■投資結果

 219T 121W 46L 52D 737.10P  

 WP1173.40 LP-485.30 DP49.00 RRレシオ2.69

 期待値① 3.37 勝率55.3%  期待値② 4.41 勝率72.5%
 
 RewardAve.9.69 RiskAve.-10.55


 日付  Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 01/19月 53T 25W 13L 15D  127.30 ① 2.40 47.2% ② 3.35 65.8% 2.05
 01/20火 18T 10W 03L 05D  078.40 ① 4.36 55.6% ②10.70 76.9% 4.65 
 01/21水 36T 26W 04L 06D  216.50 ① 6.01 72.2% ② 7.22 86.7% 6.74
 01/22木 72T 36W 17L 19D  171.10 ① 2.38 50.0% ② 3.23 67.9% 2.02
 01/16金 40T 24W 09L 07D  143.80 ① 3.60 60.0% ② 3.40 72.7% 2.63

 <分析>
 まず今週は朝・夜両方のトレードで負けがなかったことがすばらしい。

 ただ今週は一貫してショート方向の簡単な相場であり、ショート方向のトレードは
 得意としているためであるといえる。

 相場はショート方向だけではないため、来週の相場もショート方向一辺倒とは考えにくい
 バイアスを掛けずにトレンドを予測せずに、柳の枝のように柔軟に対応する必要がある。

 月曜日のトレードでかなりの集中力を使い、火曜日は体力が続かなく夜のトレードは行わ
 なかった。

 体の調子が悪いとき、疲れているときは、集中できなかったり、どうでもいいわ的なトレー
 ドをしてしまうので、今週のように休んでしまったほうがいい。

 まだ、エントリーに際して、値ごろ感から、仕込むべきところで仕込めていなかったり、
 トレンドが変更しているにもかかわらず、損をきらないことが多々あるので、思い切った
 トレードを行う必要がある。


1)L/Sパフォーマンス
 
 L/S   Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 Long   009T 000W 04L 05D -048.10 ①-05.3 00.0% ②-12.1 00.0% 0.00
 Short  210T 121W 42L 47D  785.20 ① 3.74 57.6% ② 4.82 74.2% 3.02

 <分析>
 今週は一貫してショート方向のトレンドであった。
 また得意としているのがショートトレンドでのトレードなので上記結果になっている
 
 ただ一貫して勝ち続けるためには、柔軟にLongトレンドのときはLongトレンドに乗らないと
 今後大負けが起こる可能性がある。

 状況判断はバイアスを掛けずに素直に見るべきである。



2)シチュエーション別パフォーマンス
 
 S    Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 L1     16T 00W 09L 07D -111.30 ①-6.96 00.0% ②-12.4 00.0% 0.00
 S1    122T 91W 08L 08D  874.80 ① 7.17 74.6% ② 8.84 91.9% 149.27
 S2     21T 14W 030 04D  118.30 ① 6.96 66.7% ② 8.84 82.4% 7.57
 R1     60T 16W 26L 18D -144.70 ①-2.41 26.7% ②-3.45 38.1% 0.52
 

 <分析>
 トレード開始直後から、ショートトレンドになっていれば簡単であるが、
 R1->S1に移行するトレンドが多い。

 R1でのカウンターで下バンドに近づき、勝手にレンジブレイクを期待してしまい
 確定すべきところで確定できていないほうが多い。
 
 R1ではブレイクが起こるまでは規則的に上下することが多い。
 
 気をつけなければいけないのは、レンジ相場でフォローで仕込むこと
 レンジブレイクをしない場合、ほぼロスカットに合ってしまう。
 フォローはあくまでレンジをブレイクしてからにすべき。

