巨大な利益は「座して待つ」


リバモアは、ピポタルポイントという独自指標を元に、投資資金を分散して
エントリーしていたそうです。


10,000株を投資するのであれば、まず最初のポイントで2000株
その後、株価が逆方向に行けば、すぐにロスカットをし、


巡航していき、さらにある程度押した時点でまた2000株仕込み


更に巡航していったときに2000株、チャート上で大勢が決したとき


最後に4000株仕込み、後は、流れに逆らわず待ち、大きな利益を


得る手法をとっていました。


すごく簡単に記述して失礼かと思いますが、本にはこのように書かれていた
と思います。


私の今の投資スタイルもこのリバモアの手法を参考にさせてもらっています。


時間軸は相当短くしていますが、リバモアのようにピラミッティングして
行く方法を取り入れています。


早く私もこのスタイルを確立し、座して待てるくらい、自分のシステムに
自信を持ちたいと思います。


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自分のストレス反応を管理する


トレードをしている際に、自分の不利な場面に直面すると、人間は危機と
感じ、アドレナリンとコルチゾールというホルモンが分泌されて、筋肉に
栄養分が補給され、心拍数と呼吸が増えて身体機能が高まるらしい。


原始時代にサーベルタイガーやマンモスと戦うならいざ知らず、私たちはPC
の前に座り、画面を見ながらその危機を感じてしまっているといことです。


つまり身体が過剰な分泌物を分泌し、身体に過度な負担をかけてしまう。


これが行き過ぎてしまうと、認知能力が十分に機能しなくなるといいいます。


損きりをせずにどんどんマイナスが膨らんでいっても、どうでもよくなったり、
アタマが真っ白になってしまう等の症状を引き寄せてしまうということらしい。


こうなると致命的な損失を招きかねません。


私もこの状態になり、大損失を今年になって3度も経験しています。


筆者はそのストレスにどう対応するかを考えるべきだといいます。


一番いいのはストレスと感じず、行えるゾーンの境地に持っていくことだと思い
ますが、そこに至っていない私は、つぶれてしまわないためこの機能を緩和させ
る必要があります。



身体的危機と結びついているますので、体を動かせばいいと筆者は言っております。



適度な運動、少しPCの前からはなれ、ストレッチや、筋トレ、ウォーキングを行えば
いいと書かれています。


そうすると身体に供給されたホルモンが緩和され常態に戻りやすいとのこと。


一見関係のないように見えることですが、心と体は密接に結びついているのだなあと
いうことが理解できました。

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相場を始める前に、チャートを印刷し、トレンド、レンジを確認してトレー
ドを始めるようにしている。


チャートも1分足、5分足、15分足、30分足で確認し、長期トレンドも確認を
しておきます。


この長い時間においても、レンジ相場であれば、レンジ相場のルールで取引
をしないといけません。


私の得意な相場はトレンドフォロでありどうしてもこのルールをレンジ相場
に適応すれば、底でショートエントリーし、天井でロングエントリーしてし
まいます。


またレンジ相場に対してこじつけ、レンジブレイクを期待してエントリーした
りしてしまい、マイナスを重ねてしまっています。


今までレンジ相場でのルール作りをしてこなかった結果です。

とにかくレンジブレイクする確立は少ないです。
まただましも多いためそのことを加味したルールをつくらないといけません。


1.レンジ上下ラインでカウンタで仕込む。
2.だましに引っかからないようなストップロスの調整。
3.エグジットの決定。
4.WL比率、勝率の予測 


等をブレイクダウンし、新たなルールを作って生きたいと考えます。