水曜日、木曜日と負けトレードが続き、少し自分のトレードの規律に
乱れが生じてきたので、昨日はトレードを中止し、これまでのトレードの
見直しをした。

今回の失敗の要因。

1.トレード数がむやみに増えていた。

2.エントリーが多すぎ、OCC注文ができていなかった。

3.リアルタイムでの、成績が確認できなかった。

4.損を重ね、歯止めがきかなくなった。


このため、当初の規律のあるトレードを守れなくなっていた。

トレードのルールを守れないということは、期待値がプラスの
トレードを繰り返していくことができていないということ。

このトレードルールからそれるということは一貫した利益を出し続けることは
できない。

この失敗を繰り返さないため、


トレードをする際のシートを作成した。

1.今後絶対繰り返さないための格言の書き込み。

2.1日の限度Pips、限度金額確認できる表の作成。

3.エントリーチェック、勝敗チェック表。

これで当面、トレードに対して歯止めが利くと考える。



後は心理面として、マイナスは必ずあり、難しい相場ではやはり勝つことは
難しい。

その日は負けてマイナスで終わったとしても1週間ないし1ヶ月でプラスになれ
ばいい。

つまり期待値がプラスのトレードをしているのだから、対数の法則で成績は
プラスになると考え、淡々とトレードをする。

「投資の鉄則_002 資金管理」

金を失ってはならない。特に為替取引の資金はトレーダーの命綱であることを
肝に銘じること。

現金を持たない相場師は、在庫を持たない小売商と同じで、相場師としての
命脈は保てない。

繰り返すが、現金は相場師の在庫であり、生命線であり、最も頼りになる友
である。


トレードを続ける中で、どうしても勝てないときがある。

そのときに、何らかのルールを決めていないとどんどん負けが膨らみ
資金をすり減らしてしまう。

また心理として、負けを取り戻したいと思い、


・無理やりこじつけでエントリーを行う。

・無理やりポジションを大きくしてしまう


こういった行為をしてしまい更に負けを重ねてしまう。

「負けが続く相場=難しい相場」であり、その難しい相場に
負けを取り戻そうと言うつまらない心情で、トレードを増やすということは、

かなり誤ったトレード行為である。

負けが続く相場は、難しいと割り切り、ある程度負けが続いたところで
トレードをやめるべきである。

負けを最小限で抑えていたら、勝てる場面で勝つことでトータルでプラスに
なっていく。

つまり期待値に沿ったトレードをすればいい。

この歯止めをするためには資金管理が必要である。

つまり、トレードに際してのリスク許容度を設定し、ルールを作成し、
規律を持ってトレードを行うべきである。



・・・と書きながら、この資金管理がうまくできていない。
先日、本日資金管理がうまくいかず、連敗を続けている。

本日の夜はトレードを中止して、ルールを明文化して、徹底するようにする。



世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)/リチャード スミッテン

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失敗トレードを行った際は、その日にレビューを行い。

今後再発しないようにしたい。

<状況>
前日、1.28->1.26へ下落後、の持合。
±10-15程度のチャンスがあまりないレンジ相場


<結果>
・33T 0W 18L 15D -194.47 -5,834

<原因>
・レンジ上下のブレイク前にフォローで仕込み、トレンドチェンジが
 行われ、損きりができない。

・損きりが遅れ、その為、途転が更に遅れ、レンジ上下でフォローで
 仕込んでしまい、ブレイク前に跳ね返され、ロスカット。

 ↓

・連敗が続き、損を取り戻そうと無理やりエントリーし、更にエントリ
 数を多くしてしまう。

 ↓

・エントリー数が増えすぎOCC注文が間に合わない。
 注文に忙しくなり、チャートを見れない。

 ↓

・チャンスを見逃したり、ロスカットが遅れる原因となる。

 ↓

・さらにマイナスを抱える。


<反省>
・1エントリーに対してのストップロスで、1エントリーでは
 損失確定できているが、グロスでの損失、ロスカット設定ができていなかった

・損を取り返そうと、エントリー数を増やしてしまう。
 注文が間に合わない、チャートを見れない。
 エントリー数の限度を決めるべき。

・損を取り返すという、低次元のトレードを何度繰り返しているのか。

・1日がマイナスで終わる日は必ずある。そのたびに損失を大きくしていては
 これまでの利益を食いつぶしてしまう。
 
<対策>
・朝、夜両方のトレードでスパンで、最大マイナスPipsを-130とする
 
・一日の最大マイナス金額を資産の10%までとする。

・エントリー数は通常は6ポジションとする。
 フォローで仕込む際の最大ポジションは8ポジションとする。

・上記ルールを破った場合は、その日のトレードをやめてしまう。

<まとめ>
・連敗するということは、難しい相場であり、また自分のチャートの捕らえ方
 がうまくいっていないということ。

 そのような状況で、無理やりトレード数を増やしたとすれば、結果は、連敗
 を重ねるのは必然である。

 今回のように資産が少ない練習トレードでの発見は大きい。
 これが資産が大きくなりポジションが増えた場合は多大な損失になる

 早い段階でこのような粗があぶりだされたことは逆にいいことだと考える。

 気持ちを切り替え、明日からまた臨みたい。