 またレンジ相場であるのだからきっちりとOCC注文をするべき、逆指値のみの利大を狙う
 トレードは、ブレイク後トレンドができてから。

3)エントリー別 

 S    Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 T.F.C/L  01T 00W 00L 01D -001.60 ①-0.00 00.0% ②-0.00 00.0% 0.00
 T.F.C/S  75T 58W 00L 17D  639.20 ① 8.52 77.3% ②11.02 100.0% X.XX
 T.F.F/L  16T 08W 04L 04D  027.40 ① 1.71 50.0% ② 2.28 66.7% 1.63
 T.F.F/S  59T 36W 11L 12D  240.80 ① 4.08 61.0% ② 5.12 76.6% 3.30
 R.C/L   01T 00W 00L 01D  000.50 ① 0.50 00.0% ② 0.00 00.0% 0.00
 R.C/S   35T 14W 12L 09D  002.80 ① 0.08 40.0% ② 0.11 53.8% 1.02
 R.F/S   30T 05W 19L 06D -166.80 ①-5.56 16.7% ②-6.95 20.8% 0.23
 RevrC   02T 00W 00L 02D -005.20 ①-2.60 00.0% ②-5.20 00.0% 0.00
 
 <分析>
 逆フォロー、逆カウンターと、チャートと逆の方向に仕込む、悪いトレードがなくなっている
 のがいい傾向。

 しっかりとチャートを見ればこのようなミスを防げる。
 
 レンジ相場での成績が悪い。
 相場はレンジ相場のほうが多いのでここを得意としないと今後利益を伸ばせない。
 
 今回分かったレンジ相場で気をつけることは
 
 ・レンジ相場では、はらみからトレンドができた後にフォローで仕込まない
 ・OCC注文を徹底する。
 ・レンジ上下で仕込み、上下で確定する、確定をためらい、レンジを行き来しない。
  レンジブレイクしてから、フォローで仕込んでも遅くはない。
 ・トレンドが逆方向にブレイクしたら、躊躇なく損きりを行う。
 ・レンジ幅が小さくなったら、小利でも確定を行う。(5Pips取れればいい)


■EVENT



■まとめ
 このトレードシステムは、上下40Pipsトレンドができれば機能すると分かった。

 メリット
 ・40Pips動く相場は1日に何度もある。
 ・チャンスが何度もあるので、夜、朝しかできなくても
  このトレードシステムが機能する相場に出くわすことができる。
 ・40Pips程度であれば短時間で動く60-30分で終わる。

 これが検証できたことは大きい。
 
 スキャルピングは、相場の動きの一瞬を捉えないといけないため、非常に集中しない
 といけない。

 人間の集中力は限られている、ただ60分程度であれば集中してトレードが
 できる。


 またトレード時間が短くすむということは、その後のレビューに時間が割ける。
 そのため、ミスなどを見直し、今後のトレード技術を上げることができる。
 トレード技術が上がった上でトレードを行うので、更に好循環する。

 次にトレードシステムでサインが出ているにもかかわらず、仕込むことができないことについて

 ・それまでに負けている
 ・プラスで終われるように考え、思い切れない。
 ・ポジションが大きくなっている
 ・手間がかかる。

 以上のような要因で、仕込めない。

 >それまでに負けている
 >プラスで終われるように考え、思い切れない。 
  
  その日、その場面で考えるから、恐怖を感じる。
  1W、1Mと大きなスパンで考えればいい。
  また、勝率を上げるのが、目的ではない。
  一貫して勝ち続けることが目的である。
  上記より、システムは期待値がプラスなのだから、
  負けてもいいから思い切って行くべき。


 >ポジションが大きくなっている
 >手間がかかる。

  サインが出続けそのたびに仕込んでいるのでポジションが大きくなっている
  事であれば仕方がない、処理能力として6ポジションの処理が限界であると
  分かっているので、6ポジションを越えてサインが出た場合は、仕方がないと
  あきらめてもいい。
  
  ただ今後は処理能力が上がるように、対策を考える必要がある。


 期待値がプラスのトレードをしていて、そのサインどおりトレードをしないということは
 そのシステムとは関係ないトレードをしてしまっているということ。
 そうなるとギャンブルと一緒である。
 この点については命題として取り組むべきである。



■来週の目標

 ・今週ショートトレンドで、いい成績であったため、かなりショート方向にバイアスが利いている.
  なので、来週は公平に相場を見るように心がける。

 ・レンジ相場でのOCCの徹底。レンジ1ターンで仕切るようにする。何度も行ったり来たりしない。

 ・サインが出たら値ごろ感で躊躇せず積極的に仕込む。逆に行けば素早く損きりを行う。

 

 









第2条 ストップロスは必須
ストップロスも基本中の基本。損失限度内にストップを必ずおきます。
ストップロスを必ずおくこと。損失限度を計算した上、ポジションを持
つと同時に行うこと。


Use stop loss orders. Always protect a trade when you make it with
a stop loss order1 to 3 cents, never more than 5 cents away, cotton
20 to 40, never more than 60 points away.

                                 W.D.ギャン


とギャンは言い残しております。

ギャンのいうことを無視して相場に勝てるわけがありません。

行動心理学によると、人間は損を確定するより、引き伸ばす傾向が
あるということです。

少しでも戻る見込みがあるのなら、それにすがって損をじっと我慢して
戻りを待つという人がほとんどだと思います。

私も昨年、大負けするまでそうでした。

世に言うスワップ派の考えで、含み損が出ても、「長期的には戻るし
スワップで補填できるからいいや」と思いながら、損をほったらかし
ていると、

昨年のサブプライムローン問題(2008年8月~現在に至る)
が発端の急激な円高で、マージンコールががかかり、そのまま一気に
証拠金を飛ばしてしまいました。

資金管理も全くされていなかったため、証拠金=資産ということで
この一連の動きで資産をなくしてしまいました。

ストップロスをおいていれば、資産にダメージはあったが、資産が
0になることはありませんでした。

逆に、ストップロスで、損失を確定して、冷静に相場が見ることができ
ていたら、トレンドがショート方向であるから、途転してショート方向に
ポジションを持つことで損失を挽回できていた可能性もあります。

今ではストップロスは徹底しており、ポジションを持ったと同時に
すぐにストップロス設定をしております。

たしかにストップロスに引っかかりはしますが、損が拡大せず、
精神的にはかなり楽にトレードができます。

このごろはロスカットしながらでも徐々に利益がつみあがるようになってきています。





ギャンの相場理論/林 康史

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相場において、手に入れれば簡単に大金を稼ぐことのできる聖杯など存在しない。


生存率10%を切る相場の世界で、その10%の中に入ろうとするとなると、かなりの
努力が必要になる。


<ここから仮設を考えてみる>

この生存率10%を他のものにトレースしてみる。

例えば、難関国家資格、税理士の合格率が約10%ほどである(Webの統計から)
(司法試験が約3%、公認会計士などの合格率が約8%)


つまり難易度で考えると税理士に合格するぐらい難しいということ。


税理士に合格しようとすれば、普通の人と同じような考え方、また余暇等を
勉強に当てないといけない、教材、セミナーなどお金もかけないといけない。


同じように相場に勝つためには、普通の人以上に自立し、目標に対しての向上心を持ち、
更にそのマインドを継続して持ち続けないといけないとのではないか。



じゃあ、どうすればそういうマインドを持つことができるかということになるが、

私の場合は「7つの習慣」であった。

「7つの習慣」は人間が生きていくうえでの原理原則について書かれている。
成功のための人間の基礎を築くことができる書物である。

また、「7つの習慣」は、ビジネスの領域でも最も読まれている本で、つまり「いけてる」
ビジネスマン、「勝ち組」ビジネスマンが読んでいる、必読の本である。

勝ち組投資家に仲間入りするのであれば当然読まないといけない本であるといえる。


私もこの本を読む前と、読んだ後では、180度考え方が変わった。
読む前の自分と今の自分では比較ができないほど成長している。

読んでない人は絶対読むべきです。


7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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