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最近、花粉症なのかどうかはわからないが、
マスクをしている女がいる。
さらに今日は、ぶ厚い牛乳瓶メガネを着用。
しかも、アタマもヘルメットみたいになっている。
「マスク」「メガネ」「ヘルメット」。
まるで、全共闘の人みたいだ。
これで「闘争!!」とマスクに書きこめば完璧だ。
「おい、その姿、怪しいぞ」
と言ってやるのが、先輩心なのか?
まあ、本人はそれが「かわいい」と思っているのだろう。
でも。
月曜日はちゃんとしておけ。
そうしないと、このブログを見た営業が席までやってきて、
「ホントだ。全共闘女になってる!ブァッ、ハッ、ハッ、ハ・・・・」
って、笑われるぞ。
今日、スタバに寄った。
いつものように、マロニエ店。
「マロニエ」って、「マカロニ」とちょっと似てる。まあどうでもいいけど。
今日はマロニエ店の7周年記念日だ。
いつもの通り「アイスカフェモカ」を頼んだら「いつもありがとうございます」と、
手書きのカードを渡してくれた。
「みんなに渡してるのかな?」と思ってしばらく眺めてたら、そうでもないらしい。
「嬉しい~~(*⌒▽⌒*)」
この、選ばれたかのような優越感。
どうやら、スタッフひとりひとりが手作りでサンクスカードを作り、「この人は」と思う
お客さまに渡してるらしい。
こんな現場のノリって、たいせつ。
やっばスタバって、「お客さまをたいせつにしようよ」「感謝しようよ」というカルチャーが、
末端のスタッフまで浸透してんだな。
どうしたら、そんな風にカルチャーを浸透できるんだろ。
店員さんに聞いてみると、これは本部指示のオペレーションではなく、
マロニエ店のスタッフが、自発的にやっているそうだ。
なので、手書きのカードも、スタッフそれぞれの手作りで、そのスタッフ
ならではのオリジナリティがあるらしい。
本人たちは、自由を与えられていて、縛られてない。
そしてそれが、良い方向に回っていく。
「自分達を縛るのは、スタバらしい価値感やカルチャーだけ。あとは自由。」
これが、人中心のサービス業で、ブランドをつくるコツなのだそうだ。
いわれてみれば、リクルートもマッキンゼーもリッツ・カールトンも、「価値感」を大切にしている。
「価値感やカルチャーで縛る。あとは自由。」
う~ん、深い・・・。
昨日、TMチームと飲んだ。
6年間のうちの前半に、一緒に戦ったツッチー。
後半に一緒に戦ったサカイくん。
超理論派なのに、ときどき意味不明になって、自分に対して首をひねってるハシモト氏。
その日もマジシャンみたいは風貌だったコーズィー氏。
いやー、やっぱりみんな、愛すべきキャラなんだなー、などと思ってしまうのは、
上から目線?
TMカラーのボールペン、ありがと。
宝物にするよ。
日曜日、転職のために、いろいろと買いに行った。
スーツは、高いやつを2着と、安いやつを1着買う予定だったのに、気がついたら
近くの「紳士服の青山」で3着買うハメになっていた・・・。
だって、1着目は7万円もするのに、「2着目1000円」とか言われると、つい・・・。
またI氏に怒られるな・・・。向上心がないわけじゃないんです。びびりなだけなんです。
カバンは、銀座の伊東屋で買った。32,000円。
自分的には「しまむらで3000円」がこれまでの相場感だったので、キヨミズの舞台から飛び降りた。
ネクタイは、気がついたら激安サイトで購入していた。
届いてみたら、画面で見たのと、なんか違う。
画面では見えなかった「不可思議なマンダラ模様」が入ってたり。
画面ではわからなかった「怪しげにぴかぴか光る光沢の素材」だったり・・・。
ダメだ。これでは、ダメだ。