■投資結果 064T 25W 39L 161.05P
WP404.0 LP-243.0 RRレシオ1.66
期待値 2.52 勝率 39.1%
RewardAve.16.19 RiskAve. 6.23 WL比率2.59 日付 Total Win Lose Pips 期待値 勝率 WP LP RR-R WL-R
04/06月 12T 01W 11L -037.63 -03.14 08.3% 025.4 063.0 0.40 4.43 04/07火 29T 10W 19L 020.55 00.71 34.5% 134.6 114.0 1.18 2.24
04/08水 12T 09W 03L 166.80 13.90 75.0% 182.4 015.6 11.7 3.90
04/09木 33T 18W 15L 011.33 01.03 45.5% 061.7 050.4 1.23 1.47
04/10金 00T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 000.0 000.0 0.00 0.00
<分析> 今週は週足で見ると400Pほどの陰線、日足は月・火・木と大きな陰線
水・金も実体線がない下髭陽線と、マイナストレンドの週であった。
トレード時間中に大きなトレンドにめぐり合わなかったため、得意なトレンドフォロ
ガ活かせない結果となった。
特に木曜日、トレード終了後の23:30ごろから動き出し、12:30頃まで150Pのショート
レンドがあったが乗りこなせず。
サラリーマンで兼業をやっている限り、機会損失は仕方がない。
この環境下でパフォーマンスをどう出すかを考える必要がある。
機会損失で躍起になってしまいトレードしてしまうのが一番危ない。
今週はレンジ相場のルールの改変が必要だと感じる、現在のルールではこの週の相場
では通用しない。
ひとつのひらめきがあったので、それをこの週末、明文化を行いたい。
トレンドフォローとともに大きな武器にしていく。
1)L/Sパフォーマンス L/S Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ
Long 009T 00W 09L -061.83 -6.87 00.0% 0.00
Short 055T 25W 30L 222.88 4.05 45.5% 2.23
<分析> 今週は終始ショートトレンドで、ロングトレンドはカウンターのみであった
だましに引っかかったロングエントリーがすべてマイナスになっている。
2)シチュエーション別 S Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ
L1 000T 00W 00L 000.00 0.00 00.0% 0.00
S1 029T 17W 12L 250.50 8.64 58.6% 4.43
R1 035T 08W 27L -089.45 -2.56 22.9% 0.47 <分析> 今週はロングトレンドが一度もなく、ほぼレンジ相場で、短い時間帯で
ショートトレンドがあるのみであった。
レンジが多くチャンスが少ない相場であった。
もう少し様子を見て、エントリー数を減らし、損失を少なくするべきである
3)エントリー別
S Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ
T.F.C/L 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
T.F.C/S 011T 10W 01L 236.35 21.49 90.9% 46.5
T.F.F/L 006T 00W 06L -036.20 -06.03 00.0% 0.00 T.F.F/S 026T 07W 19L -038.40 -04.27 26.9% 0.71 R.C/L 002T 00W 02L -010.73 05.37 00.0% X.XX
R.C/S 006T 05W 01L 056.73 09.46 83.3% 12.4
R.F/L 001T 00W 01L -014.90 -14.90 00.0% 0.00 R.F/S 009T 00W 09L -038.40 -04.72 00.0% 0.00 RevrC 003T 03W 00L 006.60 02.20 100.0% 0.00
指標CF 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
指標F 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
RevrF 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
TL 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
<分析> 今週はショートのカウンターで稼いでいる、大きなショートトレンドの中で
調整部分のカウンターを拾っていけば、パフォーマンスが大きい。
ただこの調整部分の見極めが難しい、切り替えしがありトレンドが変更したと
思いなかなか仕込めない。
ここは長い時間足でのトレンド、スプレッドの開き、出来高を押してはかり
エントリーするしかない、ここは経験の差になるので、なるべく相場の動きを
見続けパターンを認識していく必要がある。
後はレンジのフォローをなくす、レンジ相場は基本的に出来高が少なく、レンジを
割り込むことができないからレンジ相場を形成しているのであって、レンジブレイクを
期待してフォローで仕込むのは厳禁である。
レンジブレイクをしてその後レンジ付近に戻ってきてまた次のトレンドで1回目の高値を
抜いた後にトレンドが形成されたと認識できるので、そこでフォローエントリーを行う
べき。
■まとめ 今週は、
1.トレード時間でのトレンドの形勢がなかった、レンジ相場であった
2.レンジ相場でのルールの見直し、レンジブレイクを期待するエントリー
この2点が課題となっている
1.は専業でない以上24時間相場は見続けていられない、自分の限定された時間範囲の中で
どのくらいパフォーマンスが残せるかにフォーカスすることで、機会損失をしてしまった
心理をなくしてしまう。
2.レンジ相場でのエントリーはどうしてもレンジブレイクを意識し、レンジ内でフォローエントリ
をしてしまう。
このエントリーを心理、手法双方からなくしていく必要がある。
レンジは基本的にカウンターで行うようにルールの明文化を行う。
■来週の課題 週足のアタマ、日足のアタマを結ぶとショートトレンドで、下値の切り上げもないため
ロングはなかなか予測できない、1.30の支持線を抜けば1.28ラインまで下げていく可能性もある
1.30の抵抗線を抜かなければ1.33 1.32あたりでのレンジを形成しそう。
月曜日もイースター休暇で閑散が予測されるので慎重に取引したい
