巨大な利益は「座して待つ」


リバモアは、ピポタルポイントという独自指標を元に、投資資金を分散して
エントリーしていたそうです。


10,000株を投資するのであれば、まず最初のポイントで2000株
その後、株価が逆方向に行けば、すぐにロスカットをし、


巡航していき、さらにある程度押した時点でまた2000株仕込み


更に巡航していったときに2000株、チャート上で大勢が決したとき


最後に4000株仕込み、後は、流れに逆らわず待ち、大きな利益を


得る手法をとっていました。


すごく簡単に記述して失礼かと思いますが、本にはこのように書かれていた
と思います。


私の今の投資スタイルもこのリバモアの手法を参考にさせてもらっています。


時間軸は相当短くしていますが、リバモアのようにピラミッティングして
行く方法を取り入れています。


早く私もこのスタイルを確立し、座して待てるくらい、自分のシステムに
自信を持ちたいと思います。


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