンベルのように上げたり下げたりするのは、なんとかできます。今のところ、この作業が一番楽しいかな。

次回は明後日日曜日。ごきげんよう。

体重65.2kg
体脂肪率15.9%
全然進化なし・・・

ここ二日間、会社で50代を対象にした「今後の人生、老後を考える」のようなセミナーに出席していました。

受講者は全部で14名。うち女性は1人でした。

3つのグループに分かれてディスカッションなどをしていくのですが、男1名中、4人が独身でした。あらためて、40代、50代の独身男性が多いと認識しました。


彼らはいたって普通です。


でも、その中のお一人から、「両親が亡くなったら一人になる、そろそろ終活も考えなきゃな」という発言があったときは、なんだか切なくなってしまいました。


私は運良く、8年前に結婚したのですが、それを逃していれば、彼と同じ事を考えていたかも知れません。

いつも娘にひどい目にあわされていますが、そんな娘でも家族なので、大切にしなければと改めて思ったのでした。

昨日は1人ライザップの日。

1人ライザップは週2のペースでと本に書かれているのですが、私は一日おきにやろうと思っています。(筋トレは腹筋以外、毎日は良くないそうです)

昨夜、研修でお台場へ行き、新橋、銀座を経由しておとなしく帰る予定だったのですが・・・


昨夜はけっこう暑かった。そんな状況で新橋、銀座を素通りできはずがありません。

案の定、誘惑に負け・・・・


本日はもっとキケン。東京地方の最高気温がかなりあがりそうなのです。


ともお、誘惑に負けず、真っ直ぐ家に帰ることができるのか??

今、会社で50歳代前半を対象にした「今後の人生考えましょう」のようなセミナーを受講しています。

自分の適性やら、指向性やら、定年後の人生設計などを考えさせられます。

その中の一つに「健康」という項目がありました。


ともおが衝撃的だったのは、「筋肉は何もしないとどんどん少なくなっていく」でした。健康管理士の先生が見せたグラフによると、40代くらいから筋肉がなくなっていくペースが速まり、年々0.5〜1%くらいずつ減少していくのだそうです。

でも、定期的に筋トレとは言わないまでも、日常の生活で筋トレチックなことを取り入れるだけで、減少スピードをかなり抑えることができるのだそうです。

80歳になったときにそういうことをやっているひととやっていない人では大きく差がつき、やっているひとは80歳になっても60歳くらいの筋肉を保てるそうです。

当然、筋肉が弱ってくると、寝たきり確率が急上昇するわけです。

私も単にやせるという目的ではなく、80過ぎても元気なクソジジ目指してトレーニングに励みたいと思います。


男の手料理と言えるかどうかは微妙ですが、私はコーヒーを豆から挽き、ハンドドリップで毎朝抽出しています。喫茶店のマスター気分。これが結構家族に好評。

コーヒーの道には結婚してから踏み出したので、かれこれ8年くらいやっています。

いろいろなところから珈琲豆を買い、試し続けたところ、最終的に2つのお店に行き着きました。


一つは堺市にある通販専門のお店です。うちでは、頑固おやじのコーヒーと呼ばれています。


ここのおやじさんは、巨人の星一徹のようにストイックでコーヒーを極めています。彼のホームページは本当に面白い。

はじめてここのコーヒーを飲んだときは、本当に衝撃を受けました。

かれこれ7年くらい、定期的に送ってもらっています。


お試しセットもあるのですが、お試しセットと言えば、原価割れ当然、初回のみ本当にお得な値段が設定されているものです。化粧品やサプリなんかはそうですよね。


ところが、ここははなっからそんな気は無く、わかってくれる人だけが買ってくれればいいのような、生意気な値段が設定されているのです!

このコーヒー店は基本、会員制という形をとっており、あんまり会員が増えすぎても焙煎がついていかないので、積極的に会員は増やしていないそうです。


そんな生意気なお店は土居珈琲といいます。SやTで始まるお店よりも、明らかに美味しいので、私は外でコーヒーを飲まなくなってしまいました。

コーヒー好きの方に強くオススメします。
→ がんこ親父のこだわりのコーヒーはこちら



ともおの好きなことの一つに食べ歩きがあります。一方でダイエットもやっています。これは相反する事柄です。

独身だったときは、家賃も安く、自分のためにだけお金を使えましたから、それはもう外食のしまくりでした。私の外食は筋金入りなので、1人で行くことをなんら躊躇しません。

結婚して、高校生の娘ができ、娘が大学に入った頃から、また外食癖に拍車がかかりました。娘も美味しい物大好き、外食大好きなので。

周囲はさえない中年男に年頃の娘がよくついてきてくれるなとうらやましく思われているのですが、単にたかられているだけかも。

娘と食事に行くと、今までは必ずケンカになっていました。娘もそれをわかっていているのですが、自分が払わなくてもすむという外食は何にも代えがたく、ともおを誘惑してきます。

最近、娘と同じ目線に立ってケンカをするのはもうやめようと誓いました。

イライラすること多いけど、迷える子供が助けてのメッセージを出しているものとして受け入れようと決意しました。過去、何度も何度も決意しているんですけどね。(苦笑